刺客として他から立候補者を擁立するのは合点がいかない。
もちろん倒したい大物議員はいる。

しかし、地元の候補者で勝たなくては、投票・当選しても
地元への貢献は無いと思う。

1票あたりの有権者数が問題になっているのに
憲法違反どころではない。
票の重みが感じられない。
投票用紙は広告の裏程度か。

それならまだ万年野党候補に投票する方が、
地元を知っているだろう。
地元を知っている議員が出てこその
国会議員だ。
地元を知らなくて選挙にでるのは、
国会採決要員と政党助成金獲得要員
でしかない。

それでも大物が当選するなら
有権者の意思だ。

ただ落とすために、刺客をぶっこむのは
政治手法としては、自民党手法程度だ。
つまりゲゲゲのゲだと思う。

要は有権者が選ばなければ
国民の見る目は変わらない。
いつまでも他力本願ではいけない。
自分で考え自分で選ぶ。

政治家の所為で済ます時代は
もう終わった。

閣僚になって初めて資質が
問われているようじゃ、
とても民主主義とはいえない。

社会主義よりまだひどい。
なんといっても
石原さん以上に

口でケンカが出来る
中国だけではなくアメリカにも文句が言える
国政・地方の両方を知っている
戦後の政治を目の当たりにしてきている
各界の改革派の人たちに顔が広い
など

これを超える政治家は
現職・歴代ともに他にはいない。

みんなの党の渡辺さんは
維新の会との合流には
首を縦に振らない。

自民党時代に
孤軍奮闘して戦ってきたことは
みんな理解している。
石原さんのいるうちだけでも合流して
石原さんの政治手法も
活用して欲しい。

合流できないまでも
選挙協力の方法でも
とにかくぶつかって
ともに落選ということだけは回避して欲しい。


基地問題で
日本は戦後のまま支配下にいるようなのに
憲法改正に反対するのは
おかしい。

だからこそ最低でも憲法を改正して
自衛隊を補則隊から正規軍にしなければ
いけない。

アメリカと分かつことは無いにしても
対等な関係を持たなければ
同盟とはいえない。

既成政党では誰が総理なっても
文句のひとつも言えはしない。


鳩山氏がとうとう(やっと)引退した。
思うに、
婦人が今まで選挙区固めをしてきた。
しかし、総理になってみて、不甲斐無さから
とても、またお願いしますとは、いえないと思う。

民主党が公認しないだろう事は
ちょうどいい言い訳になったのだろう。

総理大臣経験者は辞任・解散と同時に
議員辞職するべきと言っていたし、
そうすべきだと思っていた。

元総理経験者が再選をあきらめるほど
今回の選挙戦は厳しいのだ。
既成政党の議員たちは当選することが最大の目的だ。
そもそもやる気があったら解散などしているヒマが無い。

議論に議論を重ねれば変えられる。
それが出来なかったから解散しなければならないのだから
また当選して議員になっても
既得権を謳歌するだけで、
何も変わらない。

政策は党によって決まるので
大臣・党幹部以外は採決要因といっても過言ではない。
再び議員になるのなら既得権をどうするかまず言うべきだ。
国民のためと言うのなら、まず既得権の返還をするべきだろう。
それを言わずして消費増税はあり得ない。

この際だから、議員に議員報酬について、
変えるのか変えないのか有権者は選挙前に問うべきだ。
マスコミも、増税は決まったものの
身を切る改革はどうなのか
それを聞かないと
ほとんどの候補者が言っている政策はほとんど同じだ。

維新の会は
東京も大阪も公務員給与を下げた。
実績がある。
それをせずして行政改革・道州制は
国民の支持を得ない。
国民にも負担を強いることにもなるが
議員・役人の待遇を変えなければ
到底、言えることではない。

政党がいくつ出来ようと
国民はやってくれる議員を選べばよいのである。

得票の無い党が出てきても不思議ではない。

今回の選挙は、若い人が積極的に投票しなければいけない。
維新の維新たるゆえんは、若い世代が変えるということだ。

石原さんに学びともに時代を変えることが出来る時期が来たのだ。
枡添さん石破さんや知事経験の人も集結して
一刻も早い実現を目指すべきだろう。

政策は変える気があるかないかで、
変える気も無いのにもっともらしいことを
言ってる万年野党や
変える気も無いのにもっともらしいことを
言ってる大物議員はほっといて、

今一番現実的に変えてくれるのは維新の会だろう。
民主にするぐらいなら解散を求めない。
自民安倍総裁は言ってることは勇ましいが、
コケタ前例があるので、実現には疑問だ。

それでも改革の騎士がいなければ
期待もするが、維新の会の若いパワーに
期待する方が現実的だ。

もし石破さんが総裁なら維新の会と大連合して
まさに大改革の期待も出来るが、
安倍さんやそれでも自民党にいる小泉議員には
期待するほどでもない。

自民党は、民主のように財務党になる可能性もあり
変革の党になるには行儀のいい2世議員が多すぎだ。

個人的には石破さんは
小泉元総理以来の
数少ない有限実効議員だと思っているが、
自民党を出るという話にはならないだろう
ことが残念だ。
それでも選挙後に期待しよう。
それぐらい信用と期待できる議員だ。

本気で改革する気がある議員は
維新の会に合流すべきだろう。

国民が党をバラけて投票していると
今までと同じ決まらない政治になってしまう。

民主がダメだったんだから維新しかないでしょう。
維新に任せてチャっチャとやってもらわないと
困るのは国民だ。

それでも他を選ぶなら
紆余曲折は免れない。
そのときは政治が悪いのではなく

国民が悪いのだ。

大物議員の言葉にだまされて
入れてるようじゃ
もう10年グダグダさせることになる。

その時は、議員のせいではない
もはや国民のせいとしか言いようが無い。

投票しないなら論外だが、
投票してもちゃんと実行できる議員を選ばなければ
選挙をムダにしたも同じだ。

今回の選挙は国民が問われている。
果たして国民自身が議員を選べるのかどうか。

選べなかった時、その先にまっているのは
ハイパーインフレだ。

デフレからの脱却といっているが、
不安定な国際情勢の中
円高のおかげで物価が抑えられている。

輸出産業は言うほど為替で損はしていない。
むしろ今は輸出国ではない。
貿易赤字解消は農産物の輸出にかかってくる。