どうも。BOWです。

 

 

長らくブログ更新を怠っていました。生存証明です。

出張続きだったのと,休日出勤が続いたのとでヘロヘロでした。

 

 

今日は久しぶりに日曜日が休みになったので,当県の支部大会に行ってきました。今まで一度も参加したことがなく,初めての参加です。

オール鳥取コンテストの表彰があるから是非参加するようにというハガキが支部長から届いていたので,都合がつけば参加しようと思っていたところ,幸い休みになったので出かけることに。

 

 

会場に着くと,今までに会ったことのあるOMさんはごくわずかで,ほとんどが知らない方ばかり。

しかし会場に入ってすぐに声をかけてくださったOMさんがいました。コールサインを聞けばいつもコンテストでお相手いただいているOMさんです。電信の交信ばかりなのでお顔を見るのはもちろん,声を聞くのも初めて。「今日は来るんじゃないかと思っていた(笑)」とおっしゃって「お?わかりました?」とびっくり。向こうから話しかけてくださってちょっと緊張がほぐれました(*´ω`*)。名刺を用意していてよかった。

 

 

他にもSSBで交信したことのあるOMさんやコンテストでお世話になっているOMさんとも話をすることができました。

 

 

とはいえ,まだまだ知らない方が多いです。

近所でも会ったことのないハムがいらっしゃるかもしれません。

 

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
にほんブログ村

どうも。BOWです。

 

 

先日,ちょうど週末の休みが取れたので師匠のお宅に伺いました。

当初の目的は7MHzのR-DPの受け取りです。現有のマルチバンド八木の7MHzがどうにも不調で,シングルバンドのR-DPを譲ってもらうことにしたのでした。

 

 

久しぶりに師匠のお宅に伺ったのですが,その半端ないアンテナシステムにはいつも圧倒されます。

写真はルソーのクランクアップタワーのフルアップ。カウンターウェイトがど迫力です。

ずっと見上げていると首が痛くなります(笑)。空に溶け込むような高さ。

 

フルアップ遠景。タワートップは44mhですが,アンテナは50m以上の高さ。

マジッすか(゚Д゚)!の世界です。

 

 

第2タワー,第3タワーも大迫力です。

 

 

シャックでアンテナ高の違いによる7MHzや10MHzの聞こえ方をご教示いただきました。

 

写真は10MHzを受信している7851のスコープ。

師匠のシステムはHF~50MHzの全バンドがモノバンドで,160mと80m以外は多エレ八木です。地上高が上がって何が違うかというと,一番大きいのはフロアノイズがほとんどなくなること。

スコープで見るとわかりますが,QRV周波数だけぴょこっと山が出ているくらいで,フロアノイズの山が全く見られない。まさに目的信号だけが聞こえる感じです。NRでノイズ除去するのとはわけが違います。耳で聞けば違いは歴然です。アンテナ切替機で20mhのR-DPに切り替えてもらうと一気にバンド内がワサワサした感じになりました。

 

 

聞こえる世界が全く違うな~と思いました。

 

 

-・・・-

 

とはいえ,例えば私が宝くじ等で1億とかのあぶく銭を手にしたとしても,このシステムを維持できるかと言えば答えは「NO」です。財力だけでなく,技術力と熱意がなければ到底「お守り」できません。タワーを建ててアンテナを載せればOKといった簡単な話ではないです。

 

 

コンテストにせよ,DXにせよ,ビッグステーションを維持している方はホントにすごいと思います。

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
にほんブログ村

どうも。BOWです。

 

 

CWを覚えた時,欧文だけでなく和文も覚えたので,一時和文交信をしていたことがありました。ただ,受信能力がショボくて途中から符号が欧文に聞こえ出したりして内容がちんぷんかんぷんになることもしばしば。

 

 

あと,受信は当然ゆっくりのほうが聴きやすいのですが,送信はあまりにもゆっくりだと逆にミスを頻発して「ラタ」の連続になります。

ではどうしたらいいのかというと,相手からはゆっくり送ってもらってこちらからはそこそこのスピードで送信する…という交信がベストなんですが,これがなかなかうまくいかないです。

 

 

当たり前の話ですが,こちらが20wpmで送信すれば,相手はそれに合わせて送信してこられます。「いやいや…。送りは20wpmだけど,受けは16wpmでお願いできますか(´・ω・`)?」と内心思っていてもなかなかうまく説明できない。会話が進むうちに相手局もどんどん送信速度が上がります。

速く送信されると脳内ではほとんど欧文にデコードされてしまってお手上げになります。ようは練習不足でしかないんですが,そんなこんなで相手に迷惑をかけてしまいかねないので,今は全く和文交信はしていません。

 

 

とはいえ,今後もやる気が無いかというとそういうわけでもなくて,機会があれば再開したいなとは思っています。和文をやっていた頃,練習がてらよくワッチをしていたんですが,6エリアのYLさんの交信をちょくちょく聞くことがありました。癖のない符号で初心者にも聴きやすく,しかも品のある言葉遣いで交信されていて,すごいなと聞き入っていたのを覚えています。

 

 

CW交信は顔も声もわからないけれども,符号で人柄がある程度伺えたりするものだなと思いました。先輩方に倣って精進,精進。

 

 

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
にほんブログ村

どうも。BOWです。

 

 

ずいぶん前にXが「退職したら海外旅行して,美術館めぐりがしてみたい」と話していました。

Xが絵画鑑賞好きなのは知っているので気持ちはわからなくはないのですが,ちょっと水を指すような返答をしました。

 

 

「退職したら…って言うけど,加齢とともに体力は低下する一方だよ(`・ω・´)?退職してから楽しみたいのなら,退職後を満喫できるように今から体力を付けておくようにしなきゃ」

60歳のカラダは60歳になってから作るのではなく,今から作っておくべきだという意味です。

 

 

これまでの経験から,普通のトレーニングをしている限り,日々のカラダの変化はわずかで,それに一喜一憂することなく,長いスパンで地道にトレーニングを続けていく必要性を痛感しています。

 

 

Xは運動嫌いでこれまで取り立てて運動らしい運動をしてこなかった人ですが,1年前から週4日,エアロビクスとヨガの教室に通っています。あと,うちのすぐ近くにあるジムの年間会員になって,トレッドミルでのウォーキングもしています。

 

 

運動負荷がまだ低いようなので,なかなか効果は体感できないようですが,やらないよりやった方がいいのは自明ですし,私の目から見て体型や立ち居振る舞いに確実に努力の成果が現れていると実感します。よく頑張っていると思います。

 

 

Xがそれほど頑張っている以上,私も頑張らないといけません。冬眠から覚めて,4月からジョギングを再開しました。私の弱点は,ローカル駅伝のある11月を過ぎると冬眠モードに入ってしまうことです。「寒い」「暗い」「歩道に雪があって危ない」などと言い訳を並べて冬はほとんど走り込みをしません。全く根性なしです。

 

 

そんなわけで,4月から再開したジョギングも,まずは脚作りからです。とりあえず毎日1時間走れる脚を作ることからスタート。心肺機能も徐々に高めることを目標にします。

 

 

6月に入り,ようやく毎日走っても「疲れない」脚になってきました。基本的なメニューは4〜50分のジョグを毎日続けるだけですが,前日の疲れが残っているようなら軽く20分あまりのジョグで切り上げたり,脚が軽ければ,ビルドアップ気味の走りにして最後は息がゼーゼー上がるペースまで上げて終わったり,その日の調子次第でいろいろ変化をつけています。

 

 

とりあえず11月に1つ駅伝大会に出場することは決まっているので,2時間くらい走れる脚が作れてカラダも絞れたらスピードアップ練習を取り入れようと思います。

 

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
にほんブログ村

どうも。BOWです。

 

 

昨日からXが実家に帰っていて,我が家は老母と私の二人きり。

今日,仕事から帰宅して夕食を食べているときに「代わり映えしないメニューで申し訳ない」と母がこぼしました。

 

 

何を言っているのだ(`・ω・´)と言い返しました。

母は84歳ですが,それくらいの歳になると悲しい話ですが認知症が入ってきたり,身体が弱ってきて寝たきりになったり,どうかすると人生の幕を閉じられたりする方も多いです。

84になる母親に弁当を作ってもらったり(高校時代の弁当と全く変わらないんですが,それが逆に嬉しい),食事を作ってもらえることがどれほどありがたいことか。

自分は幸せ者だと伝えました。

 

 

それと併せて,うちの近所の誰が何の仕事をしているかとか,幼なじみの子供がどうしているとか,噂話の好きなおばさんの話も聞きました。

 

 

私ははっきり言って,近所に住む私の幼なじみの子供たちがどこの大学に進学したとか,どこに就職したとか,全くと言っていほど関心がないです。なぜなら,それらの事実は私や私の子供たちの人生に全く関係がないからです。

もちろん,いい大学に進学されて御家族が喜んでおられたら心から祝福します。

ですが,それについて「羨ましい」とか「妬ましい」と思うことはないです。彼ら・彼女らの人世に幸あれと思いますが,私の家族の幸せには全く関係のないことです。

 

 

私は自分の息子達に私なりの人生訓を諭し,息子たちの幸せをサポートすることだけで精一杯です。他人の人生に一喜一憂している余裕はありません。

 

 

考え方は人それぞれかもしれませんが,「幸せ」とは(他の)誰かを幸せにした結果得られるものだと思っています。仕事であれば,クライアントに満足していただくことで幸せを感じられますが,一番ベーシックなところでいえば,家庭内でお互いを幸せにすることで自分も幸せを感じられるのではないかと信じています。

 

 

久しぶりに母子で過ごしていろいろ考える機会になりました。

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
にほんブログ村