どうも。BOWです。

 

 

ドラム関係の使用機材を少し紹介します。

 

 

これがないと始まらない。スティック(`・ω・´)。

 

高校の吹奏楽部の練習室とかには代々先輩が使用してきて,ゴボウのような色をしたスティックがあったりしましたが,基本的にスティックは消耗品です。ロックドラムだと練習だけで結構損傷しますし,ライブだと普段より余計に力が入ることもあって,木目が良くないスティックだと演奏中に折れることもちょくちょくあります。使っているうちに音も変わるので,ささくれたりしてきたものは練習用に回し,本番で使うことは控えています。

 

 

そんなわけでスティックの消費量は多いです。まともに買うと1ペアが1,500円~2,000円くらいするので,もっぱらオークションでまとめ買いしています(1ペア換算で500円くらい)。先述したように消耗品ですので,自分が使う分には充分です。写真でスティックケースの上に乗っているスティックもオークションで購入したものです。

 

 

スティックのフィーリングは様々な要素で変わってきます。代表的なのは

①グリップ径(一般的に13~16㎜が多い)

②チップの形状(卵形,丸形,俵形,円錐形など)・素材(ナイロン,ウッド)

③ショルダー部(チップの根元のテーパー状部分)の形状

④バランス(重心がスティックのセンターより前寄りか後寄か)

⑤材質(ヒッコリー,オーク,メイプル,樹脂,金属)

といったところです。

 

私自身は①は14.5㎜か15㎜,②は俵形もしくは丸形,③は割と太目のテーパー,⑤はヒッコリーです。

④は同一モデルのスティックでも個体差があります。メーカー品だと揃えてあったりしますが,PBのスティックはばらつきが大きいですね。

 

 

「これじゃなきゃダメ!」というこだわりはなくて,ライブとかで他バンドのドラマーのスティックを触らせてもらって良ければ使ってみたりもします。メジャーリーグで活躍するイチロー選手は他選手のグローブやバットは絶対触らないくらい自分のプレーに対する繊細な感覚を大事にしているらしいですが,私はある意味アバウトです。

まぁ,レジェンドのイチロー選手と比べるのはイチロー選手に対して失礼な話ですが(´・ω・`)。

 

 

足下の要,ペダル(`・ω・´)。

 

アメリカのドラムメーカーDW社のDW5000というモデルです。ライブとかを観に行かれる方もあると思いますが,ドラマーの足下は客席からは見えないので,見たことがない方も多いんじゃないでしょうか。バスドラム(大太鼓)はこんな道具を使って演奏しています。

 

 

ペダルも様々なメーカーが発売していますが,私の場合,スティックと違ってこれはどれでもOKというわけにはいきません。DWじゃないとダメ,というヤツです。DWの何が秀逸かというと,手前のヒンジ部(蝶番)にベアリングが使われていて,スムーズかつ演奏中の横ブレが皆無という点です。文字通り,足に吸い付くような絶妙なフィーリングです。

 

 

これまで10年以上,同じDW社のDW9000という型番のツインペダルを使用してきたんですが,この2月に某リサイクルショップでこれを見つけて,超低価格が有名なサウンドハウスさんの値段を下回っていたので即買いしました。帰宅後にバスドラにセットして踏んでみたら動作もパワーも申し分なし。これだ!と思いました。DW9000も素晴らしいペダルで,ウルトラスムーズな動きで気に入っていますが,よりパワーが出しやすいというのが決め手になりました。

 

 

ツインペダルの演奏も奥が深くて,私自身は入り口でうろうろしているレベルなんですが,これを機にシングルペダルで頑張ろうと決めました。ライブでセッティングするのにも,シングルペダルだと楽屋から持ち運ぶ機材も少なく楽な上に足下のセッティングの自由度が高いですし。

 

 

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