【Street】NC Pro-Am,EBC...
ロックアウトはファンにとって好ましくない話題ですが、
選手たちは精力的に動いていますね。
映像見すぎてお腹いっぱいです。。。
先日書いたNC Pro-Amに、ブランドン・ジェニングスが参加。
そしてデュラント@Rucker!!
管理人は違和感があるので使いませんが、「スゴイ」という言葉を
「ヤバイ」と表現しますね。(まったく、今更ですけど)
スポーツではよく「危険な選手」と言われます。
今、世界で一番dangerousな選手はケビン・デュラントだと思います。
世界選手権MVPは大きなきっかけでしたが、
彼は向上心がものすごいですよね。
どこまで伸びるんでしょう???
ほかの映像はこちらで見ました。
EBCはさすがに夜でも大丈夫ですね。
ラッカーの地図は省きますが、そのハーレム北方のDyckman Parkは
ノーマークでした。
こちら
"show"を堪能できるイベント、盛りだくさんですね。
ジャーニーマン
選手たちは精力的に動いていますね。
映像見すぎてお腹いっぱいです。。。
先日書いたNC Pro-Amに、ブランドン・ジェニングスが参加。
そしてデュラント@Rucker!!
管理人は違和感があるので使いませんが、「スゴイ」という言葉を
「ヤバイ」と表現しますね。(まったく、今更ですけど)
スポーツではよく「危険な選手」と言われます。
今、世界で一番dangerousな選手はケビン・デュラントだと思います。
世界選手権MVPは大きなきっかけでしたが、
彼は向上心がものすごいですよね。
どこまで伸びるんでしょう???
ほかの映像はこちらで見ました。
EBCはさすがに夜でも大丈夫ですね。
ラッカーの地図は省きますが、そのハーレム北方のDyckman Parkは
ノーマークでした。
こちら
"show"を堪能できるイベント、盛りだくさんですね。
ジャーニーマン
【Cal.】カリフォルニア大学バークリー
突然ですが、この前ジャージーを整理して(させられて?)いまして。


Cal.バークリー。
ゴールドはレプリカ。ネイビーはオーセンティック。
紺とゴールドはよくあるスクールカラーですが、
なぜかここが一番好きです。
今はJORDANブランドですね。
#22はエド・グレイという選手。
1997年に、ドラフト一巡目でNBA入りしています。
この年のNCAAトーナメント地区準決勝でノースカロライナに敗れますが、
グレイは怪我で欠場。彼がいたら、ビンス・カーター、アントワン・ジェイミソン
ら、UNCのファイナルフォーはなかったかもしれません。
良い選手でした。
けっこう好きな学校の一つです。
出身選手では現サクラメント市長のケビン・ジョンソンやジェイソン・キッド、
シャリーフ・アブドゥル・ラヒムあたりが有名でしょうか。
1959年、ピート・ニューエルが指揮してNCAA優勝した古豪。
PAC10(来季からPAC12)の重要なメンバーで、近くのスタンフォードとは
文武両方で激しいライバル関係にあります。
ソフトバンクの孫さんがCal.の出身ですね。
そして今盛り上がっている女子サッカー。
日本を苦しめた、(美しすぎると評判の?笑)
この選手もCal.出だそうです↓
典型的なカリフォルニアっ娘って感じですね。
出身地はロサンゼルス東郊外のダイアモンドバー。
ユタ大学に進んだキース・バン・ホーンと同じ高校だそうです。
アメリカに行ってwomen's soccerを観ることは・・・ないでしょうねぇ。
hoop優先です!
ジャーニーマン


Cal.バークリー。
ゴールドはレプリカ。ネイビーはオーセンティック。
紺とゴールドはよくあるスクールカラーですが、
なぜかここが一番好きです。
今はJORDANブランドですね。
#22はエド・グレイという選手。
1997年に、ドラフト一巡目でNBA入りしています。
この年のNCAAトーナメント地区準決勝でノースカロライナに敗れますが、
グレイは怪我で欠場。彼がいたら、ビンス・カーター、アントワン・ジェイミソン
ら、UNCのファイナルフォーはなかったかもしれません。
良い選手でした。
けっこう好きな学校の一つです。
出身選手では現サクラメント市長のケビン・ジョンソンやジェイソン・キッド、
シャリーフ・アブドゥル・ラヒムあたりが有名でしょうか。
1959年、ピート・ニューエルが指揮してNCAA優勝した古豪。
PAC10(来季からPAC12)の重要なメンバーで、近くのスタンフォードとは
文武両方で激しいライバル関係にあります。
ソフトバンクの孫さんがCal.の出身ですね。
そして今盛り上がっている女子サッカー。
日本を苦しめた、(美しすぎると評判の?笑)
この選手もCal.出だそうです↓
典型的なカリフォルニアっ娘って感じですね。
出身地はロサンゼルス東郊外のダイアモンドバー。
ユタ大学に進んだキース・バン・ホーンと同じ高校だそうです。
アメリカに行ってwomen's soccerを観ることは・・・ないでしょうねぇ。
hoop優先です!
ジャーニーマン
THE SHOOTING BOOK
久しぶりの更新です。
まだまだ忙しいです。まだまだ働きます。。。
---------------------------------
下書きしていたエントリーですが、、、
この前載せた本です。
1984年1月。
月刊バスケットボールの増刊号「THE SHOOTING BOOK」
今読み返しても面白いです。
故ロレンゾ・チャールズの記事目当てで買ったわけではありません。
当時中学バスケットボール部に入って一年未満の管理人、
とにかくショットが下手くそでした。
この最も大事な技術を身につけようと、必死の思いで買ったのです。
(たしか)
効果は・・・。
まず表紙。

フレッド・カウワンです。
オールドファンの方はご存知でしょうが、当時の東芝を
日本リーグ1部に昇格させた最大の功労者。
松下電器にいたラリー・ジョンソン同様、日本とつながりの深い(深かった?)
名門ケンタッキー大学出身。1978年NCAAチャンピオンチームのメンバーです。
長らく日本でも大活躍しました。
あと、”ポイントゲッター”を目指すキミに。というフレーズ。
ポイントゲッターという言葉は・・・死語ですね。。。
アシックスの最高級シューズの名前ですが、、、
この和製語、昔はよく使われました。
今なら「スコアラー」。正しい日本語?なら、「点取り屋」でしょうか。
「点取り屋」という言葉は漫画「スラムダンク」の仙道を指して
使われていましたよね。
本を開いて”数ページ”。
*見開きではありません。マイナー扱いでした。

ナイキエアフォースⅠのadです。
ナイキジャパンが立ち上がってわずか数年。
2万5千円のこのシューズ、誰も履いていませんでした。。。
*この年の夏、マイケル・ジョーダンがNIKEと契約します。
ジョーダンが他メーカーと契約していたら…歴史は変わったでしょうね。
アシックスが強かったですね。(今でも競技者には強いですが)
↓裏表紙

1984年はLAオリンピックイヤー。フォーラムはLakersの旧ホームで、
オリンピックバスケットボールの競技会場でした。
ほかにshootingに関する選手の紹介。
↓左が内海さん。現WJBLのJXコーチ。
右は結城さん。NHKBSのNBA解説でおなじみでした。
ともに素晴らしいシューターでしたね。

↓こちらも解説でおなじみ、北原さん。
当時の全日本の魂でした。

↓ジャック・ギブンス!当時は秋田いすゞ。
日本でプレイした最高レベルの選手でしょう。
NBAでは成功しませんでしたが、やはり1978年NCAA優勝メンバーで、
ファイナルフォーのMVP。まったく桁外れのレベルでした。

女子ではアン・ドノバン(シャンソン化粧品)にシンディ・ンーブル(東芝)。
昔から、素晴らしい選手が来ていたんですよね。
ジャーニーマン
まだまだ忙しいです。まだまだ働きます。。。
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下書きしていたエントリーですが、、、
この前載せた本です。
1984年1月。
月刊バスケットボールの増刊号「THE SHOOTING BOOK」
今読み返しても面白いです。
故ロレンゾ・チャールズの記事目当てで買ったわけではありません。
当時中学バスケットボール部に入って一年未満の管理人、
とにかくショットが下手くそでした。
この最も大事な技術を身につけようと、必死の思いで買ったのです。
(たしか)
効果は・・・。
まず表紙。

フレッド・カウワンです。
オールドファンの方はご存知でしょうが、当時の東芝を
日本リーグ1部に昇格させた最大の功労者。
松下電器にいたラリー・ジョンソン同様、日本とつながりの深い(深かった?)
名門ケンタッキー大学出身。1978年NCAAチャンピオンチームのメンバーです。
長らく日本でも大活躍しました。
あと、”ポイントゲッター”を目指すキミに。というフレーズ。
ポイントゲッターという言葉は・・・死語ですね。。。
アシックスの最高級シューズの名前ですが、、、
この和製語、昔はよく使われました。
今なら「スコアラー」。正しい日本語?なら、「点取り屋」でしょうか。
「点取り屋」という言葉は漫画「スラムダンク」の仙道を指して
使われていましたよね。
本を開いて”数ページ”。
*見開きではありません。マイナー扱いでした。

ナイキエアフォースⅠのadです。
ナイキジャパンが立ち上がってわずか数年。
2万5千円のこのシューズ、誰も履いていませんでした。。。
*この年の夏、マイケル・ジョーダンがNIKEと契約します。
ジョーダンが他メーカーと契約していたら…歴史は変わったでしょうね。
アシックスが強かったですね。(今でも競技者には強いですが)
↓裏表紙

1984年はLAオリンピックイヤー。フォーラムはLakersの旧ホームで、
オリンピックバスケットボールの競技会場でした。
ほかにshootingに関する選手の紹介。
↓左が内海さん。現WJBLのJXコーチ。
右は結城さん。NHKBSのNBA解説でおなじみでした。
ともに素晴らしいシューターでしたね。

↓こちらも解説でおなじみ、北原さん。
当時の全日本の魂でした。

↓ジャック・ギブンス!当時は秋田いすゞ。
日本でプレイした最高レベルの選手でしょう。
NBAでは成功しませんでしたが、やはり1978年NCAA優勝メンバーで、
ファイナルフォーのMVP。まったく桁外れのレベルでした。

女子ではアン・ドノバン(シャンソン化粧品)にシンディ・ンーブル(東芝)。
昔から、素晴らしい選手が来ていたんですよね。
ジャーニーマン
【The Rucker of the South】Greater NC Pro-Am.
ゴールデンステイトのスティーブン・カーリーの弟、
セスのtweetで思い出しました↓
If u wasn't at the NC Pro-am tonight
u need to rethink ur life plan ..
Crazy game and atmosphere in tobacco road!!
ロックアウトも吹き飛ばす、このイベントが今年も行われています。
ラッカー以上と言っていいでしょう。
オタク管理人としては、NBAレギュラーシーズン以上に観たいイベントです。
会場はノースカロライナセントラル大学(North Carolina Central Unverity)。
デュークと同じ、ダーラムにある黒人大学です。
キャパ3,000人ほどのマック-マックgym。最高の雰囲気ですね。
大きな地図で見る
基本、ノースカロライナに縁のある、数え切れないほどのスーパースターが
登場しますが注目は、、、
まず去年と今年のNo.1ピックガード、ジョン・ウォールとカイリー・アービング。
他、ざっと名前をあげると、、、
ジョン・ヘンソン、ハリソン・バーンズ、オースティン・リバース、
デイビッド・ウェスト、クウィン・クック、レイモンド・フェルトン、
ジェイムズ・マッカドゥ・・・
NBAなど現役プロ、大学生と、これからDukeやUNCに入ってくる若者。
そしてそのDukeやUNCの選手がシャッフルされるチーム構成。
ヨダレが出ます(笑)。
こういう場が用意されるのもアメリカの「深さ」でしょう。
欲を言えば、クリス・ポウルやブレンダン・ヘイウッド、エリック・メイナー
あたりにも出てほしかった。
*ポウルは先日、友人でチームメイトのデイビッド・ウェストらとともに、
ウェストの母校、シンシナティのゼイビア大学に現れて
ピックアップゲームをしたようです。
スケジュールが掴みづらいですが、夏はこういうのが必ずあります。
シーズン中と違って、選手に近づきやすいです。
↓NC Pro-AMのロスター、ご覧ください。
Gretaer NC Pro-Am
セスのtweetで思い出しました↓
If u wasn't at the NC Pro-am tonight
u need to rethink ur life plan ..
Crazy game and atmosphere in tobacco road!!
ロックアウトも吹き飛ばす、このイベントが今年も行われています。
ラッカー以上と言っていいでしょう。
オタク管理人としては、NBAレギュラーシーズン以上に観たいイベントです。
会場はノースカロライナセントラル大学(North Carolina Central Unverity)。
デュークと同じ、ダーラムにある黒人大学です。
キャパ3,000人ほどのマック-マックgym。最高の雰囲気ですね。
大きな地図で見る
基本、ノースカロライナに縁のある、数え切れないほどのスーパースターが
登場しますが注目は、、、
まず去年と今年のNo.1ピックガード、ジョン・ウォールとカイリー・アービング。
他、ざっと名前をあげると、、、
ジョン・ヘンソン、ハリソン・バーンズ、オースティン・リバース、
デイビッド・ウェスト、クウィン・クック、レイモンド・フェルトン、
ジェイムズ・マッカドゥ・・・
NBAなど現役プロ、大学生と、これからDukeやUNCに入ってくる若者。
そしてそのDukeやUNCの選手がシャッフルされるチーム構成。
ヨダレが出ます(笑)。
こういう場が用意されるのもアメリカの「深さ」でしょう。
欲を言えば、クリス・ポウルやブレンダン・ヘイウッド、エリック・メイナー
あたりにも出てほしかった。
*ポウルは先日、友人でチームメイトのデイビッド・ウェストらとともに、
ウェストの母校、シンシナティのゼイビア大学に現れて
ピックアップゲームをしたようです。
スケジュールが掴みづらいですが、夏はこういうのが必ずあります。
シーズン中と違って、選手に近づきやすいです。
↓NC Pro-AMのロスター、ご覧ください。
Gretaer NC Pro-Am
ロレンゾ・チャールズとオースティン・ハッチ
つい先日、大変痛ましいニュースが2つ、ほぼ同時に目に入ってきました。
2件とも、アメリカでスポーツカテゴリーだけでなく、
一般ニュースとして報道されています。
まず、ロレンゾ・チャールズの交通事故死。
かなりショックです。
チャールズは当ブログで何度か紹介している、1983年のNCAAチャンピオン、
ノースカロライナステイト大学(NCSU)の元フォワード。
'83決勝ではNCSUが、圧倒的有利とされたオラジュワンやドレクスラーらが
率いたヒューストン大学を大番狂わせで破りましたが、最後にブザービーターの
アーリーウープダンクを決めたのが、このチャールズでした。
管理人に、
「カレッジバスケットボールは最高にエキサイティングで、upsetは当たり前」
と刷り込んだ一戦であり、このゲームを見てncaaにのめり込んでいったことも
あって、”原点”ともいえる、思い出深いteamの一員でした。
↓翌年、月刊バスケットボール増刊号に特集記事が載りました。
管理人がバスケットボールを始めて間もない、中学生の時です。
まだ大事に取ってあります。


寡黙で、優勝決定後も控えめだったチャールズは、報道どおり、その人柄で
誰からも慕われていたようです。
47歳。残念です。
もう一件は、インディアナ州フォートウェインの高校生スター、
オースティン・ハッチ。
お父さんが操縦する小型飛行機で、ミシガン州北部のsummer homeへ向かう
途中、到着する手前で墜落。お父さんと継母の方が死亡しました。
ハッチ自身も重傷を負ったのですが、これがなんと2度目の飛行機事故。
2003年にも事故があり、このとき実母と兄弟を亡くしていました。
今回の事故ではお父さんも死亡。文字通り天涯孤独となってしまったハッチ。
彼はまだ16才ながら、6月初めに、今は亡き父母が通った名門、
ミシガン大学への入学を表明したばかりでした。
2度の飛行機事故に遭いながら生き残ったハッチが、
バスケットボール選手として回復できるか、、、全米が見守ります。
しかし、一度大事故を起こしながらまた「乗る」「操縦する」というのが
理解しがたいです。日本人にはなかなか想像できない、飛行機に対する
”手軽さ”があるとはいえ・・・。
ハッチの復活、祈ります。
---------------------
このオースティン・ハッチ。6-6の3番です。
スター選手とされていますが、全米的にはまだまだ無名。
ESPNのclass of 2013(2013年に大学入学者)、SF部門では46位です。
が、今JBLやbjに来ても、それなりに活躍できてしまいそうです。。。
(繰り返しますが16歳、です。)
その「差」はやはり依然大きいと言わざるを得ません。
今月の月刊バスケットボールを読みました。
恒例の、インターハイ展望。いつもどおり名門校の中心選手が載っています。
「部活」をしてきた管理人から見て、彼らは素晴らしい選手です。
留学生も含め、アメリカのポジションランクに入れても、
トップ100には入る可能性があります。
ただ、層があまりにも薄い。
そして高校の次のキャリア、大学スポーツがあまりにも貧弱。
かと言って、JBL、bjとも基盤はまだまだ脆いから、
川村選手のように大学をskipする道はあまり考えられないでしょう。
一歩一歩、着実に「差」を縮めてほしいですね。
ジャーニーマン
2件とも、アメリカでスポーツカテゴリーだけでなく、
一般ニュースとして報道されています。
まず、ロレンゾ・チャールズの交通事故死。
かなりショックです。
チャールズは当ブログで何度か紹介している、1983年のNCAAチャンピオン、
ノースカロライナステイト大学(NCSU)の元フォワード。
'83決勝ではNCSUが、圧倒的有利とされたオラジュワンやドレクスラーらが
率いたヒューストン大学を大番狂わせで破りましたが、最後にブザービーターの
アーリーウープダンクを決めたのが、このチャールズでした。
管理人に、
「カレッジバスケットボールは最高にエキサイティングで、upsetは当たり前」
と刷り込んだ一戦であり、このゲームを見てncaaにのめり込んでいったことも
あって、”原点”ともいえる、思い出深いteamの一員でした。
↓翌年、月刊バスケットボール増刊号に特集記事が載りました。
管理人がバスケットボールを始めて間もない、中学生の時です。
まだ大事に取ってあります。


寡黙で、優勝決定後も控えめだったチャールズは、報道どおり、その人柄で
誰からも慕われていたようです。
47歳。残念です。
もう一件は、インディアナ州フォートウェインの高校生スター、
オースティン・ハッチ。
お父さんが操縦する小型飛行機で、ミシガン州北部のsummer homeへ向かう
途中、到着する手前で墜落。お父さんと継母の方が死亡しました。
ハッチ自身も重傷を負ったのですが、これがなんと2度目の飛行機事故。
2003年にも事故があり、このとき実母と兄弟を亡くしていました。
今回の事故ではお父さんも死亡。文字通り天涯孤独となってしまったハッチ。
彼はまだ16才ながら、6月初めに、今は亡き父母が通った名門、
ミシガン大学への入学を表明したばかりでした。
2度の飛行機事故に遭いながら生き残ったハッチが、
バスケットボール選手として回復できるか、、、全米が見守ります。
しかし、一度大事故を起こしながらまた「乗る」「操縦する」というのが
理解しがたいです。日本人にはなかなか想像できない、飛行機に対する
”手軽さ”があるとはいえ・・・。
ハッチの復活、祈ります。
---------------------
このオースティン・ハッチ。6-6の3番です。
スター選手とされていますが、全米的にはまだまだ無名。
ESPNのclass of 2013(2013年に大学入学者)、SF部門では46位です。
が、今JBLやbjに来ても、それなりに活躍できてしまいそうです。。。
(繰り返しますが16歳、です。)
その「差」はやはり依然大きいと言わざるを得ません。
今月の月刊バスケットボールを読みました。
恒例の、インターハイ展望。いつもどおり名門校の中心選手が載っています。
「部活」をしてきた管理人から見て、彼らは素晴らしい選手です。
留学生も含め、アメリカのポジションランクに入れても、
トップ100には入る可能性があります。
ただ、層があまりにも薄い。
そして高校の次のキャリア、大学スポーツがあまりにも貧弱。
かと言って、JBL、bjとも基盤はまだまだ脆いから、
川村選手のように大学をskipする道はあまり考えられないでしょう。
一歩一歩、着実に「差」を縮めてほしいですね。
ジャーニーマン