皮膚科経営と今年の8月 | 船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ

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皮膚科医院経営環境が変化する中、皮膚科医院においても経営(マーケティングやマネジメント)の発想が必要になってきています。増患対策、自費率向上、診療効率化、スタッフマネジメントなどの皮膚科医院経営課題についてつづっていきます。

皮膚科 経営コンサルタントの北里です。

今年の8月の医業収入は、若干ふるわなかった医院が
多いのではないでしょうか?

6月、7月については節電の影響もあり、ある意味昨年の
猛暑に近しい状況がありました。

しかし、8月に入りその状況もだいぶ落ち着きました。

それでも、私のクライアントは6,7,8月はすべての医院で
前年対比でプラスでした。

しかも、そのクライアントのほとんどが前年より患者数を
診ていても、診察終了時間が飛躍的に短くなっています。

ほとんどのクライアントが、30分程度の延長で診療を
終了できています。
(1日患者数120~200人と医院によって患者数は違いますが。)

今年の夏の私個人としての収穫は、
電子カルテの効率的なオペレーションが組めたこと。

夏場になると1~2時間程度延長していた医院が、
今では15~30分程度の延長で診療を終えています。

スタッフを活用しきることができれば、十分に効率的な
オペレーションを組むことができます。

院長が疲弊しないこと。これがとても重要です。
診療負担が減った結果、私のクライアントは皆前向きです。

これからどう展開していこうかを真剣に考えています。
繁忙期を明けると休憩ではなく、来年へ向けた施策がやっと
進められる。

そんな中で、自費診療強化を推し進めている先生もいます。
自費診療強化を考えている先生は、

保険診療主体の皮膚科のための自費診療強化セミナー

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