以前、アメリカ空軍のドローンの運用のノンフィクション本を読みました。
もう、驚きというか
映画を超えた現実離れした事実に夢でも見ているような、頭がついていかなく、事実として受け入れ難い内容でした。
アフリカジブチに機体は配備。
離着陸は現地の担当者が飛行場で機体を見ながら行う。
離陸後、ある程度の高度まで上昇した時点でアメリカ本土 ラスベガス近くの空軍基地内のステーションに操縦とセンサー操作はバトンタッチ😳
衛星通信。
コントロールステーションはコンテナハウス。パイロットとセンサー操作員の2名一組。各組が夜勤とか交代して24時間態勢。もちろん、指揮命令や情報のスタッフは別にいる。
ホテルから自家用車で出勤。
ブリーフィング後、前の組と交代。
夜食用にダイナーからテイクアウト。(テイクアウェイしたものを合間に食べる。
モニターの一部にフットボールなりバスケゲームを映し鑑賞しながらスナックをつまむ!?
なお、武装型はミサイル搭載
資格のある前進観測員の攻撃命令の内容を確認後
発射。このへんは民間被害防止のため厳格なルールがある模様。
勤務シフトの終わりが来たら次の組と交代
なんか普通のサラリーマンと同じような
快適なオフィスから ミサイル攻撃。
終われば、家族の待つ自宅なりホテルへ退勤。日常にある戦争!!
なお、実際に飛行するわけではないのに
フライトスーツ着用みたい。
操縦担当はもちろん元々パイロット。操作員共々ドローン訓練を受け資格認定された人達。
空自はどんな運用態勢か?アメリカほど緩くはないと思うけど。
命の危険がない戦闘
頭がついてかない。