昨日(8月11日)は東京ドームで巨人―阪神戦、午後2時プレーボール。阪神タイガースは在阪球団だからか、全試合を地上波で見られるわけではありません。この日は日テレ・BS日テレで中継があり、テレビの前に陣取ることにしました。

 

午前中は、クリーンスパ市川でひと泳ぎ 

 


ここは65歳以上になるとなかなかありがたい「シルバー特典」があります。プール2時間の一般料金530円に対して、65歳以上は260円。ほぼ半額です。さらに65歳以上には「シルバーポイントカード」があり、施設を利用するたびにスタンプが一つ。せっせと通うこと20回、ついに、2名様分の無料招待特典をゲット!

泳げば健康になり、通えばご褒美まで付いてきます。
 

シーズン後半の行方を占う、阪神タイガースvs巨人 

 

いよいよ至福の時の始まりです。



プレーボール直後、先頭の近本がいきなりセンター前ヒット。「今日は行けるぞ」と期待させてくれます。そして3回にライトスタンドへ先制ホームラン!(2試合連続ホームラン)。怪我で欠場していた日々に、いかに準備を怠らなかったか測り知ることができます。さらに同じ3回、今度は森下がライナーのホームラン。

……と思ったら、4回に村上が、阪神キラーのダルベックに一発を浴びて球団史上初となる「巨人戦3試合連続完封勝利」を惜しくも逃してしまいました。

記録が途切れても村上は崩れません。9勝目を挙げ通算40勝に達しました。巨人戦の大舞台でこの安定感、やはり頼れるエースです。

攻守のかなめにエリア7の中野琢磨がいます。二塁守備93試合で失策わずか2、守備率.996。数字を見ても鉄壁ぶりが分かりますが、数字には見えない多くのファインプレーもあります。

観戦を「左団扇モード」にしてくれたのが6回、佐藤輝明、大山の連続四球から前川がタイムリー二塁打。さらに元山が2点タイムリー三塁打、暴投でもう1点。あっという間に6-1へ。7回には森下がこの日2本目となる27号をバックスクリーンへ。そして9回には佐藤輝明が特大の24号ホームラン!巨人3連戦の初戦は快勝でした。この勝利で、試合前まで巨人とゲーム差なしの同率首位だった阪神は、単独首位に再浮上。今晩も、怪物高橋遥人の好投、打線の援護を期待!

 

  MINATOシティハーフマラソン落選

トライアスロン選手のSさん、後輩と身近に3人で申し込んでいた「MINATOシティハーフマラソン」
結果は――3人そろって見事に落選!
一人くらいは当たるだろうと思っていましたが、仲良く全滅とは。さすが都心・港区を駆け抜ける人気の大会、なかなかの狭き門でした。