昨年後半より企画がスタートした最新作『AKI AgentSmgel」が、明日いよいよ封切られます! 既に昨年11月の「ヒロインアクションまつりin東京2024」にて、情宣映像『序章』は公開されましたが、明日公開するのはその本編です!

 

 本来ならばずっと前から大々的にPR活動を展開したかったところなのですが、誠にお恥ずかしい限りながら、本編の編集が先程やっと終了いたしましたヾ(- -;)  最終確認を終えて、現在メディアに焼き付け中です(;'∀')

 

 今回のテーマとして、今年2025年が丁度「昭和100年」にあたることから、「『昭和100年』の日本に問う!」なんて大それた惹句をチラシには施しました。勿論現代劇ですし、現代の等身大の高校生が主人公ですが、どこか昭和、それも70~80年代という「昭和末期」の雰囲気をどこか醸し出す作品に仕上がっています。また、鈴木清順監督による昭和の名作(そして私も大好きな)『東京流れ者』のように、一本の物語の中であらゆるジャンルの世界観が、それでも有機的に繋がった、何とも不思議な映画です。かつて東宝で鈴木則文監督と大林宣彦監督が、片や『カリブ愛のシンフォニー』、片や『さびしんぼう』という、全くベクトルの異なる映画の二本立てで“競演”したことがありましたが、両監督を敬愛する私が、本作でその両作の世界観をない交ぜにしたような作品をこしらえてしまいました。もし皆さんの趣味が合えば、まさに「一粒で何度もおいしい」、「アーモンドグリコAA」のような味わいになること請け合いです(この例えがまさに昭和なのよ(;^_^A)。

 

 こちらがチラシ裏面。もう一つの惹句が「80年代系ヒロイン活劇復活の狼煙!」でした(;^_^A

 

 明日2025年2月23日の天皇誕生日の広島県広島市西区横川新町の、西区民文化エンタースタジオが、18:00より2時間だけ「昭和100年」の空間になります! スタジオという広い会場を抑えて、少しでも多くの皆さんの来場をお待ちしております。高校生ならば、制服着用か生徒証提示で入場無料です。高校生にも楽しんでもらえる要素も盛り込んでいます。

 

 また主要キャストの舞台挨拶(ちゃんと主役のアキも来ますよ!(^-^;)と、吉松優衣奈さんによるミニライブも開催されます。結構お得なイベントですよ!

 

 明日、会場で是非お会いしましょう!!!

 

AKI AgentAngel』上映会
日時 2025年2月23日(日祝)
   17:40~開場  18:00~上映
場所 コジマホールディングス広島市西区民文化センター
   (JR山陽本線横川駅より徒歩4分)
入場料 前売1,000円 当日1.200円

主要キャスト舞台挨拶 & 吉松優衣奈(アキ役)によるミニライブあり!


※高校生以下無料(制服着用か生徒証の提示をお願いします)
※前売予約は、以下のイチヱンポッポフィルムHPのお問い合わせフォームにお願いします。
https://ichienpoppo.fc2.page/contact/ 

 

 

 

ねこちゃん飼ったことある?

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 『AKI AgentAngel』のチラシが届いた翌日の19日(水)に、そのうち数十部を横川シネマ!!と広島市映像文化ライブラリーに届けてきました。当初はこのチラシ、そもそも印刷が情宣活動に間に合わなかったので、画像のみイチヱンポッポフィルムHPやサークルツイッター、インスタグラム、Fecebook、そしてこのブログで紹介していこうと考えていましたが、急遽メンバーのアドバイスで、送り届けることにしました。作品完成に追われ、情宣活動は殆どで来ていませんが、せめて一人でも二人でも、この設置チラシ効果で来ていただけたら有難いです(^-^;

 

 

 恥ずかしながら。編集今田現在進行形ですが、映像素材、楽曲、歌声、情宣用のチラシ、すべて揃った以上、もう天命を待つためには人事を尽くすしかありません。本当は今日徹夜してでも明日朝には完成させたい所なんですが、どうなるか……すでに睡魔に襲われております……ヾ(- -;)ヾ(- -;)ヾ(- -;)

 

AKI AgentAngel』上映会
日時 2025年2月23日(日祝)
   17:40~開場  18:00~上映
場所 コジマホールディングス広島市西区民文化センター
   (JR山陽本線横川駅より徒歩4分)
入場料 前売1,000円 当日1.200円

主要キャスト舞台挨拶 & 吉松優衣奈(アキ役)によるミニライブあり!


※高校生以下無料(制服着用か生徒証の提示をお願いします)
※前売予約は、以下のイチヱンポッポフィルムHPのお問い合わせフォームにお願いします。
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夏目漱石の作品読んだことある?

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 今日のAmebaブログの”お題”は、恒例の「プロレスの日」

 

 プロレスは大好きだが、こちらも映画の趣向と同様「昭和プロレス」にしか食指が動かない。だからプロレス関連の単行本も昭和に特化したものしか読まないし、雑誌も「週プロ」ではなく専ら「Gスピリッツ」。っていうか、最近の「週プロ」って全然違う雑誌になったように感じる。ちょうど昔は必死に愛読していた朝日ソノラマの「季刊宇宙船」が、まるでアイドル雑誌になったように思える違和感に似ているかもしれない。

 

 それはそうと、昨年、これは女子プロレスを舞台にしたドラマだが『極悪女王』という番組がネットフリックスで放映されたようである。舞台は昭和の全日本女子プロレスで、当時絶大なる人気を誇ったクラッシュギャルズの長与千草、ライオネス飛鳥と、一世を風靡した極悪同盟のダンプ松本との死闘と葛藤を描いたドラマだった。時代背景や人間関係が史実に忠実に、実にリアルに描かれていることと共に、長与を演じる唐田えりかや飛鳥を演じる剛力彩芽、そして主人公のダンプを演じるゆりやんレトリィバァが、まさに本人が憑依したかのようななりきりの演技で、全編ハイテンションで演じていることに尽きる。それにしても、いくら不倫問題で干されたとはいえ「虫も殺さない」ような唐田えりかや、これまた『ガッチャマン』の「G3」は演じたもののこれまた非力の感は否めない剛力彩芽を女子レスラーにする、なんて発想はどこから出てきたのか? もっともこれは、「虫も殺さない」ような斉藤由貴を初代麻宮サキに抜擢するくらいの画期的な快挙といっていい!

 

 それにしても、ゆりあん、ダンプに似すぎ!!(^-^;

 

 

 私が高校生の頃は、地元フジ系のテレビ新広島(TSS)で、土曜日の昼に「全日本女子プロレス」の中継があって、時代的にはビューティーペアの後くらいから観ていた。ジャガー横田、デビル正美、ミミ萩原(ビーナス固め!)、立野記代といった面々が活躍する頃から始まって、件のクラッシュギャルズやダンプ松本、クレーンユウ、ブル中野といった選手の時代くらいまで観てたかな? その後のアジャコングや北斗晶、豊田真奈美、井上貴子、井上京子辺りは、もう雑誌(週ゴン)ぐらいでしか見てなかったなぁ(^-^;

 

 残念ながらネットフリックスは観賞できないので、youtubu上にUPされていたダイジェストしか観てないんだけど、ドラマの展開のみまらず、暗めの映像も当時の雰囲気を醸し出していて、セミドキュメントといっていい作りになっていた。いずれ機会があったら全編をじっくり観てみたい。

 

 それにしても女子プロレスとはいえ、こうやって昭和の世界をドラマ化してくれているのは、やはり「昭和ブーム」なのか? ましてや今年は「昭和100年」だ! となると、昭和のネタをふんだんに盛り込んだ『AKI AgentAngel』は、今の時代に受けるかな?(^-^;(^-^;(^-^;

 

AKI AgentAngel』上映会
日時 2025年2月23日(日祝)
   17:40~開場  18:00~上映
場所 コジマホールディングス広島市西区民文化センター
   (JR山陽本線横川駅より徒歩4分)
入場料 前売1,000円 当日1.200円

主要キャスト舞台挨拶 & 吉松優衣奈(アキ役)によるミニライブあり!


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プロレスの試合見たことある?

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 日曜日の体調不良によって、やや停滞気味になっている『AKI AgentAngel』の完パケ作業。少なくとも上映会の前夜、もしくは遅くとも当日朝には上映用のブルーレイは完成させなけれなならない。となると、ブルーレイを焼く長い時間を考えると、最悪前日夜には映像が完成していなければならない。

 

 昨日はブログの”お題”記事でお茶を濁したが、一応作業は続けていて、懸案のアクション効果音の挿入作業を開始した。本来ならばシーンや打撃のパターンごとに微妙に効果音を変えていきたいところなんだけど、如何せん時間がない。せめてパンチやキックはヒットしているのに無音、なんて間抜けなシーンにならないよう、最低限の効果は入れると割り切って作業を続けている。勿論最終的に余裕が出来たらもっと凝るかも知れないけど(;^_^A

 

 そんな中、「援軍」が届き始めた。まずが楽曲。一昨日全体像の映像を送ったら、次々楽曲が届いてくる。音楽の藤江君がこの短期間に怒涛のように作曲(演奏)作業を続けてくれているのだ。毎回のことながら、彼には音楽監督的な役割も担ってもらっていて、まずは自分で必要と思われる場面を判断して音楽をつけてもらっている。その後感想や修正、そして私の方が求めるシーンの作曲をしてもらう、っていうのがいつもの手順だ。それでいうと、彼が考える楽曲の全てを、今日までというこの短期間に準備してもらったことになる。本当に頭の下がる思いだ。しかも彼に言わせると、「指示がなければ全体に曲をつけてしまいたい」って言ってくれるのだから恐れ入る! そこでこちらが望む後数シーンの楽曲を依頼して、またその結果を待つことにした。

 

 今回はエンディングが『女子高生戦士☆英あいり』以来の主題歌になっているが、その音源となる主演の吉松さんの歌声が、これも今日届いた。これもまた一安心だ。いよいよ完成の目処が立ってきたよ。

 

 それと、遅まきながら今日、『AKI AgentAngel』のチラシがついに完成して届いたよ! 流石にもう宣伝媒体にはならないかもしれないけど、差し当たり今回は上映時のパンフ代わりに会場で配布して、後は次の上映用に使用しようと思う。いずれにして、チラシが出来上がるとテンションが爆上がりするもんだ(^-^;(^-^;

 

 

 これら数多の「援軍」に支えられて、とにかく作品を早く完成させないと!!

 

 

 

 

リラックスして眠る方法は?

否、早くリラックスして寝たいよ! 現在完パケに向けて徹夜態勢!

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 本日のAmebaブログの”お題”は「ガチャの日」。2年前の今日は、こんな記事を書いていた。

 

 

そういえば同年の11月には、レインボーマンのガチャフィギュアを引き合いに出して、ヒロインの七変化について言及していたよ。当時から頭の片隅には、後に『AKI AgentAngel』となる企画が脈々と息づいていたようだ(;^_^A

 

 

 

 それで今日は……何と「映画泥棒」! 実は一生懸命集めていた時期があった。当然ビデオカメラの「泥棒」の方が欲しかったのに、出てくるのは決まってパトランプの「警官」ばかり( ノД`) それでも意地で続けるうちに「泥棒」の方も結構な数揃ったよ(;'∀')

 

 

 そういえば、当時はあまり劇場に足を運ぶことがなかったんだけど、「月に一度は劇場で映画観賞」を始めてから、毎月のように「映画泥棒」と出会うことになったなぁ……(;^_^A

 

 

どんなガチャガチャしたことある?

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 23日(日祝)に控えた『AKI AgentAngel』上映会まで残り1週間。直近の休日はこの15、16日しかない。そんなわけで、今後のスケジュールを考えたら、今日中に楽曲挿入以外の編集は音調整を含めて終わらせておきたい所だけど、悪いことに昼過ぎぐらいから体調がぐっと悪くなってきて、主に悪寒と腹痛なんだけど、夜の作業がほとんどできなかった。おそらく今までの緊張と“追い詰められ”感が作用したのかもしれない。何といっても頭と心は「‟昭和”mの少年」でも、体は「人生の”アディショナルタイム」だからね(-_-;)

 

 まあ、それでも絵は繋がった。同録だからセリフも既に揃っている。楽曲の方も、編集が終わったものを部分的に送っていたので、一部完成したものが届いてはいる。だがまだ全体像は見えてこない。特に音調整では数多の戦闘シーンの打撃音がまだ手付かずだし、先は長い。流石に気持ちは焦る……( ノД`)

 

 とりあえず、音の調整はともかく、全体を繋げただけのものだが、音楽の藤江君の許に送るだけは完了した。明日から当然仕事だし……寝る間はあるかな?

 

 チラシデザインのアキ嬢のスチールに癒されようか(^-^;(^-^;

 

 

 

 

↓一応、告知ね(;'∀')

 

AKI AgentAngel』上映会
日時 2025年2月23日(日祝)
   17:40~開場  18:00~上映
場所 コジマホールディングス広島市西区民文化センター
   (JR山陽本線横川駅より徒歩4分)
入場料 前売1,000円 当日1.200円

主要キャスト舞台挨拶 & 吉松優衣奈(アキ役)によるミニライブあり!


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寒天ゼリーは何味が好き?

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 先日ようやく『AKI AgentAngel』のロケがクランクアップしたから、昨晩から夜を徹して、現在怒涛の編集中!

 

 

まずは今まで編集を終えた既撮カットの編集を更に切り詰めて、そこへ待ち兼ねたように撮り直しカットを挿入。本来ならば粗く編集して徐々に切り詰め音声を調整しながら完成に近づけていくんだけど、今回ばっかりはそんな悠長なことは行っていられないので、頭からきっちり編集音声インサートをしながら進めていく方法にした。ワイヤレスピンマイクによって台詞が同録となったのは大変助かっているが、思ったより雑音を拾っているので、それの低減や全体の一貫性を持たせるのに結構苦慮している。手持ちの効果音を使って一定の街ノイズをあてながら、本来意識下に置きたい生音声を覆ったり……といってもアフレコじゃないので、飽く迄「対処法」なんだけどね(;'∀')

 

 こんな時ふと思ってしまうのは「自作に一番厳しいのが監督で、且つ一番甘いのも監督」って、映画監督の”あるある”感覚。おそらく私が気にするノイズやセリフの雑味は、意外と観客の意識にはないかもしれない。でも気になって仕方がない。反面、ある一定時期を過ぎると、どんどん自分に甘くなって、気が付けば「妥協の産物」と化してしまう。要は「自作に酔う」って感覚か。まあ、これがあるから映画を作り続けられるんだけれどね……甘いかな(^-^;

 

 

 

 

 

 

 

 

よく家に置いてるお菓子は?

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 来る23日の『AKI AgentAngel』上映会を実現するために不可欠なのが、凡そ100カットの撮り直し。去る2月初旬の週末ロケが雨天延期になって以来、封切りの延期も視野に入れつつ日程調整を続け、ようやく主要キャストの折り合いがついたのが今日14日。Amebaブログの今日の“お題”を見るまでもなく「バレンタインデー」である。もっともチョコレートどころではない。とにかく日のあるうちに撮って撮って……撮りまくらなければならない!

 この日は元はといえば昨年12月3日撮影のカットが使えない、という非常事態が起こったため、急遽予定されたものだった。それ故ロケの行程も12月3日と同様、平和公園に始まって、その後太田川河畔の河原に移動しての撮影となった。内容はアキと五郎の“下校デート”を中心に,そこに酔っ払いが絡んで……といったもので、実は前半のクライマックスともいえるシーンだった。

 

 

 前回のアキと恵比寿のシーンもそうだったが、今回も折角撮り直すのだからと、アキと酔っ払いとの絡みを含め、当初のロケよりいくつかの変更点(盛り)を加えてみた。また、前回の撮影のトラブルの、原因不明の不自然なピントの不一致だったため、カメラ自体を代えたのは勿論のこと、ワンカットごと、それこそ“恐る恐る”確認しながら、神経を張り詰めての撮影となった。完成のためにとなりふり構わず平日日程で撮ったため、またもやスタッフは私一人の“ワンオペ”態勢。よってキャストにスタッフ役も手伝ってもらいながら、何とか日程内にロケを終えることができた。特に今回この日のロケのために、再び遙々夜行高速バスで広島まで馳せ参じてくれた五郎役の彼のシーンが無事終了したのはよかったよ(^_^;

 


 これで、ようやく『AKI AgentAngel』は無事クランクアップを迎えた。もっとも上映会まではもう已に10日を切っている。まだ最終的な編集も終わっていない。楽曲もまだだ。果たして無事封切りが実現するのか……ここからが本当の正念場だ!

 

 

 

バレンタインチョコ、もう買った?

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 今年も今日のAmebaブログの”お題”は「苗字制定記念日」。私というか我が親族にとって「苗字」には拘りがある。それは、わが「苗字」があまりにも“マイノリティー”だからだ。

 

 一番悲しくなるのは、ハンコ一つ手に入れるのにも、特注でなければならない点。100均ショップをはじめ、三文判ハンコにお目にかかったことが一度もない( ノД`)  しかもわが親族の場合、漢字自体が極めて珍しい。だから初対面ではまず苗字を呼んでもらえない。「ええと……”何”森さんでしたっけ?」って尋ねられるのがオチだ。高校時代は、初対面の教科担任から、決まって読みを尋ねられ、その度に説明していたので、しまいにはクラスのものから毎度からかわれる羽目になってしまった( ノД`)  「鈴木」「佐藤」「田中」……そんなポピュラーな苗字にどれだけ憧れたものか……もっとも苗字って、個人の意思で選択はないので、前述のからかいは、当然立派な”苛め”だったりするわけだ( ノД`)

 

 我が苗字の唯一の発祥地が、広島市南部の盆地で、そこはかつて平家の落人が隠れ住んだのがきっかけで開けた町なのだという。だから平家の誰かお偉い人の子孫を守る乳母のような役割の人の呼び名が、我々の苗字になったのかもしれない。もっとも、我々の家系が平家の末裔か、はたまたそんな家の小作人が明治になって苗字の必要に迫られ、大家の苗字を戴いただけに過ぎないか……そのルーツは定かではない(^-^;(^-^;

 

 我が苗字にある漢字について、同様の漢字を名に持つキャラの中で、最近有名なのが彼らしい(;'∀')

 

 

 

かっこいいと思う苗字は?

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