皮膚科医院の発展モデル | 船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ

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皮膚科医院経営環境が変化する中、皮膚科医院においても経営(マーケティングやマネジメント)の発想が必要になってきています。増患対策、自費率向上、診療効率化、スタッフマネジメントなどの皮膚科医院経営課題についてつづっていきます。

皮膚科 経営コンサルタントの北里です。

皮膚科医院のコンサルティングをする中で、
人材採用の重要性を感じます。

面接から採用までのプロセスに手を抜いている
医院が非常に多いと感じます。

患者数の多い診療科ですから、全員野球で診療
を行わないとなりません。

院長ひとりに依存した診療体系では、診察の部分で
詰まってしまい、待ち時間が発生してしまいます。

待ち時間は30分までにする。
これを実現することは不可能ではありません。

2時間、2時間半という待ち時間が当たり前になっている
のであれば、30分にすることを目標として下さい。

待ち時間を30分に抑えられれば、
今後、競合医院が近くにできても、足元がぐらつく
ことはありません。

夏の季節労働者のような働き方からも開放されます。

もう一度、見直してみてください。
院長にしかでないことと院長でなくてもできること。
それらをしっかりと棚卸しをして、スタッフとの全員野球を
目指すことで、待ち時間の削減は可能です。