※今回の文章はいつもに増して主観的な文章となっていますので、あくまでも一個人の見解としてお読みいただけたら幸いです。昨日(正確にはおととい)自分で選んで実践して、それで出てきた結果に満足していた。
それはアドバンスの結果も含めて。
ところが、本日。
この記事を読んで、もやもやした。
ぢんさんからの
>7人に1人選ぶとしたら、
>どんな基準で選びますか?
>どんな選び方を
>されるでしょうか。
という問いかけ。
これにすぐ答えが出てこなくて、もやもやした。
選ばれた人は“今”で、
そうではなかった人は“まだ”か“もう必要ない”と判断したから?
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しっくりこない。
今日は、昼間からずっと外出していたんだけど、気づけばその事を考え続けていた。
で、身近なお友達にお呼びがかかったことを夕方に知って。
彼女と私の違いを考えてみた。
アドバンスを“目的(またはゴール)”と捉えたか、“手段”と捉えたか、かなって思った。
彼女と直接アドバンスの志望動機について話した事はないので、私の受けた印象でしかないんだけどね。
私の目的は“自分で自分を癒せる人になる”。
そのための手段としてアドバンスは必要かなって思ってた。
けど・・・私はその目線でプレゼンはしなかった。
ぢんさんと仲良くなりたい。
仲間が欲しい。
“なんとかしたい”という漠然な思い。
申し込みフォームに入力している瞬間は、アドバンス自体が目的になってる理由のほうが前面に出てきてた。
支払いに対しての要望とかも入れた。そっちの方が重要だったんだ、あの時の自分には。
その時は意識していなくて、今思えばだけど。
あと、送信ボタンを押してから、申し込まないと!ってあんなに焦ったのは“アドバンスの一期生”っていうブランドが欲しかったのかなぁ、なんて思ったりした。
その上で、問い直してみる。
>もし、あなたが
>「アドバンス(進化)」に選ぶとしたら
>どんな基準で、選びますか。
私だったら、アドバンスを手段の一つとして捉えていて、そこで得たものを活かすビジョン(カウンセラー志望じゃなくても)を持ってる事が感じられた人に「アドバンス(進化)」を感じるかな。
そして、「7人に1人選ぶ」としたら、私のように手段というビジョンもあるかもしれないけど明確に伝えてない人より伝えてきた人を選ぶかな。
だから、ぢんさんの言うように縁が繋がるか繋がらないかは「一瞬」なのかなと思った。
送信ボタンを押す、その瞬間に何を優先していたのか。
たまたまなのだと思う。
そして、選ばなきゃいけない状態になったからこそ、基準が必要になっただけで。
選ぶという行為が必要じゃなかったら、どんな理由でも参加できたんだと思う。
どんな理由で始まっても、やり続ければ何かしらが得られるのがマスターだと思うから(参加したこと無いけど)。
たまたまなのだと思う。
そして、ぢんさんは「選んだ」だけなんじゃないかなぁ、って、あの記事読みながら思った。
その結果として「選ばなかった」は存在するけど、「落とされた」人は1人もいないんじゃないかなぁ。
さらに、参加できない人にマスターコースの先行申込みを用意してくれたのは、ぢんさんの愛情だなって私は思った。
自分が望んでたものが違ったとしても、「愛されてる証拠」として受け取ってもいいんじゃないかなって思った。
どう受け取るかは自由だと思うから、自分で自分を追い詰める選択肢を選ばなくてもいいんじゃないかなぁ。
もう1回言うよ。
他を「選んだ」だけなの。「選ばれなかった」んじゃないの。
「選ばれなかった」方がメインじゃないの。
だからフラットなの。あなたの価値は減ってないの。
「愛されてない」とは繋がらないの。
以上。
この記事は、自分自身がスッキリするためと
今回お呼びがかかったお友達と、今回のタイミングではなかったお友達へのエールのメッセージを込めて書きました。
超個人的な、かつ長文を最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _ )m