上越物語~夢への一歩 -113ページ目

職人のパパ~手術の翌々日

この日もまた、病院の先生から同じ電話「病院に来てください。何分でいらっしゃれますか」
昨日のことがあり、またか~という気持ちでゆっくりと、一人で病院に行くと、最初に父の問診をしてくれ大学病院の救命センターの先生がいらっしゃいました。
手術の前に「他の転院してもいいですよ」と言ってくれた先生でした。

先生から険しい顔で「なぜ、もっと早く来ないのですか」と言われ、ただ事ではないと感じました。

先生の話では、生活のためにつけたストマの付が悪くこのままでは使えなくなる可能性が高く、再手術が必要で、教授がこの病院に来てやるころは、日程的に不可能に近いのでこちらから大学病院に行きましょうという話でした。

「これから救急車を呼んですぐに大学病院に行きます」とうい先生の話で、父は大学病院に行くことになりました。

大学病院では、さほど状態が悪いわけではないのですが、救命センターしか空いているところがないので、救命センターに入院するとなりました。

救命センターについてすぐ、救命センター内での手術となり、手術も良好なので次の日に前の病院に戻すと教授からの話がありました。
私は教授に「せめて傷口が癒えるまで置いてもらえないか」と頼んでいました。

救命センターは、重病患者や逆に軽症ですと救命センター内で手術するために、家族の面会時間は夕方6時からの30分と決められていました。私は、毎日父の病院に通い救命センターの前で面会時間を待っていました。

そのときに本当に重病な患者さんの家族の人などと話などをしていて、「人間はどうなるか判らない」とつくづく感じたことを覚えています。

救命センターの前の待合室で待っていると、待合室の前を毎日教授が通り、明日には元の病院に移すからと言われ続けました。


はじめに 長い闘病生活のはじま 手術の翌日 手術の翌々日 急変 回復 退院 驚異的な回復力
運命を変えたテレビ

オーナーさん

オーナーさんの従業員さんにご挨拶に持っていったお菓子をおすそ分けでいただきました。

従業員さんにお引越しのご挨拶で持っていったお菓子…

従業員さんは、オーナーさんが東京から帰ってくるまで開けずにとっておいてくれました。

そして、オーナーさんからご馳走になりました。


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オーナーさんも従業員さんもいい人です。

ありがたいです!!

温かく、楽しい上越生活をエンジョイしています。

今日の夕食

今日もヘルシーです。

$上越物語



夕食を食べたあと、オーナーさんに誘われてお茶しました。

明るくって元気で、素直な方で、癒されました。

と、元気をいただきました。

ありがとうございます。