渾身の記事が突如消えたので、がっかりしている。気力もついえた。まあ、こんなこともあるだろう……よって今日の記事はまた気が向いたら書く。
ハムの美味しい食べ方教えて!
「ハムの日」じゃなくて「広島慰霊の日だろ!」Ameba!(# ゚Д゚)
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夏は撮影日和ではない……
私が広島に帰って最初に撮った8ミリ映画『いつも見ていたヒロシマ』はその内容故、真夏の、それも盆前後の頃に根を詰めて撮った。その盆に行ったメインのロケ日には原爆ドーム前電停を含め、殆ど平和公園周辺で撮ったが、朝から始めて終了は午後6時過ぎ。どのタイミングで食事を摂ったかも記憶に残っておらず、ロケ終了時にはスタッフがグロッキーになる位ハードな一日だった。その後も8ミリ時代の『川の流れのように』(1994年)『新人代謝』(1996年)も真夏の撮影だった。デジタルに移行してからは、封切などの条件に迫られて『女子高生戦士☆英あいり』(2017年)や『YOSHIKOを探せ!!』(2021年)は真夏にロケも行ったたが、それは例外的で、メインは寒い冬と相場が決まっていた。これは8ミリとデジタルというメディアの違いというよりも、単に私がすっかり暑さを苦手にするようになったからだヾ(- -;)
暦的には2月や11月が、一番空も澄んでいて適度に空も青く、且つ涼しいんで撮影日和だと思っている。それでいえば『AKI AgentAngel』はメインの撮影時期が10月から翌年2月までだったんで、天候には恵まてれいたと思っている。
そんなわけで、今は前述のように撮影日和ではないし、それ以前に熱すぎて屋外で映画を撮ろうなんて気持ちになれない(ちなみに『AKI AgentAngel』はオール屋外ロケ)。ただ酷暑には参ってしまうが、盆休みもある葉月8月は、比較的落ち着いて趣味の映画に思いを馳せることもできる時期である。今後の上映会に向けて、予告編の作成やDVDの準備など、やらなければならないことは山ほどあるが、「見知らぬ明日」のために「明日なき男」はそれでも新作映画の企画を妄想しては、それを糧に人生を生き抜くのである(;^_^A(;^_^A
最近ハンコを使ったのはいつ?
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ここ最近、いろいろなところへ行ったりいろんな写真を撮ったりしてるんだけど、それを元にしてブログを書く気力が湧いてこない。まあ気力っていうか、撮った写真を如何にセレクトしてそれに似合ったブログ記事を書くことに腐心しているだけなんだけどね……(;^_^A
これも先日撮った写真。果たしてどこでしょうか?(;^_^A
何歳でお箸使えるようになった?
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以前にも当ブログにしたためたけど、最近何かと劇場で原菜乃華を目撃してしまう(^^ゞ 最初に観た(聞いた?)のは、2021年公開の『すずめの戸締り』。まあその時は声優だったけどね。続いて2023年9月の『ミステリーと言う勿れ』では何と“広島っ娘”を流暢な広島弁を駆使して演じていた。そして2024年1月の『恋わずらいのエリー』では堂々主役を張って、今年6月の『見える子ちゃん』でも引き続き主役を演じていた。その上先日観賞した『ババンババンバンバンパイア』にも出演、主人公の“宝物”にとっての恋人にしてバンパイアマニアという奇異且つ重要な役柄に果敢にチャレンジしていたよ。しかも既に再び声優として『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』では主役を張るって言うんだから恐れ入る!
どうも、私の琴線に触れる作品に決まって彼女が出演しているから、自然と原菜乃華との遭遇が増えてしまう(『見える子ちゃん』に関しては、彼女が主演だったことが大きかったかな(^^ゞ)。それ故、彼女の芸風の変化が見て取れるのは楽しい。
『ミステリーと言う勿れ』における狩集汐路役は、その役柄故始終硬い表情が特徴的だった。それはどこか『トクサツガガガ』や『レディ加賀』辺りで肩に力が入りすぎな堅い演技を繰り広げた当時の小芝風花にも一脈通じる感じがした。しかし『恋わずらいのエリー』辺りで魅せた「どこかトボケた妄想」キャラクターぶりから、どこかいい意味で力の抜けた、それによって魅力や可愛らしさが花開いたように思える。その傾向は『見える子ちゃん』の「思い込み過剰な可笑しさ」で更に昇華され、『ババンババンバンバンパイア』の“バンパイアマニア”篠塚葵役という、『ミステリーと言う勿れ』の頃には想像も出来なかった「勘違いまっしぐら」キャラを演じきれるように成長した。
彼女が目指すべきは「面白真面目」な、ある種“コメディエンヌ”といっていいキャラクターだと思っている。お笑いの世界にも、決して他者をイジることで笑いを取る、私に言わせれば“ゲス”なタイプではなく、己が笑われることを旨とする芸人がいる。そしてかの「喜劇王キートン」の例を引き合いに出すまでもなく、決して自分からは笑わないスタンスを貫く者もいる。これから原菜乃華は、その可愛らしい風貌から思いも付かぬような、真面目すぎる思い込み・勘違いで、観る者を笑わせ、そしてホッコリさせるキャラクターをずっと演じて欲しい。時には『恋わずらいのエリー』のように馬鹿っぽく、時には『見える子ちゃん』のように過剰なまでに激しく、そして時には『ババンババンバンバンパイア』のようにおとぼけで……
そんな彼女のキャラに似合った、愉快な映画が邦画界で量産されることを祈念したい。
そういえば、彼女は子役時代、かの園子温の『地獄でなぜ悪い』にも出演していたそうだ。いやはや“筋金入り”だね(^^ゞ
※先ほど改めて『見える子ちゃん』の時のブログ記事を読み直したら、今回書いたことが殆ど書いてあった。まあ同じことをさも初めて知ったように書いていて、「ボケが進行したかな?」って憂う反面、自分の考えには常にブレがないことも発見したよ(^_^;
はちみつをかけると美味しいものは?
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先月、広島バルト11で『ババンババンバンバンパイア』を観賞した際に、いろいろと思わされた点について。もっとも作品自体の話ではない(それは過日のブログ記事でもう書いた)。
劇場(映画館)の“コヤ”に入ると、決まってかの「映画泥棒」と共に、近日公開の映画の予告編が、これでもか、という位流される。近年はよく映画館に通うようになったので、中にはそこで流されていた予告編を観たのがきっかけで本編を観に行く、なんてことが起こるようになった。その中で一番の“当たり”は、2020年5月末に観賞した、ドニー・イェン“先生”が大活躍する『スーパーティーチャー熱血格闘』だった(^-^;
ところで、今回はその「予告編を観て本編が観たくなった」話である。しかも前述の『スーパーティーチャー熱血格闘』のように予告編で初めてその映画の存在を知ったのではなく、作品自体は以前から知っていたが全くのノーマークだったのに、予告編観賞によって俄然本編の観賞を熱望するにいたった、そんな体験だ。
対象は『近畿地方のある場所について』と劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の2本である。『近畿地方の~』に関しては、そのタイトルからこじんまりとした『飛んで埼玉』みたいな作品だと思っていたし(関西だしね)、『TOKYO MER~』の方はそもそもテレビドラマの劇場版にはあまり興味がないんで、両作品ともスルーするつもりだった。しかしその思いは予告編を観たことで一変する。そのキーワードは「意外性」と「そこまでやるか」である。
『近畿地方のある場所について』の予告編を観て、本作はオチャラケなしのホラーであることを知り驚いた、まさに『変な家』系の推理ホラー作品のようだ。このタイトルから勝手に連想したイメージと実際の作品とのギャップに、「意外性」の名のもとに、グッと心惹かれた。もしかしたらこれって「ギャップ萌え」?(;^_^A(;^_^A
一方、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の予告編では、本格的な離島の火山爆発のスペクタクルシーンに短時間ながら度肝を抜かれた。島の火山爆発映画といえば、ポールニューマン主演の『世界崩壊の序曲』(1981)をまず思い浮かべるのはやはり“昭和の少年”たる所以か(今は亡き広島リッツ劇場で観た(;^_^A)。映像そのものは、『ジュラシック・ワールド 炎の王国』の火山爆発シーンを彷彿させるほどの、「ここまで魅せる」と言わんばかりの迫力で、やはり前述の『世界崩壊の序曲』のプロットと同様、その中から如何に島民を救出するかという、これまたスペクタクルを堪能できる作品になっているらしい。この迫力とそこで展開される物語を考えると、本作も是非観賞したい、って思いが募ったよ。
この体験は、現在来る11月1日(土)開催の「ヒロインアクションまつりin東京2025」並びに今年開催予定の「広島発ヒロインアクションまつり2025(S100)」PR用に、そしてDVD作成のため、『AKI AgentAngel」の予告編を鋭意制作中の私に様々な影響を与えてくれた。
予告編とは、それで作品世界を知らしめる役割と共に、作品内容(結末)を悟らせない配慮も必要である。また魅せ場の映像を出し惜しみしつつ、観客に興味を惹くような映像も盛り込まなければならない。という、共に二律背反することを要求される非常に“匙加減”の難しい作業を要求される。いっそロジャー・コーマン御大のように、本編とは全く関係ない、別の作品から持ってきたスペクタクルシーンを予告編に無節操に突っ込んで、その全てを劇中主人公の「夢のシーン」で片づける、といった“荒業”を使えばこんな悩みも解消できるのだろうが、インディーズムービーだからねぇ……(;'∀')
過去の私の予告編に関しては、「予告編だけで内容がわかってしまう」との指摘を受けたことがある。それにいつも予定調和だ。まあそれは作品本編にも言えることなんだけどね(;^_^A ただ今回は、上述2作品の特徴であった「意外性」と「そこまでやるか」を鑑みて、“売り”であるアクションシーンをのっけから出していくとか(これは『YOSHIKOを探せ!!』でチャレンジした)、魅せ場のシーンを敢えて惜しげまなくいくつも登場させて、それでいてクライマックスを期待を持たせる程度までしか触れないとか、まあ当たり前っていったら当たり前なことを丁寧に踏襲しながら制作していこう。といってもあまり時間はないな(;^_^A(;^_^A(;^_^A
よく食べるおやつは?
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今日は2025年(昭和100年)葉月8月最初の日だというのに、こんな記事を書くことになるなんて……![]()
広島・山口先行販売ながら、こちらではもう5号まで刊行された「『キイハンター』DVD COLLECTION」。以前のブログ記事に書いた通り、現在すっかりその「沼にハマって」いる![]()
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だが、先日件の5号を購入した際、その裏表紙に思いもよらぬ記述があった……![]()
今までの号ならば、ここに次号の予告が載っていたのに……きゅ、休刊だってェ?![]()
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しかも本誌が置いてあった書棚には、休刊の告知と刊行再開の折に連絡を入れる旨のはがきまで入っていた。一応予定では今年の冬には再開するって書いてあるけど、本当か?![]()
ここで一旦、あることを思った。今後このまま廃刊の憂き目に遭っても、それはそれで今後の莫大な出費は避けられるのではってことを。刊行が続く中自分の判断で購入を取りやめるのは我が性格上なかなか難しいし、そのための出費も馬鹿にならない。だから先方都合の廃刊あらば残念ながら諦めもつくし、数年後冷静になったら「あの頃俺は何を考えて浪費を続けていたんだ」なんて反省できるかもしれない。もっとも、今回は初見のドラマが面白く、それ故「今回ばかりは『沼にハマって』みるか」と覚悟を決めて継続購入を決意したいきさつがあるので、やっぱりこのまま廃刊になるのはあまりにも残念だ。
かつてこのディアゴスティーニでは、DVDシリーズが途中で廃刊になったケースもあるらしい。そこで心配になってネットであれこれ検索すると、これは地方での先行販売を一旦中止して、改めて全国展開の販売を始める、という“慣例”の一環である、との記述もあった。ただ先行販売はある種の「市場調査」なので、そこで売れ行きが芳しくなかったら、全国展開を前に廃刊の可能性も否定できない。
今手元には、あのたいそう立派な『キイハンター』ロゴ入りのDVDバインダーと、5枚のDVDがある。このバインダーがDVDでいっぱいになるか否かは、今後のディアゴスティーニの動向に注目するしかない……
嗚呼、主題歌の「非情のライセンス」ならぬ「“無情”のライセンス」な展開だ![]()
賭けに勝ったことある?
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先月の最終日に「昭和100年」上半期の総括と下半期に関する期待をブログで綴ったが、なにぶん昨年を上回るかの如き猛暑に苛まれて、とてもクリエイティブな活動をしよう、なんて気持ちにはなれなかったよ。
もっとも、こちらは“他力本願”ながら、「ヒロインアクションまつりin東京2025」の開催が決定して、拙作『AKI AgentAngel』本編の東京公開実現の目処が立ったには有り難かった。これを機に、今まで滞っていた『AKI』の予告編を何が何でも完成させて、「in東京2025」のPRに一役買って出よう。その際にこの「昭和100年」中にと画策している「広島発ヒロインアクションまつり2025」の開催が決定したら、その告知(PR)も加えて“2大ヒロインアクションまつり告知予告編”に仕上げたいモノだ(ちなみに「ヒロインアクションまつりin東京2025」は、11月1日《土》17:00より、池袋西口GEKIBAにて開催)。
ところで、「広島発ヒロインアクションまつり」の最初の2度の開催年度(2016・2017)には、奇しくも広島東洋カープがセントラルリーグで優勝を果たした。「ヒロインアクションまつりin東京」の方も、2018年度(カープリーグ三連覇)、2022年度(サンフレッチェ広島ルヴァン杯優勝)、2023年度(サンフレッチェ広島レジーナWEリーグ優勝)、2024年度(広島ドラゴンフライリーグ優勝)と、開催年度全てに於いて、広島のプロスポーツチームのいずれかが全国優勝を遂げている。共に広島にとって非常に縁起のいいイベントだ。もっともそれもあって、“験を逆に担いで”ここんところ広島では「広島発ヒロインアクション“チャンピオン”まつり」「広島“産”ヒロインアクション”チャンピオン”まつり」というイベント名で開催してきた。「『広島発ヒロインアクションまつり』を開催したらカープが優勝する」というジンクスを守りたかったからだ(ここ最近の広島東洋カープの凋落ぶりを見たら、その気持ちも分かってもらえると思う)。それでいうと、今年度「広島発ヒロインアクションまつり」を開催したら、まずこのジンクスは崩壊してしまうだろう(実は今年2月の『AKI AgentAngel』上映会を企画し会場に登録した際は「広島発ヒロインアクションまつり』の冠を仮につけていたが、その頃からカープは快進撃を始めていたんだよ。まだジンクスは健在だったのかな?(^^ゞ もっとも公式の開催発表が遅れるうちに、長月を境に“祭りの後”になったのは周知の通り。その後「チャンピオン」の文字が加わり、結局は『AKI』の単独上映会になってしまった。嗚呼、早く公式発表しておけば……なんてね(^^ゞ(^^ゞ)。
ただ、今年は「昭和100年」という大きな節目の年である。日頃「昭和の少年」を
標榜している立場からしてみれば、一桁少ないが先の“ミレニアムイヤー”(西暦2000年)に匹敵する重要な年だ。だからそれこそ「広島発ヒロインアクションまつりS100」って銘打ってでも開催したいくらいである。
「カープ優勝ジンクス」を取るか「百年紀」を取るか、それとも“チャンピオン”を入れてお茶を濁すか……まずは会場押さえ・日程決定が先だが、色んな行動・考察を同時進行で行いながら、何はともあれ早くいい発表がしたいものである。
ところで今日は2025年文月7月の最終日。いよいよ酷暑の葉月8月を迎える(酷暑はもう迎えたか(^^ゞ(^^ゞ)。月の終わりを迎えるにあたり、恒例のブログスタンプだが、「後追い更新」はあるものの、今年も今日迄ブログ“皆勤”が続いている。今月中旬には、前の月のブログスタンプも戴いたし、この記事投稿で来月も“皆勤”の「スペシャルランク」を戴けるだろう。それにしても我が「存在(生存)証明」であるこのブログ、いつまで続くんだろう……
ブログスタンプ全獲得おめでとう!
▼6月のあなたはスペシャルランクでした
▼5月のあなたはスペシャルランクでした
▼4月のあなたはスペシャルランクでした
▼3月のあなたはスペシャルランクでした
▼2月のあなたはスペシャルランクでした
▼1月のあなたはゴールドランクでした
パラグライダーに乗った経験はある?
▼本日限定!ブログスタンプ
「プロレスの日」と「プロレス記念日」があるらしい。今日7月30日は「プロレス記念日」。昭和28年(1953年)に力道山が日本プロレス協会を結成した日なんだそうだ。一方の「プロレスの日」は、翌昭和29年(1954年)2月19日に日本で初めてプロレスの本格的な国際試合(力道山・木村政彦組とシャープ兄弟によるNWA世界タッグ戦)蔵前国技館で開催された日を指すらしい。昭和29年っていえば、その年の11月3日に初代『ゴジラ』が封切られた年だ。「プロレス」と「特撮(怪獣)」という、我が人生に於いて愛してやまない2大ゴラクが、何と同じ年に産声(「プロレス」の場合は日本で、だけど)を上げたというのは、何とも象徴的だ。
ところで、現在CATVと契約しているおかげで、無理に深夜まで起きていなくても、新日本・全日本・ドラゴンゲート・スターダムといった団体のプロレス中継を観賞することが可能になった。新日本に至ってはBSでも放映している。しかしそれだけ環境に恵まれていながら、それほど食指は動かない。それよりも以前スカイAが放映していた「ワールドプロレスリング 不滅の闘魂伝説」や、今も不定期で日テレジータスが流している「プロレスクラシック」のような「昭和プロレス」の方に心惹かれる。
自分の趣向は青年期だった「昭和」の頃から“思考停止”している、そんな「昭和の少年」だって、当ブログでは何度も宣言し続けてきたが、ことこのプロレスに関してはその傾向が顕著だ。だから最近の週刊プロレス(新刊)を読んでも自分の中ではちんぷんかんぷんでピンと来ず、明らかに自分たちのような層をターゲットにした、“昭和プロレス”に特化した「Gスピリッツ」の方に心が動く。勿論そこに描かれているのは“既に終わった記録”ばかりだが、その中から今まで知らなかった新しい発見をする……まさに「温故知新」を地で行くような……ていうかまるで「歴史」の勉強だ。
今年は「昭和100年」ということで、ことさら昭和のカルチャーが話題になっている、ある種理想的な年だ。戦後昭和に産声を上げた(日本の)プロレス二関する書物もネット上の話題も多い。“時代遅れ”と揶揄されようと、今年ぐらいは大手を振って、昭和のカルチャーにもっともっと想いを馳せたい。その中に「昭和プロレス」があるのは言うまでもない。
格闘技を生で見たことある?
※子のと胃に関してはこちらをご覧ください(^-^;
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私は肉とアルコールが好きだ。体に障るのはわかっていても、もうどうしようもなく好きだヾ(- -;) だから“焼肉の食べ呑み放題”ほど魂を揺すぶられるものはない!ヾ(- -;)ヾ(- -;)
「一人焼肉」だって平気で行く。っていうか一人の方が気兼ねせず行けるし、こんな道楽に家族をつき合わせると、出費がバカにならない。家族にはアルコールの伴わないもっと上品なディナーを食してもらいたいし。
自分なりの“焼肉の食べ呑み放題”の「作法」はっていうと……これは自宅から歩いて行ける(それ故「一人焼肉」でもアルコールが呑める!)チェーン店に限ったことだが、主に内蔵系(ホルモン)を中心に注文して、そこに「コーンバター」や「大蒜のホイル焼き」を加える。「ミニ冷麺」は基本3杯。「おさつバター」も欠かせないな。他にも「ハラミ」等の牛肉を加え、時には「やげん軟骨」も注文する。「タン塩」も欠かせない!
呑む方は、基本は生ビール5杯スタートで、「ジンジャーハイボール」「麦焼酎のお湯割り」は2杯ずつ。そこに「ウイスキーのロック」「ジントニック」「焼酎のロック」等が加わる。こんなの書くと普通の方々ならば「ウェ?」って思われるかもしれないし、常軌を逸しているが、こと“焼肉の食べ呑み放題”という数少ない“イベント”の折には、すっかり“リミッターを解除して”臨むもんだから、ついこうなってしまう。しかも悲しいかな、これ全部呑めてしまうのである( ノД`)( ノД`)
この写真は、とある“一人焼肉の食べ呑み放題”の折に撮影したもの。この写真を見ると、何とも「至福」な気持ちになれる。もっとも見れば見るほどまた行きたくなるから要注意だヾ(- -;)ヾ(- -;)
よく食べる肉料理は?
上記の通り!
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暑い暑い夏なんで、週末くらい自宅で終日のんびり過ごしたいって思いが強いんだけど、そうもいかず……まあ先日の『ババンババンバンバンパイア』観賞のような私的目的のものもあるが、先週末もいろいろな事情で外出することも多かった。
26日は、家族を夕食に連れて行って、その帰りの道中、闇夜に高く上がる花火を見て、その日が広島市の花火大会開催日だということを思い出した。会場に近づくるルートは悉く封鎖されていたので、迂回に迂回を重ね、ようやく付近の空き地にたどり着き、車を停車させた。時あたかも花火大会はクライマックスを迎えたようで、目の前の工場(倉庫)越しながら、遠目に激しく打ち上げられる花火の勇姿を家族ともども堪能した。以前はせがまれて花火を見せに夜駆り出されることが多かったが、こうやって予期せぬ‟偶然”で、それ故開始前から陣取る必要もなく“鑑賞”で来たのは有り難かったかな?
翌27日は、朝の映画観賞の後、家族を連れて昼食&ドライブ。当初は音戸大橋を回って帰る予定が、家族の要望もあってそこから遥か先の江田島まで足を運ぶことに。「外に出たら溶けてしまいそうな」炎天下の元、車内は何とか“常温”を維持しつつまさに“ドライブ”した。敢えて“常温”と書いたのは、昨年冬まで21年間乗り続けていた前愛車が、エアコンの故障により、夏もクーラーなし状態だったからだ。未だに前愛車への未練は尽きないものの、殊このエアコンの点においては、今の新車が心底有難い。
音戸から早瀬大橋を渡って江田島に上陸、そこから「江田島青少年交流の家」を通り過ぎて、カッターの倉庫や牡蠣筏が見える河岸までたどり着いた。一歩外に出ると、やはり「溶けてしまいそうな」炎天下だったが、それでもどこかのんびりとした、そして普段はお目にかかれない、それなりに雄大な自然を感じさせた。この地にはほんの数分滞在しただけで、改めて自宅に向かったものの、家族にとっても気分転換のいいドライブになったんじゃないかな。
気が付けが貴重な週末も、アッという間に「溶けて」しまった……
歴史を思い返して思うことは?
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