なんといっても
石原さん以上に

口でケンカが出来る
中国だけではなくアメリカにも文句が言える
国政・地方の両方を知っている
戦後の政治を目の当たりにしてきている
各界の改革派の人たちに顔が広い
など

これを超える政治家は
現職・歴代ともに他にはいない。

みんなの党の渡辺さんは
維新の会との合流には
首を縦に振らない。

自民党時代に
孤軍奮闘して戦ってきたことは
みんな理解している。
石原さんのいるうちだけでも合流して
石原さんの政治手法も
活用して欲しい。

合流できないまでも
選挙協力の方法でも
とにかくぶつかって
ともに落選ということだけは回避して欲しい。


基地問題で
日本は戦後のまま支配下にいるようなのに
憲法改正に反対するのは
おかしい。

だからこそ最低でも憲法を改正して
自衛隊を補則隊から正規軍にしなければ
いけない。

アメリカと分かつことは無いにしても
対等な関係を持たなければ
同盟とはいえない。

既成政党では誰が総理なっても
文句のひとつも言えはしない。


鳩山氏がとうとう(やっと)引退した。
思うに、
婦人が今まで選挙区固めをしてきた。
しかし、総理になってみて、不甲斐無さから
とても、またお願いしますとは、いえないと思う。

民主党が公認しないだろう事は
ちょうどいい言い訳になったのだろう。

総理大臣経験者は辞任・解散と同時に
議員辞職するべきと言っていたし、
そうすべきだと思っていた。

元総理経験者が再選をあきらめるほど
今回の選挙戦は厳しいのだ。