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船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ

皮膚科医院経営環境が変化する中、皮膚科医院においても経営(マーケティングやマネジメント)の発想が必要になってきています。増患対策、自費率向上、診療効率化、スタッフマネジメントなどの皮膚科医院経営課題についてつづっていきます。

どうも、皮膚科コンサルタントの北里です。

本日は、日本全国から皮膚科医院の先生が集まり、
皮膚科経営について話し合う勉強会を行います。

この勉強会は、普段なかなか話し合えない深い
内容まで話し合います。

ですから、診療圏がバッティングする先生方は
先着順にしてお断りしています。

・患者数の増やし方
・自費率の上げ方
・患者満足度の上げ方
・診療を効率的に行う方法
・スタッフマネジメント

などを中心に、話し合いを行っています。

セミナーなどはどちらかというと講師から一方通行で
話を聞くだけですが、
勉強会は講師からの情報提供+ディスカッションという
スタイルで行っています。

普段から連絡を取り合っている先生方もいらっしゃり、
仲間づくりの場にもなっているようです。

ご興味がある方は、ご一報下さい。
どうも、皮膚科経営コンサルタントの北里です。

先日、スピードの大切さというお話をしましたが、
前回はどちらかというと実行スピードの意味合いで
お話しました。

しかし、もうひとつ必要なスピードがあると私は
思っています。

それは、決断するスピードです。

もちろん、考えに考えて失敗するリスクを回避する
ことは経営判断として重要なポイントです。

しかし、それでは手遅れになることもあるのです。

そのあたりの空気感をしっかりと持ちながら
決断をするが必要だと感じています。
どうも、皮膚科医院コンサルタントの北里です。

多くの経営者様とお仕事をする機会がございますが、
やはり伸びている(成長している)医院の院長は
スピードが違います。

企業は99.9%と経営者で決まるという言葉がありますが、
院長を見ていると、医院の成長がまさに院長のスピード
と比例しているのを感じます。

まだまだ、皮膚科業界の経営環境を考えていくと、
危機感を持っていない先生もたくさんおります。

むしろ、伸びている医院の院長ほど危機感を持ちながら
前進していると感じます。