みなさま、こんばんは。

 

前回は、「組織における役割分担とは」というテーマでお話しましたが、

今回は、「どんな状況でも『なんとかなる』と思う力」というテーマでお話ししたいと思います。

 

社会情勢の影響もあり、個人の力ではどうにもならない問題が仕事で増えています。

 

まぁ、流れに身を任せて「そのうち何とかなるや」と思えればよいのですが、根っからの心配性でもある私は、楽観的にもなりにくいのです。

 

私の仕事は、仕入先から製品を仕入れて取引先へ販売する仕事です。ここ最近の社会情勢の変化をうけ、皆様の生活にも支障が出てきているのではないかと思われますが、私の従事する業界も例外ではありません。

 

普段購入している製品がどんどん値上がりしていき、客先様へ価格転嫁をせざるを得ない状況になってきております。同じ業界に何十年もいるのですが、これほどひどい状況も私にとってははじめてなのです。

 

仕入先からは「この社会情勢なのだから価格改定するのはあたりまえ」客先は“会社の存続”がかかっている状況であることから、わたしどもに対する圧もすごく日々、ストレスを抱えた状況にあるわけです。

 

このような先の見えない状況が続いたせいか、ここ数日は、自分にやれることをやってあとは身を任せるしかないのだと思うようになってきました。(この状況で自分にできることは限られているのですが)

 

メンターである山下純子さんのプログラムに「逆境で自分を試し、鍛える」というテーマがあります。

 

そのプログラムの中で「潜在意識は学びのために不運な形であなたにギフトをもたらすこともあります。あなたの成長のために形を変えてやってきます。自分なら解決できると信じ、逃げることなく、立ち向かっていきましょう。それがあなたを大きく大きく育てます。逆境とアクシデントはあなたを育てる一番のツール」と仰っています。

 

そして、本日の気づき

 

やれることをやったうえで、どんな時でも「何とかなる」と思えるようにすることが自分にとって成長につながる。

 

「今が未来を作る!」本日もお読みくださいましてありがとうございました。

 

担当:Daikichi

 

※ 山下純子さんのブログはこちらです→ https://ameblo.jp/junko-485

※ 女子リレーブログはこちらです→ https://ameblo.jp/junkogumi-joshi/