この意味は
このままの政治を続けるか
変えるのかということです。

結局未来の会は小澤新党ということがわかり、
嘉田知事は国政に変わるわけでもなく、
小澤氏の言う「国民の生活が第一」とは本心で無いから
名前を変えただけのこと。

既成政党を支持するということは
このまま変えなくてもいいといっているようなもの。

大体体制派の人たち(議員の本人・親族・役人・利権団体)が、
このままの特権を維持するために
一生懸命、維新の会の躍進を
あの手この手で阻んでいる。

特権を守ろうとするのは
ある意味当然といえば当然。
そもそも月々100万税務署公認でもらえるのだから
その議員特権をやめたいとは普通思わない。

それを変えるのが維新だ。
今は選挙でそれを変えることが出来るのだ。
しかし、変えたくないと思う人たちにも選挙権はある。

それを超える力にならなければ
変わらないことはこれまた当然だ。

日本を 政治を 変えたくない人が
既成政党を選ぶのだ。
こぞって既成政党がいいかのような
一生懸命討論しているような
変えるのは既成政党だと思わせる
コントロールは暗にあるだろう。

自民・民主は政権をとれば
反対するふりしてて
間違いなく原発再稼動だろう。

公約なんぞはしょせんトリッキー。
だまされちゃいけない。
それでも議員に100万/月ただであげたいから
既成政党を選ぶのだろう。


しかし、自分は脱原発ではない。

今ある原発は廃炉することは賛成だが、
今の政治・管理体制では、所詮
笹子トンネル事故程度の管理体制だ。
老朽化が主因ではない。
管理してるフリをしていたことが最大の原因だ。

東電でも当時のテレビ画像が100%
いまだ公開されないことでも、
とても安心して任せられる体制とはいえない。

政治・役所の無責任ドミノが
公になってきているいま、
既成政党に変える器量も度量も無い。
今の無責任体制を作り放置していたのが
既成政党だ。

みんなの党はましといえばましだが、
維新の会に集中することが
少しでも早く無駄なく政治を変えるには
必要だろう。

この選挙は極論すれば
維新の会を選ぶか選ばないか、
誰が出ようが変えるか変えないかだ。

いまのまま中央集権を変えないで
日本を変えようと期待するのは
無理 ありえない

中央集権とはある意味
無責任体制
誰も責任を問われない
だから都合がいいのだ。 

議員の多くは現状維持だ。
100万だ。ただそれが欲しいのだ。

税金を上げる以上
議員役人報酬を値切って値切って値切りまくらないと

社会保障も
社会資本インフラも
けっしてよくはならない。
無責任体制では
消費税だけ上がってあっちこっち不便になる。

100万欲しい程度の議員を選んでは
日本は間違いなく終わる。

それでも選ぶ人はいる。
だまされるのはだまされる方にも責任がある。
これだけ言ってるのだから。
今更どうこう言っても、
ニュースになる前に相当使われてしまった。

使った後なので、でてきたニュースかもしれない。
大体、法案を通すときにどうしてそのまま通すのか。

今まで何回も繰り返された霞ヶ関文学だ。
それを承知で通しているのだ。

さも自分が発見しましたごときの
したり顔は、国民を馬鹿にしてる。

そういうことは、早く発見できなくて申し訳ないだろう。
普通。
何百人も議員がいたって知ってて知らぬふりが、
議員の得意技だ。

与野党は所詮狐と狸の化かしあい。
ケンカしてたって
テーブルの下で足はからまっている!?


復興予算で本当は東京東雲にある公務員住宅のような
立派な高層住宅を被災地に建てるべきだった。

高台に移転などしなくても済む。
その分道路を拡幅して、東京のような
都市を作るべきだった。

震災特例法で
被災地は国が買い上げ
住宅を作り、地主には震災以前の等価交換、
借家の方には低家賃で貸すなりすれば
よかったのに。

超高層はエレベータが使えなくなったら
大変というが、
上階と下階で電気系統を分け
自然エネルギーの発電設備をつけておけば
いざというときでも最低限度の電力は賄えるだろう。
津波や水害による電気系統の故障も回避できる。

免震装置もつければあの地震クラスでも
ほとんど影響は無い。

国民を減らすことは
日本の死活問題でもある。
免震装置で助かるなら安いもんだ。

免震・上下電源分離・自然エネルギー発電
高層住宅を被災地に
デベロッパーの競争と、実績を宣伝に使うことで
還元できるような
競争コンペ入札をして立てれば、
地震津波対策住宅として日本国中のみならず
世界に輸出できるだろう。

いまは安く作らせて
実績を作ることが重要だ。
そして世界の金持ち相手に
安心住宅を売ればいい。


一刻も早い復興が出来れば
それは国民の信頼を得ることにもなる。

税金が高いと感じるか安いと思うか。
肌感覚が違ってくる。
いつまでもぐずぐずしてると
増税どころではない。

建設国債ではなく
民間活用して景気回復を図らねば。

宝くじを活用するのもいいだろう。
デベロッパーに特別に許可して
復興住宅宝くじを売りまくるのも手だ。
建設国債を発行するのは
復興予算を見てもわかるように
無駄に使われる公算が非常に高いと思う。

官僚主導の政治では
役人優遇配分になってしまうことは
明らかだ。

円高を是正するには通貨供給量を
増やすことは前にも述べた事があるが、
それは、発行済み国債の償還で充分で
それなら赤字も減る。

そのつもりで赤字国債は発行しているのだ。

日本以外の主要国は
通貨供給を大幅に増やしているが
日本は、微増だ。
そのために円が少ないのだから
需要が増える。だから円高になる。

もちろん増やせばインフレということだが、
デフレ状態では、需要も無いのに値段が上がる、
それはそれで大変なのだが、

センセイ方、お役人さん方は、
きっちり給与・報酬がいただけるし
それらを物価スライドさせることだってできる。

どちらにせよ困るのは民間サイドだ。
議員を選べなかったツケが
これからのしかかってくるのだ。

選挙とは、予算を決める人を選ぶということ。
投票しないということは
やってしまったことを
文句も言わず受け入れるということだ。

文句が言えてもどうなるものでもないが、
文句が言えなければ
政治は面白くないや否や!?