皮膚科と季節指数 | 船井総合研究所 皮膚科専門経営コンサルタントのブログ

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皮膚科医院経営環境が変化する中、皮膚科医院においても経営(マーケティングやマネジメント)の発想が必要になってきています。増患対策、自費率向上、診療効率化、スタッフマネジメントなどの皮膚科医院経営課題についてつづっていきます。

皮膚科 経営コンサルタントの北里です。

医療機関には、広告規制があるために販促活動(=増患)
で効果を発揮する媒体は限定されます。

大きく分けて、
①口コミ・紹介
②ホームページ
③看板

という3媒体が有効な媒体になってきます。
その中でも、最近看板の効果性についてお話します。

看板の効果は、
立地×面積×コンテンツ

で決まります。
最近、ご支援先で看板の見直しを行うことが
多いのですが、この立地選定が上手くできていない医院が
非常に多いことが分かります。

立地は、
看板前通行量×視認性

で決まります。
看板前通行量で言えば、自院の商圏内の集客施設周辺
または、交通量の多い交差点などをおさえることが大切です。

また、どんなに通行量の多い場所でも看板設置場所の視認性が
悪ければ効果は激減です。

当たり前のことを言っているようですが、このルールをおさえずに
看板設置をしていることが良くあります。

面積やコンテンツについてはまた書きますが、一度この立地の
ルールを再確認してください。消火栓看板や電柱看板なども
含めて、一度設置したままほったらかしの先生もいますので、
これを機に見直してみてはいかがでしょうか。