今朝は家族サービスを兼ねて、手賀沼へ。
……と言いつつ、こちらはしっかりランがてら、手賀沼エコマラソンの後半コースを走り抜け、ゴール地点は「茶処喫茶たけやま」。毎日5〜10kmを歩くのが趣味の家内と待ち合わせです。ちなみに家内のウォーキング距離は、もはやおらのランの距離を上回ってきている。
茶処喫茶たけやま
「たけやま」は、手賀沼のほとりにある落ち着いたお店。お店を営むご家族の物腰も柔らかく、良心的で、入った瞬間から時間の流れが一段ゆっくりになります。


いただいたのは、抹茶クリームあんみつ(650円)と手作りロールケーキ・コーヒーセット(600円)
抹茶味の寒天は、自家製?と思わせるほど風味が立っていて、家内いわく、抹茶のほろ苦さがあんみつの甘さと融合し「甘い、渋い、涼しい、うまい」代物だったそうです。

手賀沼エコマラソンも応援していただいています
アビスタ 国宝の仏画展
その後、我孫子市民図書館のあるアビスタへ。館内では、宇野隆さんの精密画「国宝の仏画展」が開かれていました。特に印象に残ったのは、法隆寺の塔本塑像(仏教立体群像)の中の「羅漢」。
悟りを得た釈迦の弟子でありながら、そこには静かな超然ではなく、胸の奥から噴き出すような人間的感情がありました。苦悩とも、悲しみとも、祈りとも見える表情。精密画でありながら、そこに宿っていたのは「息づかい」でした。
あびこ農産物直売所へ向かう途中、歩道脇で大きなコブハクチョウに遭遇。
とぼけたかわいい顔をしています。
せっせと羽づくろい、いわゆるグルーミング中です。人間が近くを通っても、どこ吹く風。「どうぞ見ていきなさい」と言わんばかりの堂々たる風格。手賀沼では、こういう出会いが日常にあるのがいいところです。

帰り道は、白井のスーパータイヨーで買い物に同行。特売のウナギをしっかり確保して、家族サービスの締めくくりも万全です。

阪神タイガース 波乱含み、されどセ・リーグ首位
ペナントレース序盤、タイガースは幸先のよいスタート。
とはいえ、シーズン前には中継ぎの柱・石井大智が左アキレス腱断裂。さらに不動の1番・近本光司が死球で左手首骨折。中野拓夢も自打球による右ふくらはぎ打撲で一時スタメンを外れるなど、主力にアクシデントが続いています。セ・リーグ1~2位を走りながらも、何点差をつけようと最後まで気を抜けない危うさもあります。
それでも、タイガースはただでは転びません。小幡、熊谷、高寺、福島、岡城そして小野寺らが、それぞれの場所でチームを支え、伏見も新戦力として存在感。先発陣では、精彩を欠いていた才木も少しずつ本来の姿を取り戻しつつあります。村上にも巻き返しを期待したいところです。
甲子園での巨人3連戦は、初戦こそ落としたものの、5月2日は7対5で勝利。そして本日5月3日は、才木の快投(梅野バッテリー)もあり、雨天コールドで3対0の勝利。デイゲーム2連勝でなんともご機嫌な連休となりました。
さっそく特売のウナギが卓上に









