知ることになりました。
実は今日は、日本におけるその道の第一人者の
セミナーがあり、会場に向かっているところです。
知人からの情報だったのですが、
何か私のアンテナに引っかかるところが
あったのでしょう。
紹介されたセミナーに申し込みをした次第です。
成人発達理論というのは、発達心理学の一分野の
ようです。
要は、人間は成人以降も知的発達をすることが
できるということであり、「もう歳だから」とか
「あの人は歳だから変われるはずがない」とか
諦める必要はないということです。
そして興味深いのは、
自分より高次の発達段階にある人を支援しても
効果はないということです。
もし、部下が自分よりも高次の発達段階にあれば、
育成のための助言やコーチングは効果が
期待できません。
上司自身の発達が、部下の発達には不可欠だと
いうことです。
部下の発達段階に応じたマネジメントも必要です。
そして、急いで育成しようとすると、
むしろ逆効果になることもあるとか。
もう少し詳しく学ぶ必要がありそうですが、
組織のマネジメントや人材育成に
活用できるところが多いように思います。
また折に触れて、紹介しますね。
お読みいただき、ありがとうございました。
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