どうも。BOWです。

 

 

昨晩,帰宅後に各バンドの状況をざっと確認したところ,18MHzではCW,Degital,Phone帯域それぞれに幾筋もウォーターフォールが見えました。国内及びオセアニア方面のDXが聞こえているようです。

 

 

FK4RD(SSB)を皮切りに,CW・SSBで計6局を呼んで交信することができました。

7,8エリアがメインですが,1エリアの局とも(もらったレポートは57ながら)交信できたので,まずまず楽しめました。18MHzは他のバンドがパッとしないときでも意外に聞こえたりするので,油断がならないというか,楽しみなバンドです。

 

 

ただ,残念なことも。

 

 

1エリアの局がCWでゆっくりとCQを出しておられて未交信だったので呼んだんですが,ピックアップしてもらえず,代わりにそれまでアナウンスしていなかった"CQ DX"が入ったCQを返されてしまったこと。

なんか,この前も似たようなことがあったな…と思い出しました(´・ω・`)。

 

 

私のコールの後,1度メモリー送信っぽい速めの"CQ DX"を送出されて,反応がないとまた元通り"CQ DX"のアナウンスのないゆっくりCQに戻られました。

DXが呼んでくるのを待っているのに国内局が呼んでくるなよ,と思われたんでしょう。

 

 

でも,最初から"CQ DX"なり"CQ EU"なりアナウンスされていれば私も決して呼びませんでした(´・ω・`)。普通にCQ出されていれば,誰が呼んでもエエんかなと思って呼んでしまいます。

本意でない国内局が呼んできたとしても"JA1○○○ 599"と返してくれれば"あ,ショートね"と理解してこちらも"599 TU"で終わります。その間わずか数秒なんですけど(´・ω・`)。

ちょっと残念な出来事でした。

 

 

 

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どうも。BOWです。

 

 

標記コンテストに参加しました。

 

 

参加部門は電信部門シングルオペレーター3.5MHzバンド(C35H)です。日曜日にお客さんとの打ち合わせが入った時点で日中の運用を諦め,3.5MHzバンドのみに絞りました。電信電話部門も考えたのですが,電信バンドとフォーンバンドを行き来する際にアンテナカプラーを切り替えないといけません(短時間ならなんとかしのげますが)。

 

夢うつつで運用することを考えると,高SWRのまま長時間運用して無用のトラブルを引き起こすのもどうかと思い,ロギングソフトの操作のみに集中できる電信部門に決めました。ロギングソフトはN1MM logger+。リグはIC-7800です。

 

 

暫定結果です。使用ロギングソフトはN1MMですが,見やすいようにN1MMからCabrilloファイルを吐き出してCtestwinにインポートして表示したもの。

 

トータルQSO(Dupe込み:総得点も下がります)

 

獲得マルチ(計49マルチ:北海道は仕方ないにしても37,39,45を落としたのが残念)

 

QSOレート

 

昨年のスコアを見ると,入賞するにはトータル400Q超えをしないと話にならないと感じていたのですが,結果は目標にしていた400Qには遠く及ばず。残念ながら入賞圏外だと思います。

 

 

 

スタート時に周波数確保に失敗。S&Pからスタートする羽目になりました。最初の1時間はS&P中心でかろうじて60Q/hをキープ。22時台はランニングに切り替えて75Q/hまでもどして23時台に50Q/h弱まで落ち込むものの,なんとか初日のスタート3時間は60Q/hのアベレージで乗り切りました。

日曜日が休みなら徹夜で乗り切るところですが,仕事なのでお客さんも少なくなってきた0118Jにいったん休止。ここまで233Q。

 

朝は5時に起床。昨晩交信していない"マルチバンダー"の皆さんがわんさか出ておられて出勤するまでに43Q。

 

仕事から帰宅したのは1800J前。既にバンドはオープンしていてランニングする隙間もないくらいですが,何とか確保して終了時刻までに約100Qを追加。

 

【雑感】

▼今回迷った末にロギングソフトはN1MMを選択。オペレーションは基本的にスペースキーとリターンキーの操作がメインになるので非常に楽だった。バンドマップは未交信局の発見に大いに役立った。

 

▼ただ,バンドマップはスキマーからのデータを表示するので,コールサインが間違っていたり,"/4"などが抜けていることが結構ある。ランニング中に未交信局がスポットされて聞きにいくと表示コールサインが間違っていてDupe局だったということが少なからずあった。コンテスト後半になると,"New"の表示が出ても,あぁ,これは○○局のコールサインのミスコピーだなと何となくわかるようになった。

N1MMのバンドマップは例えば"JO4BOW/4"と交信済みであっても"JO4BOW"は未交信局として表示するので,慌てて呼ぶとDupe交信をやらかすことになる。

バンドマップやスキマーはあくまでも補助手段なので,当たり前のことであるが相手局のコールサインを確認してからでなければ呼んではいけないと痛感した。

 

▼バンド内の混信はもう,いかんともしがたいところで,コンテスト中もすぐ横でランニングが始まったり,はたまたランニング中にそのまま被されて周波数を乗っ取られたり,サバイバルゲーム状態。おいおい…(´・ω・`)とも思うが,逆に言えば自分も知らないうちに周りの局に混信・妨害を与えている可能性もあるわけで,他人のことをとやかく言えた立場ではないと思う。

 

▼なぜかDupe局に呼ばれることが多かった(計7局)。N1MMはDupe局はアラートが表示されるものの,0ポイントとしてログには記載されるのでそのままログインした。もしかするとバンドマップで違うコールサインが表示されて呼ばれたのかもしれない。

一応,チェックログの意味で,Dupe交信込みでログは一切いじらずにJARLに提出したが,RCLではかなりの減点がありそう。

 

 

今後,さらにスコアアップを目指そうとすると,「コンテスト中に休まない」のは当然として,初日だけ,あるいは2日目だけにちょこっとカジュアル参加する局をどれだけ拾い上げられるかが重要なように思います。呼び回りだけで終わる局もあれば,短時間ランニングして切り上げてしまう局もあるでしょう。

 

SkimmerやRBN及びそれらを利活用するソフトウェアがあるので,上位局はそれらを駆使して未交信局が運用を始めるとすぐに呼びに来ます。

交信漏れを極力なくすために,未交信局をキャッチする網を張り巡らせている感じです。ホント感心します。

 

そのレベルには及びませんが,なるべく「交信できたはずなのに交信できなかった」局の数を減らしたいものだと思います。

 

 

交信いただいた各局,ありがとうございました。

次回コンテストでもよろしくお願いします。

 

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どうも。BOWです。

 

 

明日からALL JAコンテストです。

コンディション把握を兼ねて仕事から帰宅後に3.5MHzでCQを出してみました。合計6局が呼んでくださったんですが,結論からいうと厳しい。これがコンテストならAPFを活用しなければコンテストナンバーをきちんとコピー出来ない可能性大です。

 

 

今回のALL JAは気合を入れて参戦する予定だったんですが,残念ながら明日は仕事。さらに明後日の日曜日はお客さんとの打ち合わせが入って日中がつぶれることが確定しました。

 

 

3.5MHzは夜のイメージが強いかもしれませんが,コンディションによっては昼過ぎからでも1エリアが聞こえることを過去のコンテストから知っています。上位に入賞するためには昼寝をしていては話にならないんですが,日中がすぽんと抜けてしまうことが確定してがっくりです。当たり前ですがリグの前にいなければスコアは全く増えません。

 

 

なんとかほかの時間は全力を尽くしたいと思います。

今日のコンディションを見た限りでは7800でいったほうがよさそうです。

がんばります。

 

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どうも。BOWです。

 

 

今日は休みだったので,Es出ないかな~と期待しながらハイバンドを中心にワッチしていました。

結果としては,残念ながらあまり交信できず。聞いていた時間が悪かったかな?

 

18MHz:SSBで8の局とQSO。良く入っていたので,QSO終了後に期待感を込めてCWでCQ。

すぐに7の局に呼んでいただいたんですが,あとが続かず。

 

10MHz:CQを出したり,呼んだりしましたがこちらもぱっとせず国内局は2QSO。

 

スコープでぴょこんと立ち上がっている周波数があったので聞きにいったらE51DWCがup1でさばいています。

ただ,イマイチ呼ばれないのか,私も含めてQSO済みの局にさかんに"PSE SPOT"と送っていました。ほな,スポットしましょうかとクラスターを立ち上げようとするもなぜかインターネットの接続エラーが出て立ち上げられず。リクエストにこたえられませんでした。その後,呼ばれるようになったんでしょうか。

 

 

そうそう,国内局がCQ出していたんですが,何度呼んでもCQの連続。こちらには9+で入ってきているんですが"?"も返ってきません。

ひょっとしてアナウンスはしていないけど"CQ DX"(´・ω・`)?とも考えたんですが,時折JCCナンバーも送っているのでさすがに国内向けだよなぁ…と。

試しにリニアを入れて400Wくらいで呼んだんですが,それでもかすりもせず。

 

理由1:相手局がスプリット設定になっていて違う周波数を聞いていた。

理由2:私がその局のブラックリストに載っていてQSOを拒否された(´・ω・`)。

 

2でないことを祈ります(´・ω・`)。

 

3.5MHz:CWとSSBで1局ずつ。当初,珍しくSSBに出てみようという気分だったのでSSBでCQ出したんですが空振り。CQは諦めて,呼ぶ側に回ってQSOしました。3.5MHz SSBは移動局もいらっしゃいますが,コアな内容のロングQSOが多いです。今日もいろいろ参考になる話を聞かせてもらいました。

 

 

さて,夜のコンディションはどうでしょうか。

 

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どうも。BOWです。

 

 

昨日、岡山県浅口市寄島で開催されたイベントでライブ演奏をしてきました。

イベントは「あん・あんミーティング岡山」です。

 

北は北海道から南は九州(もしかして沖縄のライダーもいらっしゃるかも)まで、全国のハーレーダビッドソン愛好家のライダーたちが総勢2千人集まる大イベントです。

相乗りや四輪のトレーラーとかでの来場もありますからバイクの台数は2千台とまではいきませんが、軽く千台を超えるハーレーがやってきます。1台も同じハーレーはなく、ありとあらゆる種類のピカピカのハーレーが集まった姿は文字通り圧巻です。

 

 

「あん・あん」の意味は「安全・安心」のことです。二輪愛好家はともすれば「非行や暴力行為をする、反社会的な集団」と誤解を受けることがあります。そこで「暴走族追放」「非行防止」「交通安全(飲酒運転撲滅)」「交通遺児・被害者救済」「環境清掃活動」の5点を趣旨・目的として「安全・安心」なバイクミーティングを目指して毎年開催され、今年で9回目となられたようです。

 

 

私たちのバンドは、前身のハーレー・ミーティングの時代も含めると20年近く出演させていただいています。

私自身は自動二輪の免許も所有し、若い頃は乗っていたんですが現在はバイクを所有していません。加齢とともに運動神経の低下も実感するので今はバイクに乗るのも怖く、今後も乗ることはないでしょうが、丁寧に手入れされた多数のバイクを見るのは楽しいものです。よくぞそのチョッパーハンドルで何百㎞も旅してきなさった(゚Д゚)!というユニークなバイクもあり、見ていて飽きません。

 

 

ステージ自体も、約50分の演奏中、お客さんがしっかり盛り上がってくれてこちらも楽しく演奏できました。

「面白かったから、うちのチームのステッカーあげる!」というお客さんもいて、ちゃっかりステッカーもいただきました。ハーレー持ってないけど、どこに貼ろうか…(^^;)。

来年も同じ会場で開催されるそうなので、ぜひ呼んでいただけたらと思います。

 

 

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