数ある中から、このブログをご覧いただきましてありがとうございます。
前回は「何事も「気合」で何とかなる時代は終わりを迎えました。」というお話をさせていただきましたが、今日は「言われないと行動しないことは、自己の成長を避けることに繋がる」というお話を致します。

皆さまは、職場で任意参加の説明会が開催される周知があった際、どのようなアクションをされますか。
おそらく、興味があり、参加したいと思えば、参加すると思いますし、その逆であれば参加を見送ると思います。

筆者の職場であった出来事です。
ある任意参加の説明会の開催案内を送付した際、ある社員から「あの説明会出る必要あるんでしょうか。出る必要があるのであれば、言っていただかないとわかりません」という申入れがあったのです。

職場には様々な方いて、様々な考えを持っていることは承知していますが、やはり前述のような申入れがあると少し残念な気持ちになりますね。
そして、任意の説明会までこちらが出席の依頼をしないといけないことに少し残念な気持ちになりました。

私たちは自ら考え判断できる生き物です。
人に指示されるがままに行動していることは楽かもしれませんが、それではいつまで経っても自己の成長は望ません。
勿論、わからないことは自己で調べたり、有識者に確認することが大切です。
その上で、自己で判断を下していく。
そのアクションが自己のスキルを高めることに繋がっていくと考えます。

人は「楽」な方を選ぶものです。
ただ、その選択をする前に「本当にそれで良いのか」しっかり考えてアクションしていきたいですね。
筆者も日々学びの意識を忘れず、中間管理職の一人として、チームメンバーの見本となるアクションを心掛けていきます。

今日もお読みいただきましてありがとうございます。
担当:Chappy

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