アメリカは当然ながら韓国でも解禁

日本はそれだけ頭の固いのがいまだ

牛耳っているのでしょうか。

なまじ若い人が政治に興味をもたれるのが

忌み嫌う勢力でもあるのでしょうか。

この選挙中でも解禁にならなければ

日本の感覚の鈍さ・政治の成熟度が問われるでしょう。

周辺国からはある種の安心感を与えるかもしれません。

停滞した20年に国は

総理を変えて消費税社会保障負担を

増やすだけで報酬・既得権を

ほとんど守ってきたわけだから

引き続きどん底まで続けられれば

儲けもんとでも思っているのでしょうか。

それを許すも許さないも

国民次第。

政治の質は国民の投票にかかっている。

だまされ続けるか否か。

もし続けるのなら日本の威信は

地に落ちるだろう。

世界はシビアに見ている。

日本人の投票行動を

世界は無関心のフリをして

じっと見つめている。

遠慮深くてガマン強いは

果たしてほめ言葉か?
かつて、無党派の人に
選挙に行かないでくれたほうがいい旨の
発言をしてヒンシュクをかった大物議員がいた。

選挙に行く行かないは個人的問題ではない。
行かないこともどこかの党を支持したに等しいのだ。

たとえ死票になっても投票で意思は示すことになる。
投票しないことで
自分の望まない政党が有利に
なるということは避けられる。

それでも行く行かないは自由ですが。
選挙に行かないでくれて、ほくそ笑む人もいる。

選挙で、支持層は大体投票するので
無党派層の行動は重要です。
行方を決めるといっても過言ではありません。

行かないということは
関係ないということではないのです。

しかし選ぶということが難しいのも確か、
社会生活と同じで
ホントのことを言っているかいないのか
鵜のみにせず見破る目も必要です。
脱原発といっても
原発をなくすだけではすまないのです。

私は、今の政治・行政・電力会社の体制では
とても信頼できる体制ではないので
再稼動は反対です。

でも、再稼動しないから安全でもないんです。
どの原発にも使用済み核燃料があるようです。

水中に沈めて管理しているのですが、
もし水がなくなると
べらぼうな放射能が放出されるそうです。

福島原発の事故建屋にも
それがありそれが安全に移転できるか
相当問題なんですが、
もし水がこぼれたりして放射能がでてしまったら
第2の事故になりかねません。

この危険性は他の原発にもあるんです。

脱原発と国民が言うのはしょうがないにしても
議員や政党が言うべきことじゃない
事はそんなに簡単ではないし
政権が続かないのに
10年20年後はわからないのに
さも出来るかのように脱原発を言うのは
間違いです。

どっちにしても厄介な原発ですが、
やめるやめないどちらでも技術開発は必要です。

使用済み核燃料を無害化
すでにある原発格納容器の無害化
それらの安全な処理
海外に売った原発の今後

円高・石油の輸入があるうちはいいが
いつ中東から石油が来なくなることも

そうしたら、アメリカの石油
ロシアの天然ガスなどだって
青天井に上がるだろう。
そうなったら否が応でも
原発をせざるを得なくなる
そんな日もくる可能性は高い。

また、核は持たなくても
いつでも持てるということは
外交カードになる。

それには信頼できる政治体制は必要だ。

ごまかし・知らぬフリをしている程度の政治では
原発政策は任せられない。