【This day】1984NBAドラフト
ESPNで知りました。
現地6月19日はこの日だったそうです↓
First Round
1 Hous Akeem Olajuwon Houston
2 Port Sam Bowie Kentucky
3 Chi Michael Jordan North Carolina
4 Dall Sam PerkinsNorth Carolina
5 Phil Charles Barkley Auburn
6 Wash Mel Turpin Kentucky
7 SA Alvin Robertson Arkansas
8 LAC Lancaster Gordon Louisville
9 KC Otis ThorpeProvidence
10 Phil Leon Wood Cal State-Fullerton
11 Atl Kevin Willis Michigan State
12*Clev Tim McCormick Michigan
13 Phoe Jay Humphries Colorado
14 LAC Michael Cage San Diego State
15 Dall Terence Stansbury Temple
16 Utah John Stockton Gonzaga
17 NJ Jeff TurnerVanderbilt
18 Ind Vern Fleming Georgia
19 Port Bernard Thompson Fresno State
20 Det Tony Campbell Ohio State
21 Mil Kenny Fields UCLA
22 Phil Tom Sewell Lamar
23 LAL Earl Jones District of Columbia
24 Bos Michael Young Houston
サム・ブゥイとPortlandネタは飽きましたけど、、、書きます。。。
もしジョーダンがブレイザーズなら・・・
どうなったでしょうね。
まぁ、POR.にはドレクスラーがいたし、
チームはビッグマンが必要でしたし。。。
ジョーダンも、後にこのNIKEの本拠地に対して
「オレゴン州のポートランドなんかには住まない」と発言したようですし。。。
*実際、当時は辺鄙な場所との扱いだったようです。。。
当時の月刊バスケットボールの、「いま、スーパースターは生まれた」
という表紙の号、置いとけばよかったです。。。。。。
(画像も見つかりませんでした)
初めの数年、60点取って神様とか言われてても
「怪物スコアラーで終わるかな」とマヌケな考えもしていたのですが・・・
ピッペンはじめとしたチームメイト、そしてフィル・ジャクソン。
ジョーダンが「引き寄せて」、「集めた」んでしょうね。
ちなみに当時は10巡目(!)まで。
3巡目23位でBostonがリック・カーライル(バージニア大学)を。
10巡目2位で、MJでお腹いっぱいになったのか、、、
Chicagoが陸上のスーパースター選手、カール・ルイス(ヒューストン大学)
を指名したのが話題になりましたよね。
こんな「遊び」のせいで、roundは減らされました。。。
ジャーニーマン
現地6月19日はこの日だったそうです↓
First Round
1 Hous Akeem Olajuwon Houston
2 Port Sam Bowie Kentucky
3 Chi Michael Jordan North Carolina
4 Dall Sam PerkinsNorth Carolina
5 Phil Charles Barkley Auburn
6 Wash Mel Turpin Kentucky
7 SA Alvin Robertson Arkansas
8 LAC Lancaster Gordon Louisville
9 KC Otis ThorpeProvidence
10 Phil Leon Wood Cal State-Fullerton
11 Atl Kevin Willis Michigan State
12*Clev Tim McCormick Michigan
13 Phoe Jay Humphries Colorado
14 LAC Michael Cage San Diego State
15 Dall Terence Stansbury Temple
16 Utah John Stockton Gonzaga
17 NJ Jeff TurnerVanderbilt
18 Ind Vern Fleming Georgia
19 Port Bernard Thompson Fresno State
20 Det Tony Campbell Ohio State
21 Mil Kenny Fields UCLA
22 Phil Tom Sewell Lamar
23 LAL Earl Jones District of Columbia
24 Bos Michael Young Houston
サム・ブゥイとPortlandネタは飽きましたけど、、、書きます。。。
もしジョーダンがブレイザーズなら・・・
どうなったでしょうね。
まぁ、POR.にはドレクスラーがいたし、
チームはビッグマンが必要でしたし。。。
ジョーダンも、後にこのNIKEの本拠地に対して
「オレゴン州のポートランドなんかには住まない」と発言したようですし。。。
*実際、当時は辺鄙な場所との扱いだったようです。。。
当時の月刊バスケットボールの、「いま、スーパースターは生まれた」
という表紙の号、置いとけばよかったです。。。。。。
(画像も見つかりませんでした)
初めの数年、60点取って神様とか言われてても
「怪物スコアラーで終わるかな」とマヌケな考えもしていたのですが・・・
ピッペンはじめとしたチームメイト、そしてフィル・ジャクソン。
ジョーダンが「引き寄せて」、「集めた」んでしょうね。
ちなみに当時は10巡目(!)まで。
3巡目23位でBostonがリック・カーライル(バージニア大学)を。
10巡目2位で、MJでお腹いっぱいになったのか、、、
Chicagoが陸上のスーパースター選手、カール・ルイス(ヒューストン大学)
を指名したのが話題になりましたよね。
こんな「遊び」のせいで、roundは減らされました。。。
ジャーニーマン
2011NBAモックドラフト
ロックアウトとか色々ありますけど(サマーリーグ、中止のようですね)、
現地6月23日、ドラフトですね。
今年、、、
確かに小粒でしょうか。。。
ただポテンシャルは高い選手が揃っていると思います。
2巡目まで含めて、将来化けるプレイヤーは出てくるでしょう。
1位はアービングっぽいですね。
↓nbadraft.net

↓draftexpress

元東京の、ジェレミー・タイラーは2巡目早々との見方です。
ユーロimportでは、チェコのジャン・ベズリーが個人的に気になります。
NCAAだと、トンプソン(Texas)、バークス(Colorado)、もう一人
トンプソン(Washington State)、ブルックス(Providence)、そして
ハニーカット(UCLA)あたりが。
まぁ、ずば抜けた選手でない限り、プロは球団との相性とか
人間関係とかに大きく左右されますね。
なお、特にカレッジプレイヤーに関しては、
→willieさんのページ
が詳しいです。ドラフト以外のトピックも「深く」、面白いです。
現地6月23日、ドラフトですね。
今年、、、
確かに小粒でしょうか。。。
ただポテンシャルは高い選手が揃っていると思います。
2巡目まで含めて、将来化けるプレイヤーは出てくるでしょう。
1位はアービングっぽいですね。
↓nbadraft.net

↓draftexpress

元東京の、ジェレミー・タイラーは2巡目早々との見方です。
ユーロimportでは、チェコのジャン・ベズリーが個人的に気になります。
NCAAだと、トンプソン(Texas)、バークス(Colorado)、もう一人
トンプソン(Washington State)、ブルックス(Providence)、そして
ハニーカット(UCLA)あたりが。
まぁ、ずば抜けた選手でない限り、プロは球団との相性とか
人間関係とかに大きく左右されますね。
なお、特にカレッジプレイヤーに関しては、
→willieさんのページ
が詳しいです。ドラフト以外のトピックも「深く」、面白いです。
【日本人とNBA,NCAA】レックス・ウォルターズ
いったん、『日系二世のNBA』から離れます。
------------------------------
石川源三郎に始まり・・・
五味幹男さんの著作に出てくるワッツ・ミサカ。
1981年、日本人として初めてNBAドラフトで指名された(8巡目)、
230センチのセンター、岡山恭崇。
そして田臥勇太。
日本人初のNCAAディビジョンⅠプレイヤー、松井"KJ"啓十朗。
KJに続きポートランド大学に進み、モントロススクール時代には、
ケビン・デュラント、グレイビス・バスケスらとチームメイトだった伊藤大司。
・
・
・
こうして、日本人とアメリカのバスケットボールの関わりを見るとき、
レックス・ウォルターズのこともよく思い出します。
シカゴ郊外の名門、Northwesternからカンザス大学へ転校。
1993年、ニューオーリンズでのファイナルフォーに進出したチーム
(エリック・モントロスやジョージ・リンチのNorth Carolinaに準決勝で敗退)
のスターティングSGであったウォルターズは、お母さんが日本人のハーフ。
カリフォルニア州サンノゼの高校を出ています。
(カンザス大学時代のコーチは、UNC出身で現ターヒールズコーチ、
ホールオブフェイマーのロイ・ウィリアムス。)
1巡目16位でネッツに指名され、NBAでもプレイしました。
現在はNCAAの古豪、サンフランシスコ大学(USF)のヘッドコーチです。
(スポーツライター、宮地陽子さんがよくtwitterで取り上げています。)
↑この、Asian American Sportsというのは面白いですね。
レフティの彼は、けっこう「跳ぶ」印象で、好シューター。
(SGなら)6-4というサイズと、(PGなら)ハンドリングがマイナスで、
NBAでは成功しませんでしたが、コーチに転身。
2008年、故郷とも言えるSFベイエリア、USFでヘッドコーチとなりました。
確かに素晴らしい能力の持ち主でしたが、ウォルターズを再度見ていると、
日本人でもやれるのでは、と思ってしまいます。
管理人の個人的な感覚として、、、
現状、少なくとも、高校以降はアメリカで過ごす必要があるとは思います。
NCAAディビジョンⅠスクールの奨学金を得ることも、名門校であれば
NBA並かそれ以上に困難なことですから、日本の高校、大学からいきなり
NCAA、NBAと進むのは非常に険しい道のりであると考えます。
カナダの高校から何とかNCAAに進んだスティーブ・ナッシュが、ほとんど
カレッジコーチに相手にされず、なかなか勧誘されなかったことや、
World Champion、マブスの重要な戦力、プエルトリコ人のJJ・バレアが、
高校からわざわざマイアミに引っ越してきたことを見ても、明らかでしょう。
多くのアメリカ人にとってさえ、バスケットボールの奨学金でカレッジに
進むことは極めて貴重な機会です。
夢を実現させようと思うなら、早く「渡る」べきでしょう。
まぁ、あまり無責任なことも言えませんね(笑)
ちなみに、ロイ・ウィリアムスなどから手ほどきを受けたこともあって、
ウォルターズはコーチングもなかなか。
成績を着実に上げています。
このまま順調にいけば、近所の大規模校、スタンフォードやCalバークレー
などでのヘッドコーチ職も見えてくるのですが・・・
サンフランシスコ大学の所属する、WCCというカンファレンスも
ご存知のとおり「曲者」ぞろい。
伊藤、そして先日書いたとおり、HeatのHCエリック・スポエルストラの出た
ポートランド大学は、Stanford出身のコーチ、エリック・レベノが健闘中。
*レベノは日本リーグの名門、日本鉱業(社は現在のJX)でプレイ歴あり。
そしてゴンザガ。13年連続でNCAA出場中の、全米有数の名門プログラム。
*GUはジョン・ストックトンの母校。
パトリック・ミルズはじめ、オーストラリア人スターのリクルートで
強化に成功しているセントメリーズカレッジ。
スティーブ・ナッシュやドロン・パーキンズの出たサンタクララ大学。
ダグ・クリスティらの母校、ペッパーダイン大学。
さらに来季から加入してくるのは、今年全米を席巻したとも言える
BYU(ブリガムヤング大学)。
などなど、、、
大変です。
ただこのWCCは地理的条件もあって、日本との関わりが深い。
上記以外にも、多くの選手がJBLなどでプレイしました。
確かサンフランシスコ大学は、田臥選手の留学先の候補の
一つだったと記憶しています。
そしてあまり知られていませんが、USFドンズは、ビル・ラッセルを擁して
1955年、'56年とNCAA連覇。他のOBに、KC・ジョーンズやビル・カートライト。
マンモス校BYUを除いて、いずれもホームアリーナが小さいですが
(収容5千人ほど)、WCC校の観戦は実力、雰囲気の点からもおすすめです。
WCCサイト
最後に他のAsian Americanについて。
ベイエリア出身でハーバード出のジェレミー・リンはどうなったのでしょう?
ウォルターズは随分彼のことを気にしていたようです。
あと、先日ポートランドGM職を解任されたリッチ・チョー。
シャーロット・ボブキャッツのGMに就任しました。
ジェラルド・ウォレスのトレードで、印象的な仕事をしたのでしょうね。。。
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石川源三郎に始まり・・・
五味幹男さんの著作に出てくるワッツ・ミサカ。
1981年、日本人として初めてNBAドラフトで指名された(8巡目)、
230センチのセンター、岡山恭崇。
そして田臥勇太。
日本人初のNCAAディビジョンⅠプレイヤー、松井"KJ"啓十朗。
KJに続きポートランド大学に進み、モントロススクール時代には、
ケビン・デュラント、グレイビス・バスケスらとチームメイトだった伊藤大司。
・
・
・
こうして、日本人とアメリカのバスケットボールの関わりを見るとき、
レックス・ウォルターズのこともよく思い出します。
シカゴ郊外の名門、Northwesternからカンザス大学へ転校。
1993年、ニューオーリンズでのファイナルフォーに進出したチーム
(エリック・モントロスやジョージ・リンチのNorth Carolinaに準決勝で敗退)
のスターティングSGであったウォルターズは、お母さんが日本人のハーフ。
カリフォルニア州サンノゼの高校を出ています。
(カンザス大学時代のコーチは、UNC出身で現ターヒールズコーチ、
ホールオブフェイマーのロイ・ウィリアムス。)
1巡目16位でネッツに指名され、NBAでもプレイしました。
現在はNCAAの古豪、サンフランシスコ大学(USF)のヘッドコーチです。
(スポーツライター、宮地陽子さんがよくtwitterで取り上げています。)
↑この、Asian American Sportsというのは面白いですね。
レフティの彼は、けっこう「跳ぶ」印象で、好シューター。
(SGなら)6-4というサイズと、(PGなら)ハンドリングがマイナスで、
NBAでは成功しませんでしたが、コーチに転身。
2008年、故郷とも言えるSFベイエリア、USFでヘッドコーチとなりました。
確かに素晴らしい能力の持ち主でしたが、ウォルターズを再度見ていると、
日本人でもやれるのでは、と思ってしまいます。
管理人の個人的な感覚として、、、
現状、少なくとも、高校以降はアメリカで過ごす必要があるとは思います。
NCAAディビジョンⅠスクールの奨学金を得ることも、名門校であれば
NBA並かそれ以上に困難なことですから、日本の高校、大学からいきなり
NCAA、NBAと進むのは非常に険しい道のりであると考えます。
カナダの高校から何とかNCAAに進んだスティーブ・ナッシュが、ほとんど
カレッジコーチに相手にされず、なかなか勧誘されなかったことや、
World Champion、マブスの重要な戦力、プエルトリコ人のJJ・バレアが、
高校からわざわざマイアミに引っ越してきたことを見ても、明らかでしょう。
多くのアメリカ人にとってさえ、バスケットボールの奨学金でカレッジに
進むことは極めて貴重な機会です。
夢を実現させようと思うなら、早く「渡る」べきでしょう。
まぁ、あまり無責任なことも言えませんね(笑)
ちなみに、ロイ・ウィリアムスなどから手ほどきを受けたこともあって、
ウォルターズはコーチングもなかなか。
成績を着実に上げています。
このまま順調にいけば、近所の大規模校、スタンフォードやCalバークレー
などでのヘッドコーチ職も見えてくるのですが・・・
サンフランシスコ大学の所属する、WCCというカンファレンスも
ご存知のとおり「曲者」ぞろい。
伊藤、そして先日書いたとおり、HeatのHCエリック・スポエルストラの出た
ポートランド大学は、Stanford出身のコーチ、エリック・レベノが健闘中。
*レベノは日本リーグの名門、日本鉱業(社は現在のJX)でプレイ歴あり。
そしてゴンザガ。13年連続でNCAA出場中の、全米有数の名門プログラム。
*GUはジョン・ストックトンの母校。
パトリック・ミルズはじめ、オーストラリア人スターのリクルートで
強化に成功しているセントメリーズカレッジ。
スティーブ・ナッシュやドロン・パーキンズの出たサンタクララ大学。
ダグ・クリスティらの母校、ペッパーダイン大学。
さらに来季から加入してくるのは、今年全米を席巻したとも言える
BYU(ブリガムヤング大学)。
などなど、、、
大変です。
ただこのWCCは地理的条件もあって、日本との関わりが深い。
上記以外にも、多くの選手がJBLなどでプレイしました。
確かサンフランシスコ大学は、田臥選手の留学先の候補の
一つだったと記憶しています。
そしてあまり知られていませんが、USFドンズは、ビル・ラッセルを擁して
1955年、'56年とNCAA連覇。他のOBに、KC・ジョーンズやビル・カートライト。
マンモス校BYUを除いて、いずれもホームアリーナが小さいですが
(収容5千人ほど)、WCC校の観戦は実力、雰囲気の点からもおすすめです。
WCCサイト
最後に他のAsian Americanについて。
ベイエリア出身でハーバード出のジェレミー・リンはどうなったのでしょう?
ウォルターズは随分彼のことを気にしていたようです。
あと、先日ポートランドGM職を解任されたリッチ・チョー。
シャーロット・ボブキャッツのGMに就任しました。
ジェラルド・ウォレスのトレードで、印象的な仕事をしたのでしょうね。。。
『日系二世のNBA』について。
3月初めごろ、偶然五味さんのブログを見つけ、本を再度読み返しました。
本についてすぐに書かなかったのは、多くの事を考え、
整理が全くつかなかったからです。
突然書き始めた今も、整理はつかないままです。
(頭の回転が鈍いだけなのですが。。。)
NCAAの頂点に立ち、NBAの前身であるBAAにおける、
初の非白人プレイヤー。
そしてその事実が、第2次世界大戦真っ只中に生まれたこと。
まず思うのは、近い将来、田臥やKJ、そして伊藤らをも凌ぐ
日本人スター選手が現れたとき、ワッツ・ミサカさんという人物と
この本は、更なるスポットライトを浴びるだろうなということです。
ソルトレイクシティ(SLC)の北にある町、オグデン出身のミサカは、
地元のハイスクール卒業後、現在のWeber State Universityから、
SLCのUniversity of Utahへ編入。
1944年に、同校唯一の快挙であるNCAA優勝を果たし、当時NCAAよりも
格上とされたNIT覇者とのチャリティマッチにも勝利。
終戦後の1947年、NITでもチャンピオンに輝いています。
ユタ大学ユーツ(Utes.地元インディアンの部族名)は、アンドレ・ミラーや
マイケル・ドレアクらを擁して1998年にもNCAA準優勝。
最近ではオーストラリア人ビッグマン、アンドリュー・ボーグットが有名で、
(本にわずかながら登場します)
さかのぼって、キース・ヴァン=ホーン、トム・チェンバースらがOBに
名を連ねる西部の名門。
↓2008年に創部100周年を迎えたこの強豪において、
ミサカの功績は輝いています。
Jazz、ユタ大学、ウィーバーステイト、ユタステイト、ユタバレーステイト、
そしてブリガムヤング大学(BYU)。
(西部ながら)ユタのチームはディフェンスが良い、
堅実なスタイルが多い印象です。
今日はこれだけで。。。
ジャーニーマン/ユタ州(Mountain area)
本についてすぐに書かなかったのは、多くの事を考え、
整理が全くつかなかったからです。
突然書き始めた今も、整理はつかないままです。
(頭の回転が鈍いだけなのですが。。。)
NCAAの頂点に立ち、NBAの前身であるBAAにおける、
初の非白人プレイヤー。
そしてその事実が、第2次世界大戦真っ只中に生まれたこと。
まず思うのは、近い将来、田臥やKJ、そして伊藤らをも凌ぐ
日本人スター選手が現れたとき、ワッツ・ミサカさんという人物と
この本は、更なるスポットライトを浴びるだろうなということです。
ソルトレイクシティ(SLC)の北にある町、オグデン出身のミサカは、
地元のハイスクール卒業後、現在のWeber State Universityから、
SLCのUniversity of Utahへ編入。
1944年に、同校唯一の快挙であるNCAA優勝を果たし、当時NCAAよりも
格上とされたNIT覇者とのチャリティマッチにも勝利。
終戦後の1947年、NITでもチャンピオンに輝いています。
ユタ大学ユーツ(Utes.地元インディアンの部族名)は、アンドレ・ミラーや
マイケル・ドレアクらを擁して1998年にもNCAA準優勝。
最近ではオーストラリア人ビッグマン、アンドリュー・ボーグットが有名で、
(本にわずかながら登場します)
さかのぼって、キース・ヴァン=ホーン、トム・チェンバースらがOBに
名を連ねる西部の名門。
↓2008年に創部100周年を迎えたこの強豪において、
ミサカの功績は輝いています。
Jazz、ユタ大学、ウィーバーステイト、ユタステイト、ユタバレーステイト、
そしてブリガムヤング大学(BYU)。
(西部ながら)ユタのチームはディフェンスが良い、
堅実なスタイルが多い印象です。
今日はこれだけで。。。
ジャーニーマン/ユタ州(Mountain area)
【五味幹男さん】日系二世のNBA
震災前なので、もう3ヶ月以上経つのですが、
アメブロ(旅ブロ)にオフィシャルblogを持たれてる五味幹男さんと、
相互に読者登録していただけました。
↓4年前に発売された、こちらの著者の方です。
発売と同時に購入。即読了したのですが、あらためて感想など
メッセージを送らせていただきました。
大変ありがたいです。
ワッツ・ミサカさんはアメリカで育ったとはいえ、ご両親は日本人。
戦争など、大変な時代にありながら、NCAA、そしてNBA(当時のBAA)で活躍。
もしまだ読まれていなければ・・・オススメです。
↓
五味さんのページ
フットボール(サッカー)が多いですが、ワッツさんのテーマも有り。
この7つの記事は必読です。写真も興味深い。
それにしても、50年以上前のアメリカが、今の日本よりはるかに
バスケットボールで盛り上がっていたという・・・
何か悔しさが・・・
日本の競技レベルが上がればまた変わってくるのでしょうか。
今日のbjリーグのドラフトも何だか ??? です。
来季不参加の東京アパッチの件はじめ、
いろいろ大変なんでしょうけど、、、
今後に期待! です。
アメブロ(旅ブロ)にオフィシャルblogを持たれてる五味幹男さんと、
相互に読者登録していただけました。
↓4年前に発売された、こちらの著者の方です。
- 日系二世のNBA/五味幹男

- ¥1,680
- Amazon.co.jp
発売と同時に購入。即読了したのですが、あらためて感想など
メッセージを送らせていただきました。
大変ありがたいです。
ワッツ・ミサカさんはアメリカで育ったとはいえ、ご両親は日本人。
戦争など、大変な時代にありながら、NCAA、そしてNBA(当時のBAA)で活躍。
もしまだ読まれていなければ・・・オススメです。
↓
五味さんのページ
フットボール(サッカー)が多いですが、ワッツさんのテーマも有り。
この7つの記事は必読です。写真も興味深い。
それにしても、50年以上前のアメリカが、今の日本よりはるかに
バスケットボールで盛り上がっていたという・・・
何か悔しさが・・・
日本の競技レベルが上がればまた変わってくるのでしょうか。
今日のbjリーグのドラフトも何だか ??? です。
来季不参加の東京アパッチの件はじめ、
いろいろ大変なんでしょうけど、、、
今後に期待! です。