決まるまでわからない結果でした。

最終プレゼンテーションは
これでだめなら仕方ないと思えるほど
すばらしいものでした。

プリンセスとクリステルさんの
フランス語によるプレゼンテーションも
いい印象をもたれたと思います。

日本ではフランス語は今では
中国語・韓国語よりもメジャーではなくなっていると思いますが。

ヨーロッパ・アフリカでは英語と同じくらい
メジャーな言葉です。

公の席での日本人のフランス語によるスピーチは
とても珍しく、今回お二方の実力は
当然と言えば当然ですが
世界は驚いたことと思います。

もし招致できなかったら
日本経済下り坂かと思っていましたが、
今回の決定で日本は吹き返すことができるでしょう。
安部総理はもしかすると2020年に
頭が白くなりながらも総理でいるかもしれません。

東北の復興にも弾みがつくでしょう。
月曜日からの株価はしばらくまた上がるでしょう。

問題はアメリカのシリア作戦の行方と
今後の自然災害です。

アメリカがもしシリア作戦をできないとすると
中国・北朝鮮はじめ
アメリカが抑止力になっていたところが
攻撃的になる恐れがあることです。

化学兵器使用を食い止められないとすると
日本も安泰で入られません。

日本とアメリカの今後に続く
もちろん同盟国ということもありますが、

日本はアメリカに占領されて、
アメリカの核の下、
経済大国になって、成功できたからです。
国民がすべて幸せかと言うことは
政治の責任です。

もちろんすべてがいい国だとは言いません。が、
社会主義・共産主義と比べれば
アメリカの資本主義・自由主義の方がいいことは
北朝鮮をみればわかるでしょう。
もしそっちがいいと思えば
中国に引っ越せばいいんです。

アメリカは中東の石油に依存していません。
冷戦時代のアメリカに比べれば
ずいぶんスマートになっています。
無駄に戦いたいとはむしろ思っていません。

日本・ベトナム・イラク・アフガン
後にも先にも日本だけ占領に成功したと言えます。

日本は韓国・中国を
経済技術支援で
世界に並ぶ経済大国にしました。

世界の戦闘地域は
今こそ日本に見習って
戦いを止め経済発展に力を注ぐべきでしょう。

だから日本はアメリカを支持し
それらの地域が平和になれば技術支援と
微力ながら経済支援をそれらの地域に約束すればいいのです。

胸を張ってそういえるのは日本だけです。

逆に日本は
アメリカにおんぶに抱っこで
いまだに憲法すら変えられません。
むしろ頼りすぎです。
自立心なさ過ぎです。

今こそ国民の総意で平和憲法を
作ればいいんです。
専守防衛・世界平和の貢献

新憲法制定をそう公言すれば
世界の多くの国々は納得するでしょう。
大体、有識者集めて聞いたところで
すでに上げることは決まっているのだ。

そもそも、増税分を社会保障に当てると言うのは
すでに決まっている社会保障の本予算を消費増税分に移して

空いた本予算枠は復興予算として
ばら撒いてすでに使ってしまっているのだ。
聞くまでもなく、増税をしないことには本予算が欠乏するのだ。

あたかも有識者に後押しされて決めたようなことをいい、
議員・役人の身を切る改革をしないで
増税だけやってしまおうと云う魂胆が見えみえだ。

自民党だけではなく
国会議員はすべてこのまま増税だけしてくれればいいとほくそえんでいる。

野党は自民党のやりたい放題に
手も足も出ない。

有識者も身を切る改革を言わないで
国際公約だからという程度で賛成しているようじゃ
日本の有識者のレベルを下げるというものだ。

世界は注意深く見ている。
議員・有識者そして国民のレベルが果たしてどの程度か。

EUでは
緊縮財政のために
公務員の給与の削減・公立大学の学費値上げで
デモが起きているのに
日本は国会議員が身もきらないで
やすやすと増税させるとは
本当にすばらしい国民なのか
ただ何も言わない国民なのか

世界はそれを見極めているのだ。