どうも。BOWです。

 

 

昨日の午前中は依頼を受けてとある場所で2時間ほど話をしてきました。
自分が専門にやっている分野なので話すネタには困らなかったんですが、終わった後の疲れようは半端なかったです。
 

 

午後は別件でメディアの収録がありまして。

尺は1分20秒ほどなのであっという間なんですが、シロウトが出演するのでリハーサルが長い。

流れの説明〜練習、カメラ合わせ、立ち位置・セリフの確認などをしますが、慣れないもので何度もやり直しになる。

 

 

「じゃ、本番いきまーす。40秒前(`・ω・´)」

キャスターさんの軽やかな声が響いた後、収録。プレイバックしたら案の定NGが出てもう一度撮り直し。2度目でようやくOKが出ました。

 

 

喋りの時間は短いのに、これまたエライ疲れました。

 

 

ふだんの仕事中は仕事上のやりとりや雑談程度しか声を出さないので、音量もそれなりですし頻度も多くない。人前で長時間話すというのは疲れるものだと実感しました。これを仕事にしている人は大したものだと思います。

 

 

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どうも。BOWです。

 

 

今日は同じ34県にお住まいのOMさんが我が家に来られ、アイボールしました。

OMさんがFB NEWSをご覧になって「ずっと気になっていたアンテナの持ち主がやっとわかった!」ということでメールを頂き、電話で何回かお話したことがきっかけです。

 

 

実はそのOMさん宅のタワーが私も気になっていて、ここにもアマチュア無線家が…(゚д゚)!と思い、いつか突撃しようと思っていたところでした。

 

 

今日は別件でお出かけの帰りに拙宅に立ち寄られたようで、シャックに案内してしばし無線談義をしました。

 

 

私自身はなにぶん開局してから10年も経っていないので、こうやってアイボールして話を聞いたりすると「なるほど」と勉強になることが多いです。DXCCや様々なソフトウェアの話、システム構築等、いろいろ教わることが多かったです。

 

 

OMさんは去年くらいからコンテストも始められたようなので、今後はそっち方面の情報交換もできたらと思います。人口最少県の鳥取でアマチュア無線家とのアイボールはある意味貴重ですね。

 

【補足】

OMさんから「JIDX TESTのログ出した?BOWのコールサインが見えんけど」とメールで知らされて、そういえばログの不備で再提出するよう事務局からメールが来ていたのを思い出しました。

 

 

何がアカンかったんやろ(´・ω・`)?と改めて事務局からのメールを見ると、相手局のコンテストナンバーがおかしいし、そもそもコンテスト名も間違っているとのこと。

N1MMを立ち上げて確認してみると、なんとコンテスト名が「JIDX」ではなく「JT-DX」コンテストになっています。あちゃ~、これじゃモンゴリアンDXコンテストじゃないか…。

 

 

知らずにCabrilloファイルを作成していたので、コンテスト名は違うし受信ナンバーがすべて00になっています。しかしN1MMですでに終了したコンテストを違うコンテストに変更する方法がわかりません。

思案した結果、いったんADIFファイルで吐き出し、Ctestwinにインポートしてコンテスト名をJIDXにしてみました。

 

 

幸い、正しいコンテストナンバーが入り、改めてCabrilloファイルを作成してログ提出できました。危なかった…。せっかくのQSOがパーになるところでした。

 

 

それにしても、N1MMでコンテストを選ぶ時にJIとJTを間違えるとは…。

情けないミスです(´・ω・`)。

 

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どうも。BOWです。

 

 

ドラム関係の使用機材を少し紹介します。

 

 

これがないと始まらない。スティック(`・ω・´)。

 

高校の吹奏楽部の練習室とかには代々先輩が使用してきて,ゴボウのような色をしたスティックがあったりしましたが,基本的にスティックは消耗品です。ロックドラムだと練習だけで結構損傷しますし,ライブだと普段より余計に力が入ることもあって,木目が良くないスティックだと演奏中に折れることもちょくちょくあります。使っているうちに音も変わるので,ささくれたりしてきたものは練習用に回し,本番で使うことは控えています。

 

 

そんなわけでスティックの消費量は多いです。まともに買うと1ペアが1,500円~2,000円くらいするので,もっぱらオークションでまとめ買いしています(1ペア換算で500円くらい)。先述したように消耗品ですので,自分が使う分には充分です。写真でスティックケースの上に乗っているスティックもオークションで購入したものです。

 

 

スティックのフィーリングは様々な要素で変わってきます。代表的なのは

①グリップ径(一般的に13~16㎜が多い)

②チップの形状(卵形,丸形,俵形,円錐形など)・素材(ナイロン,ウッド)

③ショルダー部(チップの根元のテーパー状部分)の形状

④バランス(重心がスティックのセンターより前寄りか後寄か)

⑤材質(ヒッコリー,オーク,メイプル,樹脂,金属)

といったところです。

 

私自身は①は14.5㎜か15㎜,②は俵形もしくは丸形,③は割と太目のテーパー,⑤はヒッコリーです。

④は同一モデルのスティックでも個体差があります。メーカー品だと揃えてあったりしますが,PBのスティックはばらつきが大きいですね。

 

 

「これじゃなきゃダメ!」というこだわりはなくて,ライブとかで他バンドのドラマーのスティックを触らせてもらって良ければ使ってみたりもします。メジャーリーグで活躍するイチロー選手は他選手のグローブやバットは絶対触らないくらい自分のプレーに対する繊細な感覚を大事にしているらしいですが,私はある意味アバウトです。

まぁ,レジェンドのイチロー選手と比べるのはイチロー選手に対して失礼な話ですが(´・ω・`)。

 

 

足下の要,ペダル(`・ω・´)。

 

アメリカのドラムメーカーDW社のDW5000というモデルです。ライブとかを観に行かれる方もあると思いますが,ドラマーの足下は客席からは見えないので,見たことがない方も多いんじゃないでしょうか。バスドラム(大太鼓)はこんな道具を使って演奏しています。

 

 

ペダルも様々なメーカーが発売していますが,私の場合,スティックと違ってこれはどれでもOKというわけにはいきません。DWじゃないとダメ,というヤツです。DWの何が秀逸かというと,手前のヒンジ部(蝶番)にベアリングが使われていて,スムーズかつ演奏中の横ブレが皆無という点です。文字通り,足に吸い付くような絶妙なフィーリングです。

 

 

これまで10年以上,同じDW社のDW9000という型番のツインペダルを使用してきたんですが,この2月に某リサイクルショップでこれを見つけて,超低価格が有名なサウンドハウスさんの値段を下回っていたので即買いしました。帰宅後にバスドラにセットして踏んでみたら動作もパワーも申し分なし。これだ!と思いました。DW9000も素晴らしいペダルで,ウルトラスムーズな動きで気に入っていますが,よりパワーが出しやすいというのが決め手になりました。

 

 

ツインペダルの演奏も奥が深くて,私自身は入り口でうろうろしているレベルなんですが,これを機にシングルペダルで頑張ろうと決めました。ライブでセッティングするのにも,シングルペダルだと楽屋から持ち運ぶ機材も少なく楽な上に足下のセッティングの自由度が高いですし。

 

 

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どうも。BOWです。

 

 

標記コンテストに参加しました。

開催期間は土曜日1600JST~日曜日2200JSTなんですが,土曜日は仕事&夜はバンド練習だったので,実質日曜日メインの参加になりました。

 

 

参加部門はAB(シングルオペレーター・オールバンド・ハイパワー)。当初,リニアとの連携の良さからFT-2000を使おうと考えてセッティングしたんですが,結局IC-7800で行くことにしました。そのためバタバタする羽目に(後述)。ログソフトはN1MMを使用。参戦中画面。

 

 

結果はこんな感じです(Dupe含む)。

 

【雑感】

▼オールバンド参加なので,各バンドを行き来したんですが一番安定して聞こえていたのは14MHzでした。21,28MHzはアジア・オセアニアがメイン。とりわけ28MHzはフワフワとした信号で,599で届いているのにナンバー交換の間に一気に落ち込んでしまうこともしばしば。面倒でもビームはその都度方向を変えながら交信しました。

 

▼同時開催コンテスト(ロシアのGC TEST,北米のGeorgia QSO Party等)がいくつかあり,ちょっと混乱しました。とりわけユーリ・ガガーリンさん記念のGCコンテストはロシア局は当然ですが,EU局も参戦しており,JIDX参戦中のロシア局を別のロシア局が呼んで"JA,JA"と返されたりする場面が時々ありました。

バンドマップにはコンテストに関係なくスキマーからスポットが上がってきますから,「お?未交信局のスポットが上がった(゚∀゚)!」と思って聞きにいくとJIDXではないDXだったりして注意が必要でした。

途中,S79Zのスポットも上がって聞きにいったらup指定になっていて,急遽スプリットで呼んでQSOしたりもしました。

 

▼1度だけですが開始早々にJA局を呼ぶミスをやらかしました。規約をきちんと読んでいないことが原因です。呼んでしまったOMさん,時間をロスさせてしまい申し訳ありません。

もう一つの原因はN1MMのバンドマップ。

 

赤字はニューマルチを表していて,スキマーからのスポットには#マークがついています。

スポットされてから2分以内のコールサインは"New"と表示されます。マウスでコールサインをクリックすれば,周波数が切り替わるという具合です。Dupeは表示されません。

というわけで,赤字で"New"は貴重な未交信のニューマルチなんですが,私の設定の関係でJAの皆さんがずらーっと並んでいます。それで思わず勘違い交信をしてしまったという初歩的なミスです。

 

JAをオフにすることもアリなんですが,皆さんどこに出ておられるのかな~という状況把握にはいいのかなと思い,そのままでコンテストを進めました。当然ですがSO2Rを駆使するトップコンテスターは複数バンドにスポットが上がりますから「あぁ,こんな風にバンドを選択しておられるんだな」と参考になります。

 

▼当初FT-2000で参戦するつもりだったのをIC-7800に変更。リグコントロールとWinkeyの設定もFT-2000から7800に変更しないといけないんですが,N1MMを立ち上げてFキーを押すも,全くCWが送信されない。あれ~,なぜ…(´・ω・`)???と途方に暮れました。

結論から言うと,USB接続のCWキーヤーを動かすソフトを立ち上げていなかったというオチ。焦るとろくなことがありません。ただ,この機会に自分のシステムがどうなっているのかということを改めて見直すことができました。

 

▼7MHzと1.8MHzはアンテナのSWRが下がらず。7MHzは急遽,軒下設置のワイヤーDPでしのいだんですが,1.8MHzは聞こえていたのに全く交信できませんでした。何とかしないといけません。

 

▼今回はそこそこの時間7800を使用したので,色々感じることがありました。

*良かった点

・受信性能が素晴らしい。少々信号レベルが低くても,ほとんどの局がコピーできた。厳しい信号の局の時はAPFの効果も実感できた。

・スコープ表示が良い。バンドのコンディションの把握だけでなく,現在のリグの設定状況(フィルター選択とか)やSWR監視などをディスプレーで確認出来るので安心できる。

・結果としてコンテスト後の疲れも少ない。

 

*こうだったら…

・内蔵キーヤーの速度表示(wpm)を(せめてツマミを回したときだけでも)表示してほしい(7851は表示してくれるらしい)。

・CW送信音量が単独で調整出来ず,AFツマミと連動している。コンテスト中はAFをかなり回しきって受信しているので,比例して自分の送信音も大きくなる。一応,途中で音量が頭打ちになる設定にしてはいるもののそこそこの音量であり,イヤホンでの運用は諦めて外部スピーカーでコンテスト運用をした。FT-2000は単独で調整出来るので,ちょっと残念。

 

 

交信中の様子。スペースがないため,ディスプレーはなんとSPの上に設置。広いテーブルが欲しいです。

 

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どうも。BOWです。

 

 

年度が変わって忙しい毎日。やれやれ…と帰宅したらJARL東京都支部から封筒が届いていました。

東京コンテストの賞状です。

 

 

コンテストに参加した記憶も定かでありませんでした。

調べてみると,昨年の5月3日開催だったんですね。丸一年近く前です。

どうりで覚えていないはずだ(´・ω・`)。

 

 

とはいえ,賞状はなかなかもらえるものではないので,うれしいです。

今月はALL JAがあります。何とか入賞目指して頑張ります。

 

 

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