皆さんこんにちは。
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
来週からは少し暖かくなるようなので、
日ごろの運動不足を解消するためにもウォーキング頑張ります 笑
さて、気づいたらもう1月も後半戦。
転職エージェントでは、
毎年12月から1月の時期は
4月入社を目指す方の相談も多くなるので、
一番忙しいタイミングかもしれません。
もし他の転職エージェントの対応に
しっくりいかない方がいらっしゃいましたら、
弊社はまだまだご相談の枠がありますので
どうぞお気軽にお声がけください!
さて、今回は入社時期についてのエピソードを書いてみたいと思います。
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Aさんは30代で、プライムSIを目指した転職。
Bさんは40代で、事業会社を目指した転職。
このようなお2人を支援をしたときのお話です。
ほぼ同じくらいのタイミングで
それぞれ第一志望の企業から、お2人に対して内定が出た。
私はAさん、Bさんそれぞれに内定の旨を伝えると、
すぐにお二人から内定受諾のお返事を頂くことができた。
一気にお二人も支援ができて幸せだな~
Aさん、Bさんとのこれまでのやり取りを思い出し
エージェントとしての幸せをかみしめていた。
翌日、Aさんからメールを頂いた。
メールの内容を要約すると、
退職交渉を進め始めたところだけれど、
現職で関わっていたプロジェクトのリリース時期が
後ろ倒しになる可能性が出てきてしまった。
現職には長年お世話になったこともあり、
できれば最後のプロジェクトはやり遂げたいので、
入社時期をずらして頂けないか、という相談だった。
企業への連絡は心苦しいものの、
最後のプロジェクトをやり遂げたい という
メッセージがなんともAさんらしく、
私はなんとかしてあげたいという気持ちになる。
ただし、入社時期の変更をお願いする場合、
「内定取り消し」という判断をされる場合もあるため
慎重に交渉をする必要がある。
よっし!
気合を入れて企業と交渉しようとしたところ、
Bさんの入社予定の企業から電話が入る。
小林:「はい、小林です」
企業:「あぁ、小林さん。忙しいところすみません。。。
実はBさんに来て頂くチームで
退職者が出ることになりまして。。。」
小:「えっ? それはBさんはご存じのことなんですか?」
企:「いや、急に決まったことなので、
まだ何も話はできていません」
なんとなく嫌な気がした。
小:「そうですか。。。
そしたら弊社の方からその事実はお伝えしますね」
企:「まあそれもそうなんですけれど。。。
退職者が出る関係上、なんとかBさんには9月中に
ご入社頂けないかなと思いまして。
もちろんBさんには、
しっかりリフレッシュして頂いてから
ご入社して頂きたい気持ちもあるのですが、
こちらも事情が事情なので、
入社を予定していた10月ではなく、
時期を早めて9月入社でお願いしたいと
改めてBさんにお伝え頂けますか」
えっ? (゜д゜)
企:「それで状況次第ではありますけれど、
Bさんには8月に業務委託として来て頂いて
引継ぎを開始したいとも思っています。
よければ私から直接Bさんにお願いしますので、
私から連絡入れて良いか聞いておいてください。
ではよろしくお願いします!」
一方的にまくしたてられ、
電話を切られる。
ついさっきまで、
Aさんのために頑張ろうと気合が満ちていたのに
あまりの無茶ぶりに力が入らない。
Bさんへの連絡どうしようか。。。
とりあえず気分転換のため
オフィスの周りを一回りしてこよう。
小林:「ただいま~」
元木:「えっ、小林さん!? 大丈夫ですか!?」
マネージャーの元木から声がかかる。
小林:「えっ? 大丈夫だよ」
元木:「なんか小林さん、透明になってますよ」
Bさんへの連絡を考えていたら、
透明になってしまったようだ。。。
むむむ。
さて、どうしようかね。
続きます~
今回もお読み頂きましてありがとうございました。
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