どうも。BOWです。

 

 

昨日からXが実家に帰っていて,我が家は老母と私の二人きり。

今日,仕事から帰宅して夕食を食べているときに「代わり映えしないメニューで申し訳ない」と母がこぼしました。

 

 

何を言っているのだ(`・ω・´)と言い返しました。

母は84歳ですが,それくらいの歳になると悲しい話ですが認知症が入ってきたり,身体が弱ってきて寝たきりになったり,どうかすると人生の幕を閉じられたりする方も多いです。

84になる母親に弁当を作ってもらったり(高校時代の弁当と全く変わらないんですが,それが逆に嬉しい),食事を作ってもらえることがどれほどありがたいことか。

自分は幸せ者だと伝えました。

 

 

それと併せて,うちの近所の誰が何の仕事をしているかとか,幼なじみの子供がどうしているとか,噂話の好きなおばさんの話も聞きました。

 

 

私ははっきり言って,近所に住む私の幼なじみの子供たちがどこの大学に進学したとか,どこに就職したとか,全くと言っていほど関心がないです。なぜなら,それらの事実は私や私の子供たちの人生に全く関係がないからです。

もちろん,いい大学に進学されて御家族が喜んでおられたら心から祝福します。

ですが,それについて「羨ましい」とか「妬ましい」と思うことはないです。彼ら・彼女らの人世に幸あれと思いますが,私の家族の幸せには全く関係のないことです。

 

 

私は自分の息子達に私なりの人生訓を諭し,息子たちの幸せをサポートすることだけで精一杯です。他人の人生に一喜一憂している余裕はありません。

 

 

考え方は人それぞれかもしれませんが,「幸せ」とは(他の)誰かを幸せにした結果得られるものだと思っています。仕事であれば,クライアントに満足していただくことで幸せを感じられますが,一番ベーシックなところでいえば,家庭内でお互いを幸せにすることで自分も幸せを感じられるのではないかと信じています。

 

 

久しぶりに母子で過ごしていろいろ考える機会になりました。

 

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