11月の皮膚科の動向 | 船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ

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皮膚科医院経営環境が変化する中、皮膚科医院においても経営(マーケティングやマネジメント)の発想が必要になってきています。増患対策、自費率向上、診療効率化、スタッフマネジメントなどの皮膚科医院経営課題についてつづっていきます。

皮膚科 経営コンサルタントの北里です。

11月の皮膚科医院の業績は概ね良好かと
思います。

9月の落ち込みを10月、11月でカバーしている
医院も多いのではないでしょうか?

前回、インフルエンザのお話をしましたが、
リスクを考えてあまり積極的にはやらないという
お声もいただきました。

そこで、閑散期の取り組みとして、
しっかりとスタッフ教育を考えていくことをお勧めします。
成長途上にある医院の場合は、来年度の採用について
考える時期でもあります。

私のクライアントでは、専門学校からのインターンの受け入れ
を検討し、良い人材の早期囲い込みを模索しています。

また、若いスタッフが多いので新人の採用は彼女たちの
絶好の教育の場になります。

新人を教育することが、若手スタッフの1番の教育になります。

人材の流動性がない医院は、間違った文化が根付きやすい傾向にあります。

離職率が高いことは問題ですが、人材の流動性もしくは新しい風が
スタッフの間に吹くということが、スタッフモチベーションの醸成にも
つながることと思います。

ぜひ、ご検討ください。