皆さんこんにちは。

暑い日が続きますが、お元気でしょうか。

 

すでに夏休みを取られた方も多いと思いますが、

今年のお休みはいかがでしたでしょうか。

 

今年は暑かったこともあり、

私は家でノンビリしていたのですが、

休み明けは気力も100%まで回復し、

お休みも大切なんだな~と再確認した次第です ニヤリ

 

 

さて今回は、

好きな季節は「断然夏です」という

元木編を書いてみたいと思います。

 

社内に対して当たりが厳しい時もありますが、

求職者や顧客企業からも大人気の元木さん。

 

さて、今回はどんな活躍をしてくれるでしょうか。

 

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ある日のこと。

 

元木はデスクに座りながら、

書類を真剣に読み込んでおり、

時々思いついたように何かをノートに書きこんでいる。

 

私はじゃまをして怒られないよう、

静かに仕事に集中する。

 

何か話し声が聞こえたので周りを見ると、

元木が天井を見上げて、何かブツブツつぶやいている。

怪しい動きだ。

 

ああ、そうか。

 

この後Aさんとのキャリア面談だから

緊張してるか。

 

 

小林:「元木さん、この後のAさんとの面談準備はOKかな?」

 

元木:「あっ、はい。

    頂いている経歴書も読み込みましたし

    ご経歴を活かせるお勧め求人もマッチング済みです。

 

   でもとても優秀な方のようなので、

   なんか緊張しますね。。。」

 

小:「大丈夫。

   面談の前はいつもそんなこと言ってるから ニヤリ

 

   それで面談が終わったら、

  『すごい良い人でした~』って

   言いながら戻ってくるまでがワンセットだね (笑)」

 

元:「あはは。でも少し楽になりました。

   じゃあ、面談行ってきます!」

 

元木はPCをもって面談室に向かった。

 

 

 

 

 

 

しばらくすると面談を終えた元木が戻ってくる。

 

小:「お疲れ様~。Aさんとの面談どうだった~?」

 

元:「すごい良い方でした !! (笑)」

 

 

Aさんは有名大学の修士課程を修めた後、

1年間金融にて働いていたが、

データサイエンス領域に強いコンサルに転職し、

データサイエンティストとして約1年の職務経験がある方。

 

現職では幅広い業界の案件を担当できるけれど、

担当できる職務内容に限界があるため、

事業会社で自社のデータを見ながら

より踏み込んだ業務をしたいことだった。

 

 

1ヶ月程度かけて職務経歴書の準備をした後、

事業会社のデータサイエンティスト職に応募を開始するが、

応募した企業ではいずれも書類選考NG。

 

「データサイエンティストとしての経験が少ない」

「短期間の転職が続いてしまうので心配」

 

というのが、企業側からの返答だった。

 

 


このような結果を受け、

育成枠での採用をしてくれる企業が無いか、

元木は社内のメンバー全員にAさんの件を共有する。

 

すると、

打てば響くようにメンバーの田中から反応があった。

 

田中:「あっ、そういえば〇〇社だったらいけるかも?」

 

 

 

続きます~

 

 

 

今回もお読み頂きましてありがとうございました。

 

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