ベビーサイン、ついに2語文が出ました!
子どもが言葉を話し始める時、いきなり長文を話し始めるわけではなく、喃語→クーイング→1語文→2語文…とだんだん文が長くなっていきます。ベビーサインもそれと同じで、サインの喃語からはじまって1語2語と増えて、やがて文を話し始めると聞き、それを楽しみにのんびりサイン生活を続けています。
そして、なおくん1歳6ヵ月、ベビーサインをはじめてから1年、ついにサインで2語文を話し始めました。
寒いです。一歩も外に出たくありません。けれども、なおくんには家の中は退屈な様子です。あっちこっち動き回りたがる時期の子どもを連れてのショッピングは、出かけるのに少々気合いが必要ですが、2月の寒空の下、公園で追いかけっこするよりはまだましだ、と思い直しキャラクターカートのあるスーパに食料品を買いに行くことにしました。
スーパに着くなり、なおくんはカート選びです。どうやらミッフィーのカートが気に入ったらしく早速乗り込みハンドルをガチャガチャ。
「さぁ、まずは野菜売り場から出発だ!トマトとバナナと、急げ急げ~!」
とは言うものの、さっきまで家のなかで退屈極まりない様子だった1歳児がそうそうカートで大人しくしていてくれるはずもなく、案の定バナナあたりから安全ベルトをすり抜け脱出してしまいました。
「もうですか?」
と呆れつつも、その気持ちもわからないわけではありません。目線の低いところに座っていたって楽しそうなものは何にも見えないし、私でもきっとつまらなくなると思うのです。というわけで、抱っこ。
抱っこされて、目線がママと同じになり向こうが良く見えるのでご機嫌さんの様子です。【お魚】サインです。続けて【どこかな?】。
「お魚、どこかな?なおくんお魚たべたいの?」
とサインと言葉で返すと、キャッキャと嬉しそうにはしゃいで、もう一度【お魚】【どこかな?】のサイン。ついにでました、2語文。キャー♪о(ж>▽<)y ☆♪
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なおくんの【お魚】のサインは、手のひらを横にして内側にむけてヒラヒラさせて魚の泳いでいる様子を表します。
【どこかな?】のサインは、人差し指を立てて振り子のように左右に揺らします。なおくんは【どれにしようかな?】、【何かな?】のときもこのサインを使います。
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お魚屋さんで、「お魚、どれにしようかな?」と言うと、なおくんも【お魚】【どれにしようかな?】とサインでお話、お買いものを楽しんでいるようです。二人で迷った結果、旦那さんが鯵が好きなのでそれを買いました。
仕事が終わった旦那さんが帰宅し、早速今日のスーパでの出来事を話していると、なおくんが得意げに【お魚】【どこかな?】のサインで二人の話に割り込んできて【いい子、いい子】と自慢顔。
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なおくんの【いい子】のサインは、手のひらで頭をなでなでします。
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パパにもいっぱいほめてもらって大満足のなおくん、夕食の鯵の塩焼きをいつもよりもたくさん食べたのは言うまでもありません。
だって、お魚食べたかったんだもんね、なおくん☆