無印良品の銀座6Fで行なわれているイベント。

 

すっきりした香り。

 

古風な香り。

 

古い樽のよう、ワインに通じる香り。

 

チョコレートの香料のような香り。

 

グレープフルーツの香り。

 

生の植物を感じる香り。

 

柑橘の香り。

 

若い木の家具のような香り。

 

爽快感のある香り。

 

 

香りを体感できるインスタレーション。

 

香りの氷と思われるものが溶けだす。

 

1滴、1滴。

 

絶え間なく。

 

落ちた滴は下の容器で輪を描く。

 

 

同じ波紋は二つとない。

 

香りが広がったり重なったりする。

 

 

香りに満たされて、しずくの波紋を見ていると心が豊かになる。

 

 

今春でお店が閉まるとか。

芝とうふ屋うかい。

 

最後に行ったのは昨秋。

 

(手前)青葉と栗麩白和え、いちょう芋、銀杏、(銀皿)焼き目栗、子持ち鮎有馬煮、帆立玄米揚げ。

 

あげ田楽。

 

 

豆水とうふ。

 

銀鱈味噌柚庵焼き。

 

きのこご飯。

 

赤出汁、香の物。

 

 

洋梨みつ煮。

 

 

 

 

寺田屋。時代劇のセットのような設えの店内。

 

 

 

 

 

 

 

エアコンが行李で隠されている。

 

階段下を覗くと調理場が見えた。魚をさばいていた。

 

椅子は腰掛部分が開閉出来て物入になっていた。

 

大皿に見事に盛られたお刺身。

ところどころに飾られているスイカのように見えるものは赤い大根とのこと。

 

メインは鍋料理。

 

 

秋葉原のオタク系のことにちょっと触れる街歩き。

大学の学生がラジオの部品の販売を始めたことで、露店が集まり、電気街へと発展。

パソコンを扱うようになって「おたくは何を持っているんですか」と会話するようになり、オタクが定着したのだとか。

その後テレビで歌うアイドルの場所が少なくなっていき、アイドルからバラドルとアーチストへと道が分かれた。

アイドル歌手としてやりたいという人たちが出演した四ツ谷にあった地下の劇場から地下アイドルが誕生。

アイドルとの距離の近さからオタ芸が生まれた。オタ芸はインドネシアのケチャダンスと似ているので「ケチャ」と言われているのだとか。

 

2011年に閉店したが、石丸電機で元祖地下アイドルが自分たちでライブを行うようになってきた。パフュームやモーニング娘もここに出演していたそうだ。

 

伝説のアイドル、水野あおい氏がアルバイトをしていた「くず屋うさぎ堂」(今は閉店)があった神林ビル。

 

メイド喫茶が2001年3月に初めてできた。キュアメイドカフェがそれで、ロングスカートの制服で店内は萌えより落ち着いた雰囲気らしい。現在も営業中。

 

 

2004年にできたアットホームカフェは今様で、愛ごめ(=愛を込めた)の食べ物を提供している。

 

 

 

2005年に秋元康氏がAKB劇場をつくった。サブスクを展開して握手会などを催した。

 

 

 

2007年に、CDを売りたいと希望した従業員がデビューした場所がディアステージで、メンバーが全員オタクだった。でんぱ組inc.のホームグラウンド。

 

2008年、ももクロがデビュー。UDXビル。