みなさま、こんばんは。

 

前回は、「後輩との会食で気になる“支払い問題”」というテーマでお話しましたが、

今回は「常識を外して考える」というテーマでお話ししたいと思います。

 

日常業務の中での出来事です。

 

会社のメンバーでもあるN君が遠方の出張先から私宛に「こういう用途に使う目的でこういう製品を探しているから探してもらえないか」という連絡があったのです。

 

私は、N君に対し、「悪いけど、探してくれと言われている製品は、そういった用途には使えないよ。やり方をあらためるか、その用途に見合った製品を探したほうが良いんじゃない?」と回答したのです。

 

心の底で「そんな使い方できるわけないやん…」と思いつつ、「ちょっと調べてみるか」と思い直しました。

 

ところが、いろいろな製品を調べてみると完璧とはいえないまでも、N君がお客さんから求められているような使い方ができるんじゃないかと思い直したのです。

 

長年、同じ業界で働き続けていると知らず知らずのうちにその業界の既成概念や過去の経験にとらわれてしまいがちです。特に私などは、加齢により、ますます頭が固くなってしまう傾向にあったようです。(年を重ねてもますます柔軟に考えられる人もいるとは思います。)

 

最終的に私は「これなら使えそうじゃない?」とN君に紹介し、N君は自分のお客さんにその製品を提案することができたのです。

 

そして、本日の気づき

 

・常識にとらわれない

・頭から否定しない

・一度はらに落とし込んで考える

 

変化に対応できる自分を育てていきたいと思います。

 

「今が未来を作る!」本日もお読みくださいましてありがとうございました。

 

担当:Daikichi

 

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