仕事の生産性を上げて業務時間を20%短くする方法伝えます!

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延べ2万人に上る受講者に生産性向上の方法を提供してきた専門家(研修講師、コンサルタント)によるすぐにできる考え方やノウハウの数々。
業績を落とすことなく、業務時間を20%削減しましょう。
生産性を上げて働き方改革を実現!

仕事の時間調整でいつものスタバに

立ち寄りました。

 

支払いはいつもスタバのアプリを使うのですが、

たまたま複数のスタバカードを

アプリに登録しているのが

カウンター越しに画面から見えたようで、

「いろんなカードをお持ちなんですね」と

言われました。

 

いつも使う神戸のカードと、

あとは広島のカードに

スタバのキャンペーンでもらったもの

の3種類だけで、

決してコレクションしているわけでは

ないのですが・・・

 

こういう何気ない会話が居心地をよくする

ということはスタバは分かっているようです。

 

The Third Placeというスタバ創立時の

コンセプトを今も維持しているようです。

 

これが事業のコアだと私は思います。

 

効率化の名のもとに、決して省略しては

いけないものです。

 

また、慌ててAIに置き換えるものでも

ないでしょう。

 

もっとも、自然言語認識が実用レベルに

なるのはもう少し先になりそうですが。

 

事業・サービスのコアを活かすための

周辺業務の効率化を進め、コアに多くの

資源を充てるのが本筋であると

再確認しました。

 

まさに

真実の瞬間(The Moment of Truth)

でした。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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組織のあちこちで

仕事がブラックボックス化しています。

 

特定の人にしかできないような

特殊なスキルを必要とする仕事ではなく、

いわゆる定型業務(ルーティン業務)で。

 

これは、ご縁をいただくあちこちの企業で

話を聞くたびに実感することです。

 

「組織の100%で…」とまで言い切る

自信はありませんが、

少なくとも9割以上の組織で

そうなっているという実感があります。

 

仕事がブラックボックス化しているとは、

ある仕事のやり方が、

担当者(多くの場合は直接担当している人)

だけにしか分からない状態を指します。

 

そこには次に挙げるような

3つのリスクがあります。

 

1.担当者がいないと

  その仕事が止まってしまう

 

2.業務の改善、効率化が阻害される

 

3.不正リスクが大きくなる

 

それぞれについて少し解説します。

 

1については多くの人が日常的に経験します。

 

有給休暇や病気で

その担当者が休んでしまうと、

他の人では対応できず、

その仕事が止まってしまうか、

もしくは対外的に迷惑をかけることに

なってしまいます。

 

さらには組織としての信用を

失ってしまうこともあるでしょう。

 

2の業務の合理化については、

人手不足への対処の意味もあり、

RPA(Robotics Process Automation)

による業務の自動化に取り組む企業が

増えつつあります。

 

その際重要なのは、

その仕事の手順を明確にすることです。

 

手順がブラックボックスで化されていると、

RPA化は、スムーズには進みません。

 

さらに、3の不正リスクという点では、

ブラックボックスしていると

仕事の中身が他者には見えないのですから、

その仕事を担当してる人の良識に

委ねるしかありません。

 

しかし人間は完全ではありません。

 

つい魔が射して…ということもありえます。

 

そうなってしまうと、その人も不幸になります。

 

仕事が大きな支障もなく、

何とかこなせているからという理由で、

仕事がブラックボックス化されている事実を

知りつつも、他の仕事に忙殺されるあまり、

そのリスクを見過ごしてしまいがちです。

 

今のうちにブラックボックスを

小さくしていくような手立てを

講じておいた方がいいと思いませんか。

 

思わぬときにリスクは表面化するものです。

 

気がついたときには手遅れ、にならないために。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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つい先日ある企業で、

実践的問題解決というテーマの研修を

行いました。

 

何が問題なのか、なぜ問題なのか、

その原因は何だと考えられるのか、

など、徹底的に書き出してもらいました。

 

普段から私の研修では

書き出すことは大事ですよ、

とお伝えしているのですが、

今回の研修でも、

「書き出すこと」の重要性に

受講者の方々が自ら気づいてくれました。

 

問題の解決を頭の中だけで判断し、

解決策を考えだす人が少なくありません。

 

しかし、頭の中で考えていることを

書き出そうとすると、

意外に書けないのです。

 

実際に書いてみると

「あれ?」となってしまうのです。

 

つまり、考えていたと思っていたことは、

意外に明確になっていなかった、

ということなのです。

 

文字にできない(言語化できない)ことは、

周囲に伝える事ができません。

 

喉元まででかかっているのだけれど

言葉にできないという

もどかしい状態です。

 

それでは上司に提案したり、

同僚や部下に説明することは

難しくなります。

 

その結果、周囲に協力を求めることが

できないのです。

 

書いてみることは、

自分の頭の中の整理具合いを知るためにも、

周囲を巻き込むためにも大切です。

 

面倒だと思っても

ぜひ書き出してみましょう。

 

きっと頭が整理できます。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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