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【シアトル】Home of ジェイソン"JET"テリー

テリーが活躍しているので、彼の故郷シアトルを。

一緒にプレイはしていませんが、オレゴン大学に進んだ

アーロン・ブルックスとは同じ高校でした。

テリーは同カンファレンスで”格上”のアリゾナへ。

マイク・ビビーと同期で、'97年NCAA優勝。
*すみません、誤りです。1こ上ですね。

そういえばあのチームでも名6th manでした。

*ファイナルでの2人の対決はあまりfeatureされませんね。
JETの方が目立ってます。。。



シアトルのあるパシフィックノースウェストという地域は、

夏に訪れるのが気候的に最高です。


オフの間にテリーが現れる可能性が最も高いのは、

東郊外の町、ベレビューにあるPro Sports Club。

かつてソニックスのコンディショニングコーチがこちらの従業員

だったらしく、多くのNBA選手が訪れることで有名でした。

ソニックスは消滅しましたが、シアトル出身選手は多いので、

会える可能性は大。

ですが、、、

名前のとおりアスレティッククラブですので、入れません。。。

管理人はこういう所に忍び込むのが得意(おいおい)なのですが、

ここでは失敗しました(笑)

旅先ではついつい無茶したくなるんですよねぇ。。。

セキュリティに見つかったら、

旅行者丸出しで「迷った」とか訳のわからないことを、
日本語をたくさん混ぜて話してください。。。


つまみ出されますが、とりあえず許してくれます。。。

トライしてみてください。。。




↓マイクロソフトの本拠が近く、大勢の社員がメンバーだそうです。

 ビジネスマンがまた、相当に上手いんです。

 コートのカラーにSonicsの名残アリ。







もう一つはGreen Lake Park。

シアトルダウンタウンから北上した、名前どおり、

こちらも環境のいいところです。

広大な敷地に各種スポーツ施設。

Indoorコートもありますが、やはりメインはOutdoorコート。

Pacific Northwest随一のレベルとされています。

プロ、カレッジ選手の登場も度々あるようですが、

普通に行われているゲームが、度肝を抜かれるような

レベルなので十分楽しめます。。。



↓WNBAディフェンディングチャンピオン、
 
 シアトル・ストームの面々が登場したイベント。




夏はStormのゲーム観戦も必須ですね。



あとはポートランドかスポーケン方面に足をのばしたり、

アウトドアスポーツとか・・・。

避暑には絶好です。




ロケーションなどは拙サイトをご参照ください↓

ジャーニーマン/Pacific Northwest






最後にJETの母校、フランクリンハイスクール。

ダウンタウン南東にあります。


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スタンフォードから、現LSUヘッドコーチとなったトレント・ジョンソン、

そしてスターバックスでもお馴染み、ミュージシャンのケニーGも

この高校の出身だそうです。




【ストリートバスケットボール】Courtfinder.

こういうページ、


増えつつありますね。


東京あたりを見ていると、日本もなかなか?

管理人の住む関西圏も面白そうな施設が・・・


台湾が熱いんですよねぇ。

フィリピンも当然ですね。

そして中国。あの国の可能性はとんでもないですね。

アメリカ並みになりそうです。。。


上リンクのサイト。

ランキングが面白いです。

アメリカのは、誰もが知るコートばかりです。

ルーマニアって・・・知りません。。。

YOYOGIもいいんですか?行ったことないです。。。


ひまつぶしにどうぞ。。。





ジャーニーマン




【アトランタ】Run N' Shoot Athletic Center

今日の第5戦中。某コーチのtweet。

JJ Barea plays like Bobbito Garcia...

たしかに。。。



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アウトドアとふっておきながらインドアに戻ります。

聖セシリア(デトロイト)、フォンデュ(ヒューストン)とくれば、

ここを紹介しないわけにはいきません。

聖地です。



アメリカでも珍しい、24・7、24時間、365日ノンストップ営業!

↓15hoops、7面フルコート(!)のとんでもない施設です。
 *もとはスーパーマーケットのKマートだったそうです。
  1990年代前半に改装オープン。




↑別に誰もスペシャルな選手はいません。
 ”ふつうの”ゲームでこのレベルですね。。。


名前を登録したら、アナウンスで呼び出されて参加するシステム。

ですが、、、

前にも書きましたが、ハイレベルコートでは参戦しない方が身のためです。

アメリカでガンガンされている方は別ですが、

日本とはゲームの「質」が違います。

セルフィッシュでフィジカル。

アシストはよほどとんでもないモノでないとダメです。

自分でいかないと、基本的に軽蔑されます。

そして「勝つ」ことが全てです。。。



アトランタ・ホークスはじめとするNBAプレイヤー、ジョージアテック、

そしてスター選手名産地の地元ハイスクールボーラー。

彼らの登場も珍しくない、全米有数のレベルなので、見ているだけで十分です。



アトランタ南部という土地柄もあって、9割黒人です。


MLKやラルフ・マッギルさん縁であるからか、黒人選手は概して

アトランタが大好きですね。家を建てる人、多いです。

(個人的には、黒人が多いのは確かながら、マイノリティに優しい町とは
 とても思えませんでしたが・・・)



お兄さんのトニー・ドウソンが住んでいたこともあって、

このコートの常連だったジェリー・スタックハウスあたりは、

気に入り過ぎて、自分でも同じような施設を運営しようと

目論んでいたそうです。(本当にやったのかどうか知りません)



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フィリップスアリーナやジョージアドーム、そしてGTなどがある、

ダウンタウンから空港方面に南下30分ほどです。

*治安が悪いわけではないですが、ここに限らず、
夜は早めに帰った方がイイデスヨ。。。



最近のアトランタが生んだスターは、ドワイト・ハワードと

デリック・フェイバースでしょう。

2人とも高校が近いので、常連だったはずです。




フロリダの北隣ながら気候は日本みたいで、上記のとおり、

別に優しい雰囲気でもない。

ですが、なぜか、また来たくなる町であることは間違いありません。

なぜでしょうね。。。




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【Tips】ストリートバスケットボール

NBAもまもなく終了ですね。

こうして、未だ手探り運転ともいえるWNBAを除いては、

Organized hoopが終了します。

と言うより、ほとんどのチームが終了していますね。



夏。

盛んになってくるのはSTREETですね。

プロ、カレッジの選手が入り混じるこのカテゴリーは、

もともととんでもないレベルでしたけど、

SLAM MagazineやAND1といったところがステイタスも押し上げました。



シーズン中と違い、「個人技」は皆ここで磨きますね。

*ハイスクールなど、teenはAAU(アマチュアアスレティクユニオン)
などのイベントがあります。



(ネタ切れ防止のため?)少しずつ、エリートコートを紹介しようと思います。

聖セシリアとかフォンデュは以前書きましたけど、どちらもインドア。

夏はやはりアウトドアですね!


まずは南カリフォルニアです。

世界的に有名なのはLAのベニスビーチですが、

ロケーションでこちらにかなうコートはありません。


↓ラグナビーチ

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*写真はtwitterから。某コーチが呼びかけて、コートの写真を集めています。


LA南方にある、有数のリゾート。

現在は不明ですが、マイケル・ジョーダンが別荘を持っていたところです。

*上の写真のコートかどうかわかりませんが、
たしか故デイビッド・ハルバースタムの名著、
「Playing for Keeps」(邦題:ジョーダン)に、
一度目の引退後、長らくhoopから遠ざかっていたジョーダンが、
ラグナビーチをサイクリング中に、一般人がやっていたゲームに
飛び入り参加した場面が生き生きと描かれていました。



↓LAから1時間ほどですね。
ロングビーチ、ハンティントンビーチ、ニューポートビーチと進みます。


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太平洋を望むロケーションはもちろんですが、NBA、NCAAプレイヤーが

参加することも珍しくない、プレイレベルもVeniceに負けないコート。

*ただし上の写真のとおり、
ハーフコート×2、フープ×2でフルコートは無し。



ラグナビーチそのものは夏でも宿代が高いですが、コスタメサあたりに

少し戻ればリーズナブルなホテルがたくさんあります。

ベニスビーチより高級感あり、です。




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【Tips】2011WNBA

大神選手、残念でした。



引っ張りますけど、、、

ポゼッションを大事にする傾向がより強いのは女子ですね。

”きれいに動くので”、コーチ好みの面はあると思います。

管理人の友人の某中学校コーチが、「女子はイイ」と言っていました。。。


まぁでも、NBAなんかでも

「ファンダメンタルのベースの上で個人技を”魅せている”」ので、

やっぱり究極は究極ですね。。。




さて、女子の最高峰はやはりWNBAでしょう。

NBAファイナル真っ最中ですが、先日ひっそりと開幕しました。

NBA開幕の、秋までの短いシーズンです。



ちょっと経営は苦しそうですね。。。

(そういえばbj東京、心配ですね。。。)


bjやユーロ同様、ジャージーにスポンサー名が載る球団が目立ってきました。

あのスパークスさえ・・・




↓昨季王者、シアトル

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↓ワシントン

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↓フェニックス

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↓ニューヨーク

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↓ロサンゼルス

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そんなリーグの”救世主”とされるのが、先日も紹介した、

ミネソタ・リンクスのドラフチ1位、マヤ・ムーア。

この6月11日に、22歳となるそうです。

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↓このジャージーの販売には気合が入っているようです。。。

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ムーアは何といっても、コネティカット大学の90連勝の立役者。

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ユーイングでも、マリンでも、コールマンでも、モーニングでも、
レイ・アレンでも、アイバーソンでも、リップでも、
オカフォーでも、メロでも・・・

単純比較はできませんが、男子にもいない、フレッシュマンでの

Big Eastプレイヤーオブジイヤーを獲得。

4度の1stチーム All America。

154ゲームに出て150勝。

華々しいキャリアでプロ入りしました。

期待に違わず、

デビュー戦のvs LAスパークス@ステイプルズセンターで、

チーム一の21得点。

試合には敗れましたが、見事な活躍でした。

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ジョーダンブランドの女子契約選手第1号となったのも周知のとおりで、、、

↓ウェイドでした

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ジョーダンの歓迎コメントはこの前載せましたが、ムーアのコメント↓


Like most kids, I grew up idolizing Michael Jordan and continue

to work relentlessly to reach his iconic status on the court.

I’m truly motivated to take my career to the next level

as a member of Team Jordan.”



ちなみに上の写真で競り合っている、LAのスター、キャンデイス・パーカー。

19点とこちらもチーム一。シューズはアディダスのACEバーサティリティ↓
*スミマセン。よく知りません。。。

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この開幕戦は14,000人弱入ったようですが、観戦は相変わらず容易。

現地6月10日の好カード、フェニックス・マーキュリー@LAスパークスでも、

5千円あれば「下」で観れますね。

StubHUb!


大神選手がいれば盛り上がったでしょうけど・・・

でも男子選手よりもかなり「ベンチに近い」存在ですね。



オフでも退屈なんてことはありません。




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