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【Street】NC Pro-Am,EBC...

ロックアウトはファンにとって好ましくない話題ですが、

選手たちは精力的に動いていますね。

映像見すぎてお腹いっぱいです。。。


先日書いたNC Pro-Amに、ブランドン・ジェニングスが参加。




そしてデュラント@Rucker!!



管理人は違和感があるので使いませんが、「スゴイ」という言葉を

「ヤバイ」と表現しますね。(まったく、今更ですけど)

スポーツではよく「危険な選手」と言われます。

今、世界で一番dangerousな選手はケビン・デュラントだと思います。

世界選手権MVPは大きなきっかけでしたが、

彼は向上心がものすごいですよね。

どこまで伸びるんでしょう???

ほかの映像はこちらで見ました。


EBCはさすがに夜でも大丈夫ですね。

ラッカーの地図は省きますが、そのハーレム北方のDyckman Parkは

ノーマークでした。

こちら


"show"を堪能できるイベント、盛りだくさんですね。



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【Cal.】カリフォルニア大学バークリー

突然ですが、この前ジャージーを整理して(させられて?)いまして。


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Cal.バークリー。

ゴールドはレプリカ。ネイビーはオーセンティック。

紺とゴールドはよくあるスクールカラーですが、
なぜかここが一番好きです。

今はJORDANブランドですね。

#22はエド・グレイという選手。

1997年に、ドラフト一巡目でNBA入りしています。

この年のNCAAトーナメント地区準決勝でノースカロライナに敗れますが、

グレイは怪我で欠場。彼がいたら、ビンス・カーター、アントワン・ジェイミソン

ら、UNCのファイナルフォーはなかったかもしれません。

良い選手でした。



けっこう好きな学校の一つです。

出身選手では現サクラメント市長のケビン・ジョンソンやジェイソン・キッド、

シャリーフ・アブドゥル・ラヒムあたりが有名でしょうか。


1959年、ピート・ニューエルが指揮してNCAA優勝した古豪。

PAC10(来季からPAC12)の重要なメンバーで、近くのスタンフォードとは

文武両方で激しいライバル関係にあります。



ソフトバンクの孫さんがCal.の出身ですね。



そして今盛り上がっている女子サッカー。

日本を苦しめた、(美しすぎると評判の?笑)
この選手もCal.出だそうです↓




典型的なカリフォルニアっ娘って感じですね。

出身地はロサンゼルス東郊外のダイアモンドバー。

ユタ大学に進んだキース・バン・ホーンと同じ高校だそうです。



アメリカに行ってwomen's soccerを観ることは・・・ないでしょうねぇ。

hoop優先です!



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THE SHOOTING BOOK

久しぶりの更新です。

まだまだ忙しいです。まだまだ働きます。。。


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下書きしていたエントリーですが、、、

この前載せた本です。

1984年1月。

月刊バスケットボールの増刊号「THE SHOOTING BOOK」

今読み返しても面白いです。


故ロレンゾ・チャールズの記事目当てで買ったわけではありません。

当時中学バスケットボール部に入って一年未満の管理人、

とにかくショットが下手くそでした。

この最も大事な技術を身につけようと、必死の思いで買ったのです。
(たしか)

効果は・・・。



まず表紙。


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フレッド・カウワンです。

オールドファンの方はご存知でしょうが、当時の東芝を

日本リーグ1部に昇格させた最大の功労者。

松下電器にいたラリー・ジョンソン同様、日本とつながりの深い(深かった?)

名門ケンタッキー大学出身。1978年NCAAチャンピオンチームのメンバーです。

長らく日本でも大活躍しました。



あと、”ポイントゲッター”を目指すキミに。というフレーズ。

ポイントゲッターという言葉は・・・死語ですね。。。

アシックスの最高級シューズの名前ですが、、、

この和製語、昔はよく使われました。

今なら「スコアラー」。正しい日本語?なら、「点取り屋」でしょうか。

「点取り屋」という言葉は漫画「スラムダンク」の仙道を指して

使われていましたよね。



本を開いて”数ページ”。
*見開きではありません。マイナー扱いでした。


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ナイキエアフォースⅠのadです。

ナイキジャパンが立ち上がってわずか数年。

2万5千円のこのシューズ、誰も履いていませんでした。。。

*この年の夏、マイケル・ジョーダンがNIKEと契約します。
ジョーダンが他メーカーと契約していたら…歴史は変わったでしょうね。


アシックスが強かったですね。(今でも競技者には強いですが)
↓裏表紙


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1984年はLAオリンピックイヤー。フォーラムはLakersの旧ホームで、

オリンピックバスケットボールの競技会場でした。




ほかにshootingに関する選手の紹介。

↓左が内海さん。現WJBLのJXコーチ。
右は結城さん。NHKBSのNBA解説でおなじみでした。
ともに素晴らしいシューターでしたね。

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↓こちらも解説でおなじみ、北原さん。
当時の全日本の魂でした。

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↓ジャック・ギブンス!当時は秋田いすゞ。
日本でプレイした最高レベルの選手でしょう。
NBAでは成功しませんでしたが、やはり1978年NCAA優勝メンバーで、
ファイナルフォーのMVP。まったく桁外れのレベルでした。

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女子ではアン・ドノバン(シャンソン化粧品)にシンディ・ンーブル(東芝)。



昔から、素晴らしい選手が来ていたんですよね。




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【The Rucker of the South】Greater NC Pro-Am.

ゴールデンステイトのスティーブン・カーリーの弟、

セスのtweetで思い出しました↓


If u wasn't at the NC Pro-am tonight

u need to rethink ur life plan ..

Crazy game and atmosphere in tobacco road!!




ロックアウトも吹き飛ばす、このイベントが今年も行われています。

ラッカー以上と言っていいでしょう。

オタク管理人としては、NBAレギュラーシーズン以上に観たいイベントです。




会場はノースカロライナセントラル大学(North Carolina Central Unverity)。

デュークと同じ、ダーラムにある黒人大学です。

キャパ3,000人ほどのマック-マックgym。最高の雰囲気ですね。



大きな地図で見る


基本、ノースカロライナに縁のある、数え切れないほどのスーパースターが

登場しますが注目は、、、

まず去年と今年のNo.1ピックガード、ジョン・ウォールとカイリー・アービング。

他、ざっと名前をあげると、、、

ジョン・ヘンソン、ハリソン・バーンズ、オースティン・リバース、

デイビッド・ウェスト、クウィン・クック、レイモンド・フェルトン、

ジェイムズ・マッカドゥ・・・

NBAなど現役プロ、大学生と、これからDukeやUNCに入ってくる若者。

そしてそのDukeやUNCの選手がシャッフルされるチーム構成。

ヨダレが出ます(笑)。

こういう場が用意されるのもアメリカの「深さ」でしょう。


欲を言えば、クリス・ポウルやブレンダン・ヘイウッド、エリック・メイナー

あたりにも出てほしかった。

*ポウルは先日、友人でチームメイトのデイビッド・ウェストらとともに、
ウェストの母校、シンシナティのゼイビア大学に現れて
ピックアップゲームをしたようです。
スケジュールが掴みづらいですが、夏はこういうのが必ずあります。
シーズン中と違って、選手に近づきやすいです。



↓NC Pro-AMのロスター、ご覧ください。

Gretaer NC Pro-Am




ロレンゾ・チャールズとオースティン・ハッチ

つい先日、大変痛ましいニュースが2つ、ほぼ同時に目に入ってきました。

2件とも、アメリカでスポーツカテゴリーだけでなく、

一般ニュースとして報道されています。


まず、ロレンゾ・チャールズの交通事故死。




かなりショックです。

チャールズは当ブログで何度か紹介している、1983年のNCAAチャンピオン、

ノースカロライナステイト大学(NCSU)の元フォワード。

'83決勝ではNCSUが、圧倒的有利とされたオラジュワンやドレクスラーらが

率いたヒューストン大学を大番狂わせで破りましたが、最後にブザービーターの

アーリーウープダンクを決めたのが、このチャールズでした。

管理人に、

「カレッジバスケットボールは最高にエキサイティングで、upsetは当たり前」

と刷り込んだ一戦であり、このゲームを見てncaaにのめり込んでいったことも

あって、”原点”ともいえる、思い出深いteamの一員でした。


↓翌年、月刊バスケットボール増刊号に特集記事が載りました。
 管理人がバスケットボールを始めて間もない、中学生の時です。
 まだ大事に取ってあります。

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寡黙で、優勝決定後も控えめだったチャールズは、報道どおり、その人柄で

誰からも慕われていたようです。

47歳。残念です。




もう一件は、インディアナ州フォートウェインの高校生スター、

オースティン・ハッチ。

お父さんが操縦する小型飛行機で、ミシガン州北部のsummer homeへ向かう

途中、到着する手前で墜落。お父さんと継母の方が死亡しました。 

ハッチ自身も重傷を負ったのですが、これがなんと2度目の飛行機事故。

2003年にも事故があり、このとき実母と兄弟を亡くしていました。

今回の事故ではお父さんも死亡。文字通り天涯孤独となってしまったハッチ。

彼はまだ16才ながら、6月初めに、今は亡き父母が通った名門、

ミシガン大学への入学を表明したばかりでした。

2度の飛行機事故に遭いながら生き残ったハッチが、

バスケットボール選手として回復できるか、、、全米が見守ります。

 


しかし、一度大事故を起こしながらまた「乗る」「操縦する」というのが

理解しがたいです。日本人にはなかなか想像できない、飛行機に対する

”手軽さ”があるとはいえ・・・。


ハッチの復活、祈ります。



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このオースティン・ハッチ。6-6の3番です。

スター選手とされていますが、全米的にはまだまだ無名。

ESPNのclass of 2013(2013年に大学入学者)、SF部門では46位です。

が、今JBLやbjに来ても、それなりに活躍できてしまいそうです。。。

(繰り返しますが16歳、です。)


その「差」はやはり依然大きいと言わざるを得ません。


今月の月刊バスケットボールを読みました。

恒例の、インターハイ展望。いつもどおり名門校の中心選手が載っています。

「部活」をしてきた管理人から見て、彼らは素晴らしい選手です。

留学生も含め、アメリカのポジションランクに入れても、

トップ100には入る可能性があります。

ただ、層があまりにも薄い。

そして高校の次のキャリア、大学スポーツがあまりにも貧弱。

かと言って、JBL、bjとも基盤はまだまだ脆いから、

川村選手のように大学をskipする道はあまり考えられないでしょう。


一歩一歩、着実に「差」を縮めてほしいですね。



ジャーニーマン