久しぶりに、浦安市総合公園parkrunに参加(2回目)してきました。
台風や長雨の影響もあり、浦安会場では1カ月ぶりの開催とのことでした。今日は朝からきれいに晴れ、しかも涼しく、まさに絶好のランニング日和でした。
浦安総合公園parkrun出発地点

そして今回、先月購入したばかりのNew Balance 1080v15のデビューとなりました。買った直後から雨続きで、ずっと出番待ち。ようやく今日、「晴れの舞台」を迎えることになりました。

浦安市総合公園parkrunには、日本人だけでなく外国籍の方々の参加者も多く、国際交流の場のような雰囲気があります。
スタート前に、ランディレクターより英語と日本語の両方で案内があり、初めて参加する人にも分かりやすい進行。スタッフやボランティアの皆さんの手際もよく、ほどなくして5kmのparkrunがスタートしました。
履き始めたばかりの1080v15ですが、予想していた以上に軽く感じ、足当たりはソフト。それでいて沈み込みはなく、前へ押し出されるような弾む感覚がありました。気がつけば、いつもならめったに走らない1km4分台後半のペースです。
スタート前の風景
東京湾沿いの開放的なコースを、息を切らせつつも、心地よく進んでいきます。
今回、アメブロで以前からフォローしている「ぼんくらランナーさん」にもお会いすることができました。
ぼんくらランナーさんは、先週9月27日に開催されたパタヤマラソンに出場されたばかり。決して万全ではない状態のなか4時間1分で完走されたとのこと。しかも、まだ疲れが残っているであろう翌週にparkrunへ参加されているのですから、やはり並のランナーではありません。
年代別マラソン世界選手権大会への内定通知待ち(年代別日本人23位・世界ランク58位)とのことで、まさに歴戦の強者。実際に一緒に走れるだけでもうれしい機会でした。中盤過ぎまでぼんくらランナーさんと並走させていただきました。折り返しを過ぎてしばらく走り、大きなカーブを曲がったところで、「そろそろスタート地点が見えてくるかな」と思っていたそのとき。
ぼんくらランナーさんから、「あと2km!」の声。「えっ、まだ2kmもあるの…、あと1kmくらいと予想してた…」
そこからは、ぼんくらランナーさんの背中を目標に、とにかく離されないようについていきました。
そしてゴール。タイムは、23分38秒。ランニングを始めて3年、5kmの自己ベスト(PB)を更新することができました。
引っ張ってくれる存在・新しいシューズの効果・涼しい気候があったからでした。
ゴール地点風景
parkrunは「ガチ勢」「速い人」だけの大会ではありません。世界各地で行われている無料の5kmコミュニティイベントで、走る人、歩く人、そして運営を支えるボランティアが一緒になって作っています。浦安市総合公園でも、毎週土曜日の朝に開催されてきました。
参加費無料でありながら、毎回こうして安心して走れる環境が整っているのは、ボランティアの皆さんのおかげです。
受付、コース誘導、計時、ゴール後の対応など、私たち参加者が何気なく享受している一つひとつの裏側に、たくさんの方の協力があります。いつも本当にありがとうございます。
9年前に買った自転車が、まさかのリコール対象
話は変わりますが、思いがけない出来事がありました。
9年前に購入したブリヂストンの自転車について、「リコール対象です」という案内のハガキが届いたのです。

さっそく自転車店へ持ち込み、先日修理をお願いしたところ、対象となっていたリムだけでなく、スポークまで交換していただきました。戻ってきた自転車を見てびっくり。足まわりがすっかりきれいになり、見た目はまるで新車のようです。
特にありがたかったのがスポークの交換でした。
2018年9月30日から10月1日にかけて関東地方にも大きな影響を与えた台風24号の際、台風の強風によって海水のしぶきや海塩粒子が内陸側へ運ばれ、金属や植物、電気設備などに広範囲の「塩害」を起こしました。この自転車のスポーク部分は塩害により錆だらけだったのです。






