次男くんの誕生日
今日は我が家の次男くんの
10歳の誕生日。
3人の中で1番手がかかった彼の
誕生日は、私にとっても
母として頑張った!と
自分で褒めてあげたいくらいな
お祝い事です…。
過去に何度も
もうこの子をどうやって育てたら
いいのかわからない…

と思った事もしばしば。
だけど、私が彼をどう育てたいか
じゃなくて、彼がどう
生きていきたいのかを
聞くように、見るようになったら
彼の持つユニークさが
宝物のように思えてきたのです。
常にママを独り占めしたい
彼をたまに連れ出しデートをしました。
大好きなケーキを食べる時の
満足そうな顔が大好きでした。
今年はケーキじゃなくて、
マカロン沢山食べたいと…

ほんと、ここまで
よく育ってくれました!
これからも、ユニークなあなたの
ままで!

お誕生日おめでとう!
おこずかい
我が家では、
子供達におこずかいをあげていません。
必要な物、欲しい物は
誕生日やクリスマスやら
ばあばやら、じいじやら、
でなんとかまわってる感じがしたので。
お友達がおこずかいとやらを
もらってるという情報を
息子がキャッチ…。
ママ、おこずかいって何⁈

え?
う〜ん。
毎月、いくらかを子供達にお金を
あげる制度です。

え⁈
何その制度‼︎



生きてるだけで、お金をもらえる
制度って事⁈


う、うん。
そうだね?
いいね‼︎

うちも、生きてるだけで
お金をもらえる制度にして下さい!
と次男君…。
い、いいよ…。

て事で、いつの間にか
我が家ではおこずかいが、
生きてるだけでお金をもらえる制度
という名前に勝手に変換されて、
実行される事になりました…。

