秋葉原のオタク系のことにちょっと触れる街歩き。
大学の学生がラジオの部品の販売を始めたことで、露店が集まり、電気街へと発展。
パソコンを扱うようになって「おたくは何を持っているんですか」と会話するようになり、オタクが定着したのだとか。
その後テレビで歌うアイドルの場所が少なくなっていき、アイドルからバラドルとアーチストへと道が分かれた。
アイドル歌手としてやりたいという人たちが出演した四ツ谷にあった地下の劇場から地下アイドルが誕生。
アイドルとの距離の近さからオタ芸が生まれた。オタ芸はインドネシアのケチャダンスと似ているので「ケチャ」と言われているのだとか。

2011年に閉店したが、石丸電機で元祖地下アイドルが自分たちでライブを行うようになってきた。パフュームやモーニング娘もここに出演していたそうだ。

伝説のアイドル、水野あおい氏がアルバイトをしていた「くず屋うさぎ堂」(今は閉店)があった神林ビル。

メイド喫茶が2001年3月に初めてできた。キュアメイドカフェがそれで、ロングスカートの制服で店内は萌えより落ち着いた雰囲気らしい。現在も営業中。

2004年にできたアットホームカフェは今様で、愛ごめ(=愛を込めた)の食べ物を提供している。


2005年に秋元康氏がAKB劇場をつくった。サブスクを展開して握手会などを催した。


2007年に、CDを売りたいと希望した従業員がデビューした場所がディアステージで、メンバーが全員オタクだった。でんぱ組inc.のホームグラウンド。

2008年、ももクロがデビュー。UDXビル。