もっぱらどこにどれくらいいるかが取りざたされているが
問題の東アジア訪問なんだから、
話の付きにくい国とは
会談が長くなって当然。

日本には最初か最後に来て、
これからもガンバローな程度で十分なのだと思う。

大統領に変なプレッシャーをかけて
来る前から疲れさせてはいけない。

ケネディー駐日大使がいられるのだから
ドンと構えて大統領をお迎えするのが
日本のスタンスだと思う。

やれ時間が短いだのいうのは、
アメリカのアメリカたる由縁を知らない
アメリカをわかっていない証拠だ。
と思う。

猪瀬さんの東京都政が終わってしまったので
石原(東京)・橋下(大阪)お二方のスクラムが弱まるのは
仕方のないこと。
次期知事次第ではありますが。

もともと自分は石原さんの政治経験を若い人に伝えるべく
橋下さんは石原さんと組むべきと思っていました。

橋下さんも東京と連携を取ることの重要性から
石原さんの無理難題を大局的に捕らえ
外からの非難に堪えてきていました。
自分にはそう見えていました。

しかし東国原さんの話からすると
旧太陽系のメンバーは若い人に
政治のあれこれを伝えるどころか
ほとんど保身に回っているように思えて残念です。

なぜ若い世代が政治を変えようとしているのを
手助けできないのでしょう。
維新の会は保身の党ではありません。

それができないとすれば、結いの党と組むほうが
重要であることは間違いありません。

元民主党の元大物も、野党の大連合に
口を挟んできそうな様子ですが
たとえば俺の政治手腕を使ってくれ
というならわからないでもないけど
俺を頭にしてくれというなら論外だと思います。

新野党はあくまでも若い世代が
新しい日本を作るための集団で
個々の政策に多少の違いはあっても
それこそ最終的には多数決で決め、
さらにいい方法を探って効率的な政治を目指すものだと思います。

現与党はその多くは国会賛成要員です。
新野党はスペシャリスト集団で作るべきです。

当選してから勉強します的な人はいらないのです。
よりよい政策をねってねって作る集団です。
若いスペシャリスト集団です。

東進の林さんのような発想のできる人が必要なのです。

猪瀬さんのような間違いを未然に防げなくては
旧太陽系の出る幕はありません。

一方、大阪の橋下さんの方も大詰で
議会が都構想に賛成か反対か揺れているところで

たとえば反対したところで
これから社会資本の更新が大きな波のように来るでしょう。
そうしたら税金を上げるだけでは到底済みません。

結局何かを削って捻出せざるを得ないのです。
それが今か5年後か10年後かぐらいで
遅くなればなるほど更新にかかる費用は爆発的に膨れ上がるだけです。

反対してもし橋下さんが辞任或いは政界から退いても
後々困るのは府民です。

橋下さんは自分の仕事に戻って子供たちのために
稼ぐだけで、むしろ平穏な日々が遅れるでしょう。

わかっていても、それでも賛成しないとすれば
大阪は終わったといっても言い過ぎではないことになるかもしれません。

それはほかの都市についても同じこと、
国政でもいえることで、今のような後手でいって
2020年までに財政再建の目処が立つとすれば
相当なインフレが起こっているということです。

物価が10倍100倍1000倍になれば
借金の桁が少なくなっていくということかもしれない。

日本殺すにゃ刃物は要らぬ
総理を変えて政治変えずにいれば済む。

日本が自ら倒れるか、中国の体制が変わるか
どっちが早いか、アメリカの関心はソッチかもしれない。
日本が東日本大震災で大変なときに
中国・韓国とロシアは尖閣・竹島・北方領土領有を確実にするため
対日本外交について会談をしていました。

ロシアはその後深くは連携していないようですが、
中国と韓国は尖閣・竹島の次があるので
特に深く関わっているようです。

次というのは
韓国は対馬を、中国は沖縄方面を狙っているのです。
次があるから、この同盟はすぐには終わりません。
安倍首相が会談をしたとしても
おそらく何も変わらないでしょう。

韓国はもともと日本とは日韓併合の恨みから
うまくやるつもりはありませんでした。
戦後 経済を復興させるために日本を使ってやったぐらいの感じでしょうか。
中国の経済が日本より大きくなってきたので
露骨に日本から中国に乗り換えたぐらいに思ったほうがよさそうです。

一方北朝鮮は、
中国に二股をかけられた感は否めません。
粛清事件は中国に対する
暗殺そして中国化の危機感の現れでしょう。

中国にしてみれば韓国が少しでも日本の領土を
獲得すればいずれ自分のものになるから
大歓迎でしょう。

中国のチベット・ウィグルを見れば
朝鮮半島をいつまでも勝手にさせておく気はないでしょう。

遅くても日本を中国化するよりも
朝鮮を中国化するほうが地勢的に早いと思われます。

アメリカは中国が負けず劣らず大きくなれば
現状を維持できるとは思っていないでしょう。

中国と戦争してまで東アジアにこだわるつもりは
薄いかもしれません。
最悪でも日本だけは死守してくれるかもしれません。

中国の体制がどのくらい維持し続けるかを
見極めている段階かもしれません。
それによって地図が大きく変わってしまうので
期待を込めて待っている状態かもしれません。

チベット・ウィグルを見れば
組んでいい相手かどうかわかります。
韓国はそれにいつ気づくのか気づかないのか。
韓国が気づかないうちは終わりません。
南北統一は中国化が一番現実的でしょう。
韓国が統一するのでもなく
北朝鮮が統一するでもなく
双方ごたごたさせてさくっと掻っ攫う
韓国も一筋縄ではいきませんが
中国はその上を行っています。
中国が韓国を飲み込めても
韓国は中国を飲み込むことは不可能です。
もちろん日本だってできません。

日本は尖閣に眼がいっていますが、
対馬をはじめ離島や過疎地域を
今から対策を打たなければ
ウチから崩壊しかねない状況なのです。

東京に超高層住宅が並び人口がさらにふえて
オリンピックだのと浮かれていては
2020年は日本地図も変わってしまうかもしれません。

東京に住む人には首都税をかけてでも
地方に離島に人を住まわせないといけないのです。

日本には徴兵はありませんが
一定期間、地方・離島に住んでもらうようなことも考えなければ
もはや空き家だらけになってしまいます。

今はお年寄りが年金をもらいながら
守ってくれているのです。
これからは、戦後教育世代が
給料を受け取って災害支援訓練を受けながら
住む時代が来るかもしれません。

今は人身事故などで、身を投ずる人たちがいますが、
たとえば借金なら破産させて、
離島防衛に行って暮らしてもらうことだってできるでしょう。

青シートやダンボールで寝ている人たちは
空き家になった家で暮らすことだってできる。

これから人口はもっと減るのだから
50・60だってまだまだ現役
離婚して独りになって寂しいなんていってる暇はありません。

子育てしながら寒村生活
税金の替わりに離島生活

永田町だって仙台平野に
頑丈なビルを作って遷都すればいいんです。
東京は世界の見本市
永田町ほかの国有財産を売却して
仙台平野に都を作れば良い。
東北京とでも言いましょうか。

アベノミクスの次はアベノディフェンス&リストラクチャー
国防を含めた日本再構築です。

アベノディストラクチャー