安倍総理がソチオリンピックの開会式で
中国選手団の入場の際
拍手をして向かえたそうです。

習国家主席は日本選手団の入場の際は
両手を置いて見ていたそうです。
(TBS ひるおび)

端的な習慣の違いが現れたエピソードです。

靖国参拝についても同じこと、

戦犯とはいえ
逃げ延びていたところを捕まったわけではありません。
GHQの法廷にむしろ積極的に出廷していたのです。

アメリカが法廷で結審。
法治国家の判決は
それ以上でも以下でもありません。

日本は戦争に負けました。
普通負けると国民族の一大事
存亡の危機です。

しかし、アメリカの占領の元
軍国主義はなくなり
国だけでなく、かつて戦地に赴いた民間人とともに
経済発展を遂げ
中国韓国を含め周辺国の発展にも貢献しました。

中国共産党軍に戦争をしたがる勢力はあるでしょうが
日本には好き好んで戦争をしたがるものはいません。

憲法改正は戦争をしたいのではなく
むしろ国際貢献のためで
9条は誇らしくさえ思っています。

戦争を起こさないのは日本の国是です。
照準を合わされても発砲しないのは
日本ぐらいです。
決して日本から発砲しません。

反日・靖国に過剰反応する中韓が
実は一番良く知っています。
知っていてやっているのです。

最近北朝鮮は中国の謀略がわかり
粛清しました。
北朝鮮でさえ中国の謀略に気がついたのです。
もはや米韓軍事演習は北朝鮮にとっても
むしろ参加したいぐらいでしょう。
日本だけでなく本来先に植民地支配した
ヨーロッパにまったく向かないのは
おかしな話ですが、
今まさに丸写しで中国がやっているのです。

いま中国共産党のやっていることは
さすがの4千年の歴史をただの歴史に
鄧小平・周恩来を
ただのうそつきにしていることです。
そうとはわかっていても当時だって
世界最大の人口をまとめることは至難の業
立派な人格者だと思っていましたが、
共産党とはいえ
当時は国力がなくただそうするしかなかったことを
証明したということです。

お二人の遺言には
尖閣をふんだくれとでも書いてあったのでしょうか?
いつまでも言っていると
日本人も愛読する三国志にも傷が付きそうです。
そういえば最近は三国志のさの字もあまり聞かなくなりました。
ただのでっち上げ嘘っぱちフィクションだったのかと
思われても不思議ではない昨今です。

ゴルバチョフ書記長が作り直して、
プーチン大統領はロシアを立て直した。

中国にはすでにもうひとつの中国がある。
中国にはもともとの中国がある。
日本とともに戦後歩んできた中国がある。
その信頼関係は厚い。
安倍総理がソチオリンピック開会式に出席を決め
それによって参加する国がでてきた事や
忙しい中、無事に出席・会談を終えられてよかったと思う。

何よりプーチン大統領と総理の信頼が深まったことが
おおきな成果である。
また、大統領の言葉を安倍総理がどこの国よりもいちばん
理解したということをあらわしていると思う。

トップというものはだれでも孤独な仕事だ。
一人決断を迫られるが、それには
個別に或いは公に説得することも必要になる。
間違えると命さえ危うくなる。

トップ同士でなければ理解できないこともあるだろうし、
トップ同士でなければ話せないこともあるだろう。

憲法9条のおかげか
日本に攻撃する意志のない国にとっては
おそらくこれほど信頼できる国はないと思う。

大統領はもし北方領土返還を決断するとなれば
国民に説得も必要になるだろう。

小笠原・沖縄が返還された大きな要因は
日米同盟・安保条約があればこそ。
やはり信頼があったからだろう。
返還して経済発展して
アメリカにも多大な貢献ができる国になることを
アメリカは読んでいただろうし、期待していただろう。

社会主義国ではなくなったロシアなればこそ
反日していないロシアとも同盟・安保条約を築き
中韓に注いでいた協力関係をロシアや
東南アジアに向ければ
中韓の反日外交の中
諸外国から日本を理解してもらう
ことができるのではないかと思う。

西ヨーロッパに走る新幹線を
モスクワ・サンクトぺテルブルグ間では
日本の信頼性の高い新幹線を
日露関係の象徴として協力すれば
ロシア国民も日本の技術と信頼できる国民性を
理解してもらえるのではないだろうか。
ロシアはこれからシベリアの永久凍土や北極海など
開発をする上で日本の技術は必要不可欠。
日露関係を早く修復して新時代を迎えられれば
ロシアの得るものは無尽蔵かもしれない。
また、それらはやり方を間違えると
その影響は世界的なものになりかねない。

核を持たない代わりに日本は
信頼できる
ロシアも含めた環太平洋諸国と
TPPを始め安保条約なるものを結ぶことは
日本の平和外交だろう。

反日が国民を束ねる手段の中韓より
ロシアと台湾・北朝鮮と協力したほうが
現実的かもしれない。

北朝鮮の指導者はまだ若いので
周り次第でよくも悪くもなる。
まさに今後の信頼関係次第だ。

どこの国も一国・自力だけではよくならない
国同士協力できるかできないか
時にはけんかをしても前向きな姿勢がなければ
そもそも話しにならない。

中韓のように反日していて
経済関係だけ歓迎されても
これからの日本人には通じないだろう。

プーチン大統領は安倍総理とお酒を酌み交わしながら話したそうです。
P『お酒を飲まない相手とはどうやって親睦を深めるのですか?』
A『ともに風呂に入ることです。』
(笑)
だったそうな。
(TBS ひるおび)から意訳しました。

秋に来日の際はぜひ銭湯か柔道場のお風呂に行って
背中流し合ってもらいたいものですね。
日中戦争が起こっても中国はなくならない。
なくなるのは共産党のみである。

もちろん日本は被害をこうむるだろう、
しかし共産党をなくす最後のチャンスである。

中国はなくならない。
中華民国がある。
中国の本流はこちらにある。

共産党は文化大革命で
中国の文化歴史を叩き潰したのだ。
そんな勢力が本流であるわけがないのだ。

中国国内の反対勢力だって
この機を逃したら
存在理由がない。

中国周辺諸国だって
今あるほとんどの紛争が解決する。

韓国が唯一共闘するだろう。
北は日本に加担して、
統一と東北部領有できるかもしれない。

チベット然り、ウィグル然り
内モンゴル然り

周辺国は独立できる。
香港もシンガポール同様
広東省含めて大香港化することだってできる。

真の中国独立になるだろう。
かつての日中戦争の
もうひとつの日本の責任は
共産党が勢力を伸ばす
きっかけを作ってしまったことかもしれない。