「なぜ、なぜ、なぜ、」”
そんなに多くのタイトルに「なぜ」、
というタイトルがつけられるのか、
その点が「なぜ」と思っている毎日です。
出版業界に「なぜ」シリーズのスペシャリストがいるのでは
「Mr.なぜ」とか呼ばれていたりして
さてこの「なぜ・・・か? 」本、
①タイトル
②筆者のイイタイコト
③なぜに対する回答が一致していない
上記3ケースがあり、読んでいると「????、なぜ~」と思ってしまう事もありますね。
なぜ若者は老人に席を譲らなくなったのか (幻冬舎新書)/大林 宣彦

¥798
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「なぜ、大林宣彦がこのタイトルで書いた?、なぜなぜ」と思い読みました。
う~ん、、、、なぜ、このタイトルなんだ??、本当に良い内容なのに。
「大人と子供の関わり方で、よい社会が作られる」という感想
(非常にざっくりですが・・)
その上で、なぜを付ける必要があるか否かが「なぜ」ですが、
育児が趣味の私としては、育児で非常によい気付きと、
子供に早速実験してみようというネタ満載でお役立本です。
更に、自分のモチベーションが湧く項もたくさんあり非常に良い本。
ひとつご紹介すると
「物語が作れなくなった時代だからこそ、迷子になりなさい」
迷子になったら、自分が見た方向、自分が行きたい方向、
声が聞こえてくる方向に自分自身で一歩を踏み出すから、この旅はあなたの旅になる
なので、まず迷子になれと。
(勝手解釈)
特にビジネスで、一歩踏み出すという事は、通常時でもなかなか出来ない事であり
現況だと更に一歩が出にくくなっている印象があります。
しかも、置かれている状況が迷子状態であれば、不安不安不安。
しかし、本著で言うに、
迷子になればどうであれ、自分で踏み出した一歩は自分の一歩、
うん、そうだ。
私もすでに迷子かも知れませんが、毎日の一歩、一歩が自分の一歩だと思うと、
非常に将来が楽しく明るく感じてきました
ああ、単純。
おふざけですが、
しかしながら、仮に本内容が題名通りで、
それを223ページにわたって論じていたら、
それこそ堅苦しくて読み切れないだろうと思いました。
席を譲るのは当たり前の事としても、
章立て
①席をゆずる必要性、②席の譲り方(電車編、バス編、その他)
③席を譲るコツ、 ④席を譲らなくても良い場合、
⑤席を譲らない場合の処罰、
⑥席を譲る・譲くなった歴史、
⑦まとめ「譲れ!」
と、書いてある本でしたら、丁度シルバーウィークが近いので良書とは思いますが
大林監督の映画に関する見方が変わる事には間違いないでしょう。
毎年米国で開催される『ASTD人材開発国際会議』報告会を開催
ASTD2009参加者と報告会参加者が積極的にする為、70名限定
申込は同社のHPより直接申し込みをどうぞ
アマガサのHPを見たと言って頂ければ思います
(アフィリエイトではありませんよ(笑))
「ASTD2009報告会-人材開発国際会議シンポジウム-」
日時:2009年10月2日(金)
場所:スタジアムプレイス青山コンファレンスセンター
会費:10,000円(軽食付き、税込)
プログラム:http://www.jinzai-lab.com/astd2009/program.html
■レセプション
・12:00~13:00 レセプション
立食形式の名刺交換会
■基調講演&パネルディスカッション
・13:00~13:30 ASTD2009概要
・13:30~14:00 ASTD2009にみる人材開発の潮流
・14:00~14:30 パネルディスカッション
■ラーニングバイキング
5つのテーマでそれぞれダイアログを開催
3回同じラウンドを行いますので、好きなテーマに参加可能
【テーマ】
1.ASTDトレンド
2.インフォーマルラーニング
3.タレントマネジメント
4.パフォーマンスコンサルティング
5.リーダーシップ
・18:00~18:30 リキャップ
スピーチに終わらず、積極的な意見交換になるかと思います
是非、人財開発に関心がある方はまずHPをご覧ください
- 予備校時代の恩師が本を出版されておりました
思い返せば二度の恩義があるにも関わらず
過去不義理をしてしまったりして、
そのごいかがお過ごしだろうかと思いたどると、
ただ今や、
『思いをたどる=ググル』、『MIXIで名前を探す』
行為自体が、さらに不義理を重ねるのではないかと思いつつ・・
あ、発見!!
え゛、出版!するレベル?、
私がタイトルに驚いた
早速購入
予備校講師としてはカリスマレベルの方で
教育や予備校生向けの本は出されておりました
が゛、なぜ 「せとり」 ?
内容たるやすごい・・・・、当然存じ上げているからですが
(先生に教わった方は、特に是非読んでください)
せとりで2年で1700万円の売り上げ!!
せとりは今更説明するまでもありませんが、すごい
内容をご覧頂けるとわかると思いますが、
どんな苦境でも頑張り続ける必要はあると感じました
近年の景況で、なかなか転職先が見つからない方が多く
一部ではとりあえず会社を作り、
40代中心の独立ブームなどと言われております
確かに、転職できないからと言って会社を探すだけでなく、
自分で作ってみる、という検討をしてみてもよいかと思います
私自身も、好きな会社で好きな時に働き、
国民年金特別便の欄を一杯にしてきましたので(要は転職が多い)、
万が一失職の場合、この仕事をする、
といくつかの収入の保証を家族につたえ、転職してきました
一般的な方からは想像しがたい40代の職業をする覚悟で
プロフェッショナルを極めようとしておりますが、
本当にそうなったら、家族を食べさせるためとはいえ、
勇気の有無はわかりません
しかしながら
『やれば、できる、わかったか~』
という、吉本先生の教えを見習い、
やはり、「続けていく事」が大切と身にしみた次第です
では、良い週末を


