【生産性通信】発達段階という切り口でマネジメントを見る | 仕事の生産性を上げて業務時間を20%短くする方法伝えます!

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あるきっかけで、成人発達理論というのを
知ることになりました。

実は今日は、日本におけるその道の第一人者の
セミナーがあり、会場に向かっているところです。

知人からの情報だったのですが、
何か私のアンテナに引っかかるところが
あったのでしょう。

紹介されたセミナーに申し込みをした次第です。

成人発達理論というのは、発達心理学の一分野の
ようです。

要は、人間は成人以降も知的発達をすることが
できるということであり、「もう歳だから」とか
「あの人は歳だから変われるはずがない」とか
諦める必要はないということです。

そして興味深いのは、
自分より高次の発達段階にある人を支援しても
効果はないということです。

もし、部下が自分よりも高次の発達段階にあれば、
育成のための助言やコーチングは効果が
期待できません。

上司自身の発達が、部下の発達には不可欠だと
いうことです。

部下の発達段階に応じたマネジメントも必要です。

そして、急いで育成しようとすると、
むしろ逆効果になることもあるとか。

もう少し詳しく学ぶ必要がありそうですが、
組織のマネジメントや人材育成に
活用できるところが多いように思います。

また折に触れて、紹介しますね。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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