ジョン・アマガサのカイシャとヒト-DVC00065.jpg
先程、ブログをあげた後に
ポスターが。。。
これは監督の投稿でしょうか??

私はイケメンではありませんが
ハニカミをオヤジのにやけ、と言われますが

席は譲りますよ~
最近、「なぜ・・」シリーズは諸々ありますが、
「なぜ、なぜ、なぜ、」”
そんなに多くのタイトルに「なぜ」、
というタイトルがつけられるのか、
その点が「なぜ」と思っている毎日です。

出版業界に「なぜ」シリーズのスペシャリストがいるのでは
「Mr.なぜ」とか呼ばれていたりして

さてこの「なぜ・・・か? 」本、
 ①タイトル
 ②筆者のイイタイコト
 ③なぜに対する回答が一致していない
上記3ケースがあり、読んでいると「????、なぜ~」と思ってしまう事もありますね。

なぜ若者は老人に席を譲らなくなったのか (幻冬舎新書)/大林 宣彦

¥798
Amazon.co.jp


「なぜ、大林宣彦がこのタイトルで書いた?、なぜなぜ」と思い読みました。
う~ん、、、、なぜ、このタイトルなんだ??、本当に良い内容なのに。
「大人と子供の関わり方で、よい社会が作られる」という感想
(非常にざっくりですが・・)

その上で、なぜを付ける必要があるか否かが「なぜ」ですが、
育児が趣味の私としては、育児で非常によい気付きと、
子供に早速実験してみようというネタ満載でお役立本です。


更に、自分のモチベーションが湧く項もたくさんあり非常に良い本。

ひとつご紹介すると
「物語が作れなくなった時代だからこそ、迷子になりなさい」
 迷子になったら、自分が見た方向、自分が行きたい方向、
 声が聞こえてくる方向に自分自身で一歩を踏み出すから、この旅はあなたの旅になる
 なので、まず迷子になれと。
 (勝手解釈)

特にビジネスで、一歩踏み出すという事は、通常時でもなかなか出来ない事であり
現況だと更に一歩が出にくくなっている印象があります。
しかも、置かれている状況が迷子状態であれば、不安不安不安。

しかし、本著で言うに、
迷子になればどうであれ、自分で踏み出した一歩は自分の一歩、
うん、そうだ。
私もすでに迷子かも知れませんが、毎日の一歩、一歩が自分の一歩だと思うと、
非常に将来が楽しく明るく感じてきました
ああ、単純。

おふざけですが、
しかしながら、仮に本内容が題名通りで、
それを223ページにわたって論じていたら、
それこそ堅苦しくて読み切れないだろうと思いました。

席を譲るのは当たり前の事としても、
章立て
 ①席をゆずる必要性、②席の譲り方(電車編、バス編、その他)
 ③席を譲るコツ、  ④席を譲らなくても良い場合、
 ⑤席を譲らない場合の処罰、
 ⑥席を譲る・譲くなった歴史、
 ⑦まとめ「譲れ!」
と、書いてある本でしたら、丁度シルバーウィークが近いので良書とは思いますが
大林監督の映画に関する見方が変わる事には間違いないでしょう。

毎年米国で開催される『ASTD人材開発国際会議』報告会を開催

ASTD2009参加者と報告会参加者が積極的にする為、70名限定


申込は同社のHPより直接申し込みをどうぞ

アマガサのHPを見たと言って頂ければ思います

(アフィリエイトではありませんよ(笑))

ASTD2009報告会-人材開発国際会議シンポジウム-」


日時:2009102日(金)

場所:スタジアムプレイス青山コンファレンスセンター

会費:10,000円(軽食付き、税込)


プログラム:http://www.jinzai-lab.com/astd2009/program.html

■レセプション

 ・12:0013:00  レセプション

         立食形式の名刺交換会


■基調講演&パネルディスカッション

 ・13:0013:30  ASTD2009概要

 ・13:3014:00  ASTD2009にみる人材開発の潮流   

 ・14:0014:30  パネルディスカッション   


■ラーニングバイキング

 5つのテーマでそれぞれダイアログを開催

 3回同じラウンドを行いますので、好きなテーマに参加可能

【テーマ】

  1.ASTDトレンド

  2.インフォーマルラーニング

  3.タレントマネジメント

  4.パフォーマンスコンサルティング

  5.リーダーシップ

 ・18:0018:30  リキャップ


スピーチに終わらず、積極的な意見交換になるかと思います

是非、人財開発に関心がある方はまずHPをご覧ください

予備校時代の恩師が本を出版されておりました


思い返せば二度の恩義があるにも関わらず


過去不義理をしてしまったりして、


そのごいかがお過ごしだろうかと思いたどると、




ただ今や、


『思いをたどる=ググル』、『MIXIで名前を探す』


行為自体が、さらに不義理を重ねるのではないかと思いつつ・・




あ、発見!!




大金持ちも驚いた105円という大金/吉本 康永







え゛、出版!するレベル?、


私がタイトルに驚いた





早速購入


予備校講師としてはカリスマレベルの方で


教育や予備校生向けの本は出されておりました




が゛、なぜ 「せとり」 ?




内容たるやすごい・・・・、当然存じ上げているからですが


(先生に教わった方は、特に是非読んでください)


せとりで2年で1700万円の売り上げ!!




せとりは今更説明するまでもありませんが、すごい


内容をご覧頂けるとわかると思いますが、


どんな苦境でも頑張り続ける必要はあると感じました




近年の景況で、なかなか転職先が見つからない方が多く


一部ではとりあえず会社を作り、


40代中心の独立ブームなどと言われております


確かに、転職できないからと言って会社を探すだけでなく、


自分で作ってみる、という検討をしてみてもよいかと思います




私自身も、好きな会社で好きな時に働き、


国民年金特別便の欄を一杯にしてきましたので(要は転職が多い)、


万が一失職の場合、この仕事をする、


といくつかの収入の保証を家族につたえ、転職してきました




一般的な方からは想像しがたい40代の職業をする覚悟で


プロフェッショナルを極めようとしておりますが、


本当にそうなったら、家族を食べさせるためとはいえ、


勇気の有無はわかりません




しかしながら


『やれば、できる、わかったか~』




という、吉本先生の教えを見習い、


やはり、「続けていく事」が大切と身にしみた次第です




では、良い週末を



ジョンアマガサのいつも元気!-20090831083004.jpg
東京を離れる時はいつもあめ


天候以外でただ土砂降りの人たちも

おそらく次回まで四年間毎日、物理的にも精神的にも
ツジダチ
できるかが勝負なんでしょうね

四年後が楽しみです