前回は政権交代だった。

今回は、言ってみれば政治交代。

民主党に政権が変わっても

結局官僚主導だった。

官僚は敵ではなく、主導権は本来どっちのものか。

官僚にあるのなら選挙はいらない。

隣の国と変わらないだけのことだ。

選挙で選ばれたものが決めるから

民主選挙だ。


復興予算はその最たるもので

官僚主導ここに極まれりだ。

さも官僚が悪いような口ぶりだが

それを見てみぬフリをしたのは

与野党の政治だ。


それでも良い・正しいと見る方もいるのだ。

それを超えないと政治交代は実現しない。


金融緩和が建設国債発行など

このままの政治を続けるといっているようなもの。

復興予算の二の舞だ。


だが反対ではない。

今のままの政治・官僚では

同じことの繰り返し。

どうするか。

これからは目的別国債を発行する。

しかも各地方が主体になって。


鉄道会社は自力で社債を発行して

線路を更新してきた。

運賃料金で回収する。

社債地方債を発行して

使用料で回収する。

そこまでみえないと、

今までのようなどんぶり国債では

なまえなどなんとでもつけられる。


さらに今こそカジノを認可するべきだろう。

成田羽田をむすんだリニアと

台場崎の埋立地にカジノ

セントレア・関空の隣接地にもカジノ

など地方政府ごとに1つづつぐらい。

さらに被災地や福島浜通りにも。


新しい政治制度に変える。

地方主権。それが政治交代だ。
いくつかからの収入があったとしても

所得は合計額だ。

その合計額から所得税・消費税・保険料・住民税など

名前が違っても国や地方の役所に持っていかれる

しかも徴収月がずれることも

この摩訶不思議、税金。

トルほうは合計額にしてしまうと

とられるほうのショックが大きいので

小出しにした方がインパクトが弱くなる。

税金とはありとあらゆる名目で

財布を狙う。

名目ごとに役所のセクションがある

といっても過言ではない

いっそまとめれば

窓口もヒトツになって

その分経費が浮く。

税金とは役所の経費負担が大きいのだろう。

きっと。

電力会社は

値上げの場合

いろいろ査定されるが

電力会社と違い

歯止めがかかっていない感じだ。

役所が査定される話は聞いたことが無い。

ほとんど勝手に上がっていく。

知らない間に人員も予算も

増えている。

歳入が減っても確実に上がってきた。

事業仕分け?

そもそもそれが議員の本業だろ。

税を決めるのが国会・議会だ。

当選することが仕事ではない。

当選して万歳するのは

時代錯誤もはなはだしい。

当選しても喜んでいられないのが

今の財政事情だ。

毎月100万円の文通費が

うれしくて喜ぶと考えればいいのか。

それでも万歳するんだろーなー

100万円だもんな~

そりゃ喜ぶよ。

でもネット選挙や議員活動が出来れば

劇的に削減できそうだ。

データ通信費月3880円のWiMAXと

2500円ほどのWillcomで

電話もネットも済むぞ。

一人月99万円以上浮くなあ。

すぐにも出来る経費削減だ。

それもせずに、増税はありえない。
かつて積み立てたお金は食い物にされてきた。

箱物にムダに使われたり

ネコババされたり・・・

その責任を国民が負うべきだと思いますか。

議員・役人は守られているのは不思議。

報酬・給与が目立って減らないのが不思議。

だから、保険料のとりっぱくれ・徴収率低下の前に

その損失を補填しないのは合点がいかない。

テレビでいろいろ議論しているが

そんな話しは出てこない。

国民の負担ありきの話しは

自分たちの責任を棚上げどころか、

そもそも無かったかのような話し振り。

真剣に議論を聞く気にならない。

その人その政党が

どんなに脱原発でも消費税反対でも

どう税金を使ってきたかが

物語る。