9月、10月の皮膚科経営状況 | 船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ

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皮膚科医院経営環境が変化する中、皮膚科医院においても経営(マーケティングやマネジメント)の発想が必要になってきています。増患対策、自費率向上、診療効率化、スタッフマネジメントなどの皮膚科医院経営課題についてつづっていきます。

皮膚科 経営コンサルタントの北里です。


今年の9月は、業績イマイチな皮膚科さんが多かったのでは

ないでしょうか?


前年比で良くても横ばいといった感じでしょうか?


例年に比べて秋の乾燥シーズンに入るのが10月にずれこんだ

ことが原因かと思います。


結果、反動で10月がオーバーパフォーマンスした医院さんも

多いのではないでしょうか?


また、これからはインフルエンザシーズンです。


皮膚科の場合、あまりインフルエンザに力を入れていない

医院さんも多いですが、しっかりと集客するとかなりの

収益になります。


閑散期に、患者さんが少ないと考えている先生は、

インフルエンザをしっかりと訴求することで、

これでも閑散期なのか?という状況も作れると思います。


私は、閑散期はスタッフ教育期間と位置づけていますが、

同時に患者さんの数が減って、気持ちが緩みやすい時期です。


ぜひ、スタッフに適度な負荷をかけることでスタッフの教育

の下地作りをしてはいかがでしょうか。