もし攻撃が始まれば、
石油の高騰はもちろん、場合によっては入ってこないこともありえる。
そうなれば、一時的な原発の稼動が必要になる恐れもある。

攻撃の前、或いは遅くても同時に、
日本は積極的にシリア難民を受け入れることが必要だろう。
特に親を亡くした子供たちの受け入れは今すぐすべきだと思う。

今、日本のできることはそれぐらいだろう。
しかし、その子供たちが大きくなって
祖国と日本の違いに気づいたとき
大きな説得力になるはずだ。

中東情勢はとてもすぐに解決する問題ではないので、
日本は腹をくくって覚悟を決め、時間がかかろうとも
人道支援に徹して平和を訴えるしかないだろう。

アメリカのやり方を身をもって体験している日本だからこそ
アメリカを支援する意味を世界に発信しなければいけない。

それでも反アメリカを言うのであれば
アメリカ抜きに平和になれることを
実現して見せればアメリカは攻撃などしない。

日本はかつてアメリカに徹底的に攻撃されて
原爆を受けて軍隊を解体されて
やっと民主主義と平和を手に入れることができた。

大きな代償を払う前に自ら気がつくことができなかった。
自ら平和になることは大変だが、
その道しるべになることはできる。

日本の平和もどこの国の平和も
たやすく得たものではない。
それに気づいてほしいと願うだけだ。
今までの公共インフラは税金を使うばっかりで
自ら稼ぐことはほとんど考えられていなかった。
作るために資金が必要だが、
維持管理にも
毎年多くの税金が必要になる。
さらには再び作り直すことも必要になる。

オリンピック開催に向け
東京の公共インフラも相当修理或いは
取り壊して新設になる場合も多いかと思う。

命名権などスタジアムなどでやっているが
道路・橋ももちろんあらゆるところでやるべきだろう。

さらに自然エネルギーの発電など
できることは何でもやって自ら稼ぐ施設作りをしなければ
膨大なインフラを更新することは難しい。

リニア新幹線の前倒しはぜひ必要だし、
オリンピックで世界に公開できれば
それがそのままリニアの一大プロモーションにもなり、
海外への売込みにもつながる。

民間資金を活用して
インフラを整備するチャンスでもある。
ヨーロッパからアメリカに移住した人たちは
自国とのしがらみを捨て
新天地アメリカに来ています。

しかし中国と・韓国は違います。
自国でできない活動をアメリカで展開します。
その代表が慰安婦像です。

自国でしている以上のことをアメリカでしようとしています。
ヨーロッパ系のアメリカ人からすると
きっと自国のしがらみを持ってくることに嫌悪感があると思います。

幸い慰安婦像の設置には反対されている例もあるそうです。

当時、慰安婦を集めることは朝鮮の男たちがやっていたのです。
朝鮮の男たちは、植民地でしたから日本人と言うことになりますが、
内地の日本人ではありません。

男が戦いに負けると女・子供を守れないことは
前にも述べましたが、
守るどころかおんなを差し出だしていたことになります。

日本にどうのこうの言う前に、自国の男たちを
どうにかしなければ話になりません。

日本に歴史認識がどうの行っていますが
韓国の歴史と現状認識は理解できません。

領土問題では日本よりも中国との方が
相当問題のはずですが、反日の元に
中国と仲良くできるのですから不思議と言うしかありません。

韓国が日本と友好であるより
中国と友好であるほうが
南北統一はどういう形であれ可能性は高いでしょう。
だから、どんどん友好していけばいいと思います。

中韓とも反日教育している以上
日本との未来の友好は限界があるのも事実です。

日本は中国・韓国に
資金・技術などを惜しみなく注ぎ経済発展に寄与して来ました。
十分な役割を果たしたと言えるでしょう。
それ以上期待されすぎても
それでも反日されていてはどうしようもありません。

中韓のことは両国に任せておいて
台湾・東南アジア・インド・トルコ・アフリカなど
中韓以外の国々の経済発展に
これからは協力していったほうが
世界の平和と言うものです。

もちろん中国韓国の人でも日本が好きな人もいます。
そういう人たちが日本にこられることは
多くの場合拒まないでしょう。

反日教育を止めるまではかかわらないほうがいいでしょう。

アメリカに中韓の反日体制がある以上
アメリカもいつどう変わるかわかりません。

だから、日本も自立をしなければいけないのです。
憲法改正してでも専守防衛をしなければいけないのです。

護憲とは中韓にとって都合のいいことです。
何も平和を止めたいわけではないのです。
憲法を変えて、実態に即して軍隊にしなければ
国連常任理事国にはなりえません。

常任理事国になって
世界平和に貢献することが、必要です。
争いごとを周辺国に吹っかけている
大陸中国にいつまでも任せていてはいけません。

アメリカがもしシリアの化学兵器を見過ごしたら
中国・北朝鮮はしたい放題になるでしょう。

北のミサイルはアメリカに到達するのです。
核と化学兵器を使うことも考えられます。

アメリカの抑止力がなくなればです。
喜ぶ国が日本の周辺にはあるのです。

年々ひどくなる自然災害は
これからも徐々に大きくなりながら続きます。

2020年を阻むものは、国内よりも海外。
人よりも自然にあるでしょう。

議員の先生方も
身を切る改革など吹き飛んで
なによりほくそ笑んでいる事でしょう。