売り場を離れても、

新商品のチェックだけはしてしまいます。

 

職業病ですね。

 

今月、丸大食品の「燻製屋」から、

料理研究家のリュウジさん監修の新しい味が出ました。

 

パッケージに本人の写真が入っているので、

棚で見つけやすいと思います。

 

何が変わったのか

 

太さです。

 

通常の燻製屋は1本が約18グラム。

 

これが約21グラムになっています。

 

長さは同じままで、

直径だけを1割ほど太くしてあります。

 

たった3グラムと思うかもしれませんが、

割合でいうと約17%増。

 

かじったときの肉のかたまり感が、けっこう変わります。

 

味は夕食向けに振ってあります

 

オニオンやガーリックなど、

香辛料を何種類も重ねて濃い味にしてあるそうです。

 

ウインナーって、昔は朝ごはんの脇役でした。

 

それが最近は晩ごはんのおかずとして食べる人が増えているらしくて、

そこに合わせた作りなんですね。

 

焼くときだけ注意

 

太いぶん、中まで火が入るのに時間がかかります。

 

いつもと同じ火加減、同じ時間だと、

表面だけ焦げて中がぬるい、ということになりがちです。

 

中火よりちょっと弱めて、ゆっくり転がしてください。

 

あと、切り込みは入れないほうがいいです。

 

せっかくの肉汁が、そこから抜けていきます。

 

128グラムで360円くらい。

 

見かけたら一度どうぞ。

 

燻製屋のリュウジ監修ウインナーとは?通常品との違い5つ