皆さんこんにちは。
今日は台風の影響で大雨になっているところが多いようです。
どうぞ皆さんお気をつけてお過ごしください。
最近バタバタしていてブログの更新も遅れがちでしたが
忙しいながらも、充実した日々を過ごしております。
メンバー一同変わらず元気ですので、
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
それでは前回の続きからです。
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Aさんは20代の方。
SIerから自社サービス企業への転職ということで、
転職サポートを開始。
トントン拍子で最終面接まで進んだが、
自己応募した企業に入社するので、
選考を辞退したいと連絡が入る。
私はフラフラになりながらも、
明るくAさんを送りだした。
そして、5か月後のある日。。。
元木:「小林さん大変ですよ!?
」
お昼時にいつものカレー屋のお弁当を買って戻ってくると、
弊社の元木が飛び出してくる。
何事だ!? (゜д゜)
元:「以前小林さんが支援していて、
ご辞退になってしまったAさんからメールがあって
是非小林さんに相談したいとのことです。
以前辞退してしまって申し訳ございません
と、メールに何度も書いてあって。。。
新しい会社で何かあったんですかね? 」
Aさんと認識があった元木は、
強く感情移入しているようだ。。。
私はカレー弁当をデスクに置くと、
Aさんからのメールを隅々まで読む。
詳しい内容は記載が無いけれど、
転職した先で何かあったのだろう。
文面は私への謝罪と、
今後に向けた不安が綴られている。。。
Aさん:「同じ面接官の方としか話をしていないのですが、
会話をした感じでは、社風もまあ大丈夫かなと思っています」
最後にAさんと交わした会話を思い出した。
私はすぐにメールに返信をして、
翌日にお話をする約束を取り付ける。
翌日。
5ヶ月ぶりにお会いする画面越しのAさんは
かなり元気をなくしている様子。
小林:「どうもお久しぶりです!
改めて声をかけて頂いて嬉しいです。
お元気でしたか?」
とぼけてわざと明るく話しかけてみる。
Aさん:「あー、本当は小林さんには合わす顔も無いのは
分かっているのですが、、、
やっぱりどうしても小林さんに相談したくて。。。
以前は最終面接前に突然辞退してしまって
申し訳ありませんでした」
小:「全然大丈夫ですよ !
私を頼って連絡をしてくださって、
エージェントとしてとても嬉しいです ![]()
そしたら、お話しやすいところから、
ご相談の内容をお話頂けますか?」
Aさんの話をまとめると、
自分の趣味を事業にしている会社であれば、
楽しく働けそうと現職に入社を決意した。
ただ、入社してみると
上司のパワハラがひどく、チームメンバーは
毎日ビクビクしながら働いている。
未経験の職務内容も含まれているため、
色々と質問をしたいけれど、質問もしづらい雰囲気。
自分で色々調べながら、
なんとか仕事にくらいついている。
毎日息苦しい感じ。
現職で仕事をしていると、
辞退してしまった企業ことが何度も思い出され、
小林に悪いことをしたという心苦しさ、
あの企業に入社していれば、
もっと楽しく働けていたのではと
日々後悔をしている。
事前に調べておいたが、
Aさんが前回辞退した企業では、
現在も募集は続けているため
復活の呪文がかかる可能性もある。
でも画面越しのAさんは、
精神的に疲れている様子で、
最初にお会いした時のような
素直で明るい印象を感じられない。
心の中の焦りが表に出すぎている。
今のままでは難しいかもしれない。
さて、どうやってAさんをサポートしよう。
続きます~
今回もお読み頂きましてありがとうございました。
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