ジャーニーマンのブログ -15ページ目

マーカス・ジョーダンのtweetから。

久しぶりの更新です。

オフシーズンだからというわけではないのですが、
(実際、書きたいことはたくさんあります)

突然仕事スイッチが入りました。→がーーーっと働くのは管理人のクセです。

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NBAは労使交渉一色ですね。

そして先日のドラフト。

フレデッテはキングスが獲りましたね。

campでえらくフィットしたそうで。。。

さすがに12位まで残る選手ではないということでしょう。

ユタは残念でしたが、アレック・バークスはいいと思います。

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今日はまた、マーカス・ジョーダンのtwitterからです。

彼の提供する写真は面白いので。


まず、「モノ」好きですね。

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↓最後にコチラ。<motivation>
 誰もが知る言葉ですが、UCFのペーパーに印刷されていると新鮮です。
 「使って」るんですね。

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おっさん管理人はモチベーションなんて言ってられません。。。

この年になると、常にヤル気を維持しないとダメなのです。。。

出来てるかどうかは別ですけどね。。。



ジャーニーマン



Draft day 2011と、Beehive State ユタ。

今日はBYUのフレデッテの一言のみ。



Huge day tomorrow.

I've been waiting for this my whole life.

I can't believe it's here.

Really appreciate all the support.




どれほどのスターでも、特別な気持ちになるようですね。


フレデッテは果たして・・・

D-Willを出して得た、12位でジャズが獲る???

ユタ州はお祭りでしょう。



関係ないですけど・・・

昨日たまたま見たTV番組。

ユタではまだまだ健在の一夫多妻制。

先日の婚前交渉禁止につづき、個人的にドン引きでした。。。


イイ所ではあるのですが。。。



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【World University Games】ユニバーシアード

世界選手権明けの今年。

FIBA絡みのビッグイベントは、今月末からのU19世界選手権@ラトビア。

そして8月末からのユーロ選手権@リトアニア。

上位6カ国が2012年ロンドンオリンピックの出場権を得るこのビッグイベントに、

ダーク・ノウィツキがドイツ代表として出場するかどうかに注目が集まります。

今のところ不明ですが、マブスは当然休ませたいようですね。。。




その他の大会は、8月中旬に中国・深センで行われるユニバーシアード。

↓日本代表(JBAサイトより)

ヘッドコーチ  陸川 章(東海大学)
アシスタントコーチ  古田 悟(財団法人日本バスケットボール協会)
総括  貝塚 宗義(財団法人日本バスケットボール協会)
マネージャー  宮﨑 智之(江戸川大学)
ドクター  尾崎 大也(日本医科大学付属病院)
トレーナー  吉本 完明(青山学院大学)
テクニカルスタッフ  末広 朋也(財団法人日本バスケットボール協会)
審判  有澤 重行(財団法人日本バスケットボール協会)

■選手
#4  渡邉 裕規(パナソニックトライアンズ)
#5  古川 孝敏(アイシンシーホース)
#6  小林 大祐(日立サンロッカーズ)
#7  根来 新之助(パナソニックトライアンズ)
#8  小野 龍猛(トヨタ自動車アルバルク)
#9  栗原 貴宏(東芝ブレイブサンダース)
#10 篠山 竜青(東芝ブレイブサンダース)
#11 金丸 晃輔(パナソニックトライアンズ)
#12 比江島 慎(青山学院大学 3年)
#13 永吉 佑也(青山学院大学 2年)
#14 張本 天傑(青山学院大学 2年)
#15 田中 大貴(東海大学 2年)

陸川、古田は日体大OBコンビですね。



↓こちらはTeam USA。

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真のカレッジオールスターとは言えないまでも、なかなかの面子です。

コーチ陣も注目。ペインターとマーティンはex-Purdueコンビ。

来季からマンモス校、テネシー大に栄転が決まったマーティンは、

グレン・ロビンソンのチームメイトで、1994年エリート8のメンバー。

ブラッド・スティーブンスは説明不要ですね。

Indianaトリオです。皆若いですが、名将と言っていいでしょう。

このメンバーで、どの色のメダルを取れるか、注目です。




そしてユニバーシアードといえば、こちらを思い出しますよね。

↓1995福岡のUSA。当然の金メダル。決勝の相手は日本でしたね。

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ロレンゼン・ライトが亡くなったというのが信じられません。。。


観に行くつもりが行けず。。。この面々は生で見たかったです。。。




さらにさかのぼってこちら。

↓1985神戸。

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サボニスらがいたソ連と決勝を戦って、銀メダル。

神戸の「体育館」で行われたこのゲームは、日本国内で行われた

バスケットボールのゲームで最もエキサイティングな内容だったと思います。
(レベルもNBAジャパンゲームや世界選手権を除けばトップでは?)

NBAプレイヤーとして名が知られているのはロン・ハーパーと、せいぜい

チャック・パーソンくらいでしょうか。

が、いいチームでした。(予選ではソ連に勝利)

NBA入り早々のプレイを見られた方は納得でしょうが、ハーパーはすごかった。




ジョーダンやコービーの裏方に徹した印象が強くなってしまいましたね。。。

カレッジはマイアミ大学(オハイオ州の)。

ウォーリー・ザービアックなどと同じです。



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Mars Blackmon/Spike Lee

人種差別のことを思うと、必ず頭に出てきます。



光と影。

スパイク・リーには両方で、随分影響を受けてきました。

リーの言うことが、いつも全て正しいとは決して思いませんが、

そのパワーはあまりにも強烈でした。


HOOP関連だけじゃなく、作品はほとんど全て見ました。


↓まず、お父さんたちとジョイントしたコチラ

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↓ベタですけど、、、
 当時、二十歳になろうという管理人には強烈でした。

ドゥ・ザ・ライト・シング [DVD]/ダニー・アイエロ,ジョン・タトゥーロ,サミュエル・L.ジャクソン

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↓これはまぁ、、、キャスト、映像で勝負したモノ。

He Got Game [DVD] [Import]/Denzel Washington,Milla Jovovich,Ray Allen

¥10,226
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↓ちらっと出演。
HOOPモノではこちらに適わないと、リー自身が初めから思ってたんでしょうね。

<エンタメ・プライス>フープ・ドリームス [DVD]/アーサー・エイジー,ウィリアム・ゲイツ,エマ・ゲイツ

¥2,400
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↓こちらもかなり前の本ですが、イイデス。原書もほしいです。

スパイク・リーのバスケットボール・ダイアリー (地球スポーツライブラリースペシャル)/スパイク リー

¥2,100
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登場する、NIKEが見ものなんですよね。。。

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この履き方、ソックスもあわせて新鮮です。




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『日系二世のNBA』と黒人アスリート

日系二世のNBA/五味幹男

¥1,680
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本に書かれている、ワッツ・ミサカについての大きな事実。



①NBAの前身、BAAにおける、初の非白人プレイヤーであること。

②ニューヨーク・ニッカボッカーズに、わずか半年で解雇されていること。



上記が、太平洋戦争の終戦間もない1947年のことであるため、

②の理由は誰もが想像できます。

著者である五味さんも、その「仮説」を持って、ワッツ・ミサカご本人、

そしてニューヨーク・ニックス関係者に取材されています。


ミサカはなぜ解雇されたのか




ところで・・・

①について。

これも誰もが疑問に思うこと。

現代バスケットボールシーンの主役といえる、

「アフリカンアメリカン(黒人)は?」



今日はこれについて書いておきます。



本にかなり詳しく出てきますが、ワッツ・ミサカがプロ契約をした

1947年。同じ年の4月15日は、あのジャッキー・ロビンソンが、

初めてメジャーリーグでプレイした日。




ではNBAでプレイした、初めての黒人選手は・・・

ロビンソンに比べると、まったく知名度がありません。

1876年のスタートから、すでに70年を経過。当時すでに国民的娯楽

(ただし白人の)にまでなっていたMLBと、バスケットボールという競技自体が

誕生(1891年)して50年ほどしかたっておらず、創設間もないBAAとでは扱いも

違ったのですがそれにしても。。。



1950年の、3人の選手です。

まずチャック・クーパー。

彼は初めてドラフトで指名された選手で、

レッド・アウアバック率いるボストン・セルティックスでプレイ。

ピッツバーグのデュケーン大学と、ウェストバージニアステイトという、

黒人大学の出身。

そしてナット・クリフトン。

3人の中で最年長の彼は、ニューオーリンズのゼイビア大学に進んだ後、

数年を経て、初めてワシントン・キャピタルズ(現ウィザーズ)と契約します。

が、公式戦出場前にカット。後にニックスでプレイする彼は、

サイズが6-7と、当時としては規格外のビッグマン。

最後にアール・ロイド。

ロイドはキャピタルズのメンバーとして、初めてゲームに出場した選手です。

出身はクーパーと同じWest Virginia State。サイズは6-5。

1955年、シラキュース・ナショナルズ(現在のフィラデルフィア・76ers)

の一員として優勝を経験しています。

詳しくはこちら→NBA.COM


いくらMLBがNBA(BAA)よりもはるかに先行していた組織だったとしても、

マイケル・ジョーダンなどに代表される黒人選手の先駆者としては、

ジャッキー・ロビンソンに比して、知名度がなさ過ぎますね。




そして、、、(こちらもほとんど知られていませんが)ベースボールの

ニグロリーグ同様、バスケットボールにも黒人だけの組織は存在しました。

*管理人が強く興味を持っている時代なので、また書きます。





アメリカのバスケットボールを好きになって、調べれば調べるほど、

差別のことは目に入ってきました。

マジック・ジョンソンでさえ、現役時代に深南部で差別を受けたといいます。

ついこの間のことです。




ワッツ・ミサカとユタ大学が全米制覇した1944年と1947年。


↓コチラはそれから20年ほど後のこと。

グローリー・ロード [DVD]/ジョシュ・ルーカス,デレク・ルーク,ジョン・ボイト

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ケンタッキー大学のホームアリーナの名称にもなっている、
伝説的コーチ、エイドルフ・ラップ。
彼はこういう場面で必ず登場しますね。。。