安倍総理がソチオリンピック開会式に出席を決め
それによって参加する国がでてきた事や
忙しい中、無事に出席・会談を終えられてよかったと思う。

何よりプーチン大統領と総理の信頼が深まったことが
おおきな成果である。
また、大統領の言葉を安倍総理がどこの国よりもいちばん
理解したということをあらわしていると思う。

トップというものはだれでも孤独な仕事だ。
一人決断を迫られるが、それには
個別に或いは公に説得することも必要になる。
間違えると命さえ危うくなる。

トップ同士でなければ理解できないこともあるだろうし、
トップ同士でなければ話せないこともあるだろう。

憲法9条のおかげか
日本に攻撃する意志のない国にとっては
おそらくこれほど信頼できる国はないと思う。

大統領はもし北方領土返還を決断するとなれば
国民に説得も必要になるだろう。

小笠原・沖縄が返還された大きな要因は
日米同盟・安保条約があればこそ。
やはり信頼があったからだろう。
返還して経済発展して
アメリカにも多大な貢献ができる国になることを
アメリカは読んでいただろうし、期待していただろう。

社会主義国ではなくなったロシアなればこそ
反日していないロシアとも同盟・安保条約を築き
中韓に注いでいた協力関係をロシアや
東南アジアに向ければ
中韓の反日外交の中
諸外国から日本を理解してもらう
ことができるのではないかと思う。

西ヨーロッパに走る新幹線を
モスクワ・サンクトぺテルブルグ間では
日本の信頼性の高い新幹線を
日露関係の象徴として協力すれば
ロシア国民も日本の技術と信頼できる国民性を
理解してもらえるのではないだろうか。
ロシアはこれからシベリアの永久凍土や北極海など
開発をする上で日本の技術は必要不可欠。
日露関係を早く修復して新時代を迎えられれば
ロシアの得るものは無尽蔵かもしれない。
また、それらはやり方を間違えると
その影響は世界的なものになりかねない。

核を持たない代わりに日本は
信頼できる
ロシアも含めた環太平洋諸国と
TPPを始め安保条約なるものを結ぶことは
日本の平和外交だろう。

反日が国民を束ねる手段の中韓より
ロシアと台湾・北朝鮮と協力したほうが
現実的かもしれない。

北朝鮮の指導者はまだ若いので
周り次第でよくも悪くもなる。
まさに今後の信頼関係次第だ。

どこの国も一国・自力だけではよくならない
国同士協力できるかできないか
時にはけんかをしても前向きな姿勢がなければ
そもそも話しにならない。

中韓のように反日していて
経済関係だけ歓迎されても
これからの日本人には通じないだろう。

プーチン大統領は安倍総理とお酒を酌み交わしながら話したそうです。
P『お酒を飲まない相手とはどうやって親睦を深めるのですか?』
A『ともに風呂に入ることです。』
(笑)
だったそうな。
(TBS ひるおび)から意訳しました。

秋に来日の際はぜひ銭湯か柔道場のお風呂に行って
背中流し合ってもらいたいものですね。