アメーバが仕様変更したようだ。最近は、ピグ(+ライフ)の小改善・大改悪が目立ってたので、アメブロのチェックは忘れていた。
何やら「ペタ」に余計な機能が付いたようだ。ペタのリンク元が表示されるようになってる。
基本、ペタ返しはVBスクリプトを使ってる。訪問者の記事は、クローラで根こそぎにして、オフラインで流し読み。
何しろショボい回線とPCなので、FLASHてんこ盛りのページ表示は火星との通信くらい時間が掛る。
(時々、海王星になる。ピグだと、通信が途絶える事の方が多い)
テレビも地デジに切り替わるし、この際、俺のPC環境一式も入れ替えるか?
特にHDDを増量しないとならんのだが、先立つ物がないので、またジャンクを漁る事になりそうだ。となると最新スペックからは結局、遠退くな・・・
俺がプログラマ、SEをやってたのも一昔以上前の話になる。最新のニックに、すっかり疎くなったのを実感する。
今日も、いい天気だ。
本と酒と食い物持って、山へ行ってこようかな。
(俺の仕様は変わり映えしないのであった)
ひとの人生を辿ってみれば、
この世に生まれた赤子の頃。
穢れを知らず、あどけない幼児の頃。徐々に生意気が増してくる少年の頃。
将来への期待と不安に焦りを覚えだす思春期。モラトリアムを終え、社会へと踏み出す青年の頃。
理想と現実のギャップ、己れの実力を思い知らされる頃。日々の生活に追われ、しかし単調な繰り返しにウンザリする中年の頃。先の見えた人生に対して、若かりし頃の記憶に縋る初老期。子が親になり、孫も成人し、ひ孫の顔も見れそうな本格的な老年期。
瞼を上げ、息をする事さえ億劫なのに、燃え尽きる寸前の蝋燭のように得体の知れない発作的衝動に駆られるが、上げかけた腰を途中で戻すしかない終末期・・・
そして、永遠の無、死である。
苦労多くして、稔り少ないのが、自分の人生というもの。
何のために生れて、死んでいくのか?
幾多の先人が押し並べて哲かにしようと苦心してきたものの、これぞという答えには誰も達しえていない。
死の恐怖は、他人の死に目はまみえても、肝心な自分のそれを自覚できないことにある。死ぬ瞬間や死んだ後、どうなるのかが分からない。経験者たる死人は何も語ってくれない。無知なるが故の恐れは何より耐え難い。堂々巡りが繰り返される。
すべては時の流れがそうさせる。刻一刻、止まることも、弛むこともなく流れゆく時間とは、真に残酷である。
夏は、死の予感に満ちている。息詰まるほどの勢いで迫る草木の緑や短い生を懸命に謳う虫たち。命溢れる季節は、やがて訪れる秋の前触れでもある。自然の営み、季節の移ろいは巡り来るが、果たして人間の生に輪廻は有りや無しや?
-------------------------------------------------------------
我が一族の7月の誕生日ラッシュを終えて、俺もまた一つ歳を重ねた。子供たちの成長は素直にうれしいが、老いていく親、伯父、伯母が不憫でならない。来年も全員揃って誕生日を祝いたいと思っているが、喪服の用意もしておくべきか・・・
この世に生まれた赤子の頃。
穢れを知らず、あどけない幼児の頃。徐々に生意気が増してくる少年の頃。
将来への期待と不安に焦りを覚えだす思春期。モラトリアムを終え、社会へと踏み出す青年の頃。
理想と現実のギャップ、己れの実力を思い知らされる頃。日々の生活に追われ、しかし単調な繰り返しにウンザリする中年の頃。先の見えた人生に対して、若かりし頃の記憶に縋る初老期。子が親になり、孫も成人し、ひ孫の顔も見れそうな本格的な老年期。
瞼を上げ、息をする事さえ億劫なのに、燃え尽きる寸前の蝋燭のように得体の知れない発作的衝動に駆られるが、上げかけた腰を途中で戻すしかない終末期・・・
そして、永遠の無、死である。
苦労多くして、稔り少ないのが、自分の人生というもの。
何のために生れて、死んでいくのか?
幾多の先人が押し並べて哲かにしようと苦心してきたものの、これぞという答えには誰も達しえていない。
死の恐怖は、他人の死に目はまみえても、肝心な自分のそれを自覚できないことにある。死ぬ瞬間や死んだ後、どうなるのかが分からない。経験者たる死人は何も語ってくれない。無知なるが故の恐れは何より耐え難い。堂々巡りが繰り返される。
すべては時の流れがそうさせる。刻一刻、止まることも、弛むこともなく流れゆく時間とは、真に残酷である。
夏は、死の予感に満ちている。息詰まるほどの勢いで迫る草木の緑や短い生を懸命に謳う虫たち。命溢れる季節は、やがて訪れる秋の前触れでもある。自然の営み、季節の移ろいは巡り来るが、果たして人間の生に輪廻は有りや無しや?
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我が一族の7月の誕生日ラッシュを終えて、俺もまた一つ歳を重ねた。子供たちの成長は素直にうれしいが、老いていく親、伯父、伯母が不憫でならない。来年も全員揃って誕生日を祝いたいと思っているが、喪服の用意もしておくべきか・・・
「牛伏寺・中山」活断層の主役を拝見しましょうか?」
・・・の、つもりだったのだが俺のように涼を求めて、家族連れや年寄りで賑やかい。なので趣向を変えて、砂防学習を齧ろうかと思う。
「牛伏川砂防工事の歴史
牛伏川は、犀川水系奈良井川支流田川の支渓であって、標高1670mの横峰の西面を水源とし、流域面積は5.6平方km(砂防施設のある山間部は2.6平方km)で、田川に流れ込むまでに半径約3kmの扇状地を造っている。
水源にはいくつかの沢があり、砂防工事の跡が見られるが特に日影沢、地獄谷、泥沢に砂防施設が集中している。現在この地区はニセアカシアを主とする森林で覆われているが、明治年間まで裸地であり、山腹は「大欠け(おおがけ)」と呼ばれる大崩壊地から、多量の土砂を生産流出しており、沢筋は荒廃していました。この崩壊の始まりは、文政12年(1829年)の文書に、100年も前の元禄の山崩れを指摘していることから、相当古くから存在しており、流域の村々に水害をもたらしていました。
こうした水害に対処するため、明治18年(1885年)国の内務省の直轄工事により、牛伏川砂防工事が始められ、石堰堤工、護岸工、柵止工、種苗工の各工事が施工され、明治31年(1898年)には、長野県が事業を受け継ぎ、石堰堤工、土堰堤工、谷止工、水通工、水路張石工など17種の工法で施工され、大正7年(1918年)に完成し、明治より始まった砂防工事の節目の期となりました。しかし昭和になり、牛伏川砂防工事の完璧を期するための近代的な大砂防ダムの必要性が高まり、昭和45年(1970年)に貯水量18万9千立方mの牛伏寺ダムが完成し、昭和52年(1977年)には牛伏寺ダムを保護する目的の牛伏寺ダム上流堰堤が、昭和54年(1979年)に連岳橋3面石張床固工が完成しました。そして昭和61年(1986年)からは、国の砂防環境整備事業を取り込み、流路工の整備を進めるとともに、同事業の砂防学習ゾーンモデル事業の指定を受け、砂防施設の充実整備だけでなく、明治より先人が行ってきた優れた砂防技術と、その歴史を見学、学習しながら、牛伏川の美しい水と緑を親しむゾーンとして整備が進められています。」
(長野県土木部 松本建設事務所)
看板の丸写しだが、これって役所の自慢話が9割だぜ。お前らが汗水垂らして工事した訳でもなかろうに。
最近の物ではないが、ここにもゴミ。砂防工事も重要だが、ゴミ拾いのイベントもしたら、どうかね?
牛伏寺さんよ、参拝者に「ゴミ拾ってから来い」とでも言い付けてくれや。霊験あらたかな仏さんのお膝元がゴミだらけじゃ、祈祷・修験のご利益も減ずるってもんじゃないのかね。
近代のコンクリート3面張り護岸と違って、石積みや石張りは、施工さえ手抜きしなけりゃ、百年以上もつ。それに比べてダムの方は、もうすぐ寿命みたいだ。目先のコスト・パフォーマンスばかりじゃなく、天下百年の計ってのは現代人が忘れたどころか習った事すらない文明・文化の目指す目標じゃないのか・・・
降った雨が溝を掘り、浸食が進む。で、このような排水溝を造って浸食を防ぐのだが、しばらくすると別の溝が出来てしまう。イタチゴッコだが、相手は自然。移ろい変わり続けるのが真の姿なのだから、仕方あるまい。永久不変のものなんて、退屈なだけだ。
「牛伏川・林相転換事業概要
明治中期より砂防事業が行われていた牛伏川では、裸地となった斜面に緑を回復させるため、アカマツ、ニセアカシアなどが植栽されました。(植裁と誤記されてた)
このうちニセアカシアは、現在老齢期をむかえており、倒木等による防災上の問題が生じてきました。
また、成長が早く(生長じゃあるまいか?)、他の在来種の発芽育成を阻害することなどから、平成8年(1996)よりニセアカシア林をコナラ等の在来種に林相復元することにより、防災の管理および生態系の保全を図っています。」
渓畔域木
エゾエノキ/オニグルミ/オヒョウ/カツラ/ケヤキ/サワグルミ/トチノキ/ミズキ 以上8種
斜面域木
クリ/コナラ/シナノキ/ミズナラ/ミズメ/ヤマザクラ 以上6種
(国語の間違いを添削したら、確実に落第点をもらえる文章だな。ダラダラと長いし、です・ます、だ・である文が混在。ひとつの文中に重複する単語が多過ぎる)
一応、ここまでが現時点での砂防施設である。ここまでの距離は、5百mちょい。写真撮りながら、メモ取りながら、道草食いながらしてたら、2時間以上かかってしまった。小屋の水飲み場で恐る恐る飲んだ沢の水は、ほのかに甘かった。甘露とはこの事か?(意味が違うって)
今更シカなんぞは見飽きているが、いざ写真撮ろうとすると、いつもタイミングが合わない。時間にして約15秒、距離は9m。ハンティングだったら必殺である。水を飲み終わり、移動しかけて俺に気付いた。きょとんとした表情で、こちらをよくよく見て、「あ、やべ~」と走り去っていった。しかし、川に下りてくる前から俺の姿は見えてただろうに・・・
この鳥、同じ個体かどうかは知れないが、昔からダム湖の両岸にある特定の樹を止まり木にしている。別に親しい訳じゃないが、長年見慣れたよしみはある。達者でな、と呟いて帰路に就く。
巨大ダム建設の是非は置いておく。治水、治山の公共事業というのは長い年月に亘って、弾力的・永続的に行っていく必要がある。百年に一度の大災害に備えるより、親から子、孫へと受け継がれなければ意味がない。
今回見て来たのは石積み堰堤だが、明治の頃、現代の建設重機など無い人力主体で工事が行われていた時代を偲んでみた。
恐らく、完成した時の労働者たちの感動は、苦難をともにした仲間らと一生の語り草になった事であろう。現在の短期間で消費されていく効率重視の大量生産時代の労働とはまるで違ったであろうと思うと、何とも羨ましい限りである。
了
3連休である。しかし給料前でジリ貧なので、せめて涼を求めて山渓を散策する事にした。
朝から向かったのは、南内田の所有林。前回の塩尻・北熊井の「しののめの里」の北側約1.5kmである。
塩尻市と松本市の境なので、両市の見栄の張り合いなのか、下草刈りや間伐、枝打ちとキレイに手入れされていた。
スッキリと整理されたアカマツ林は、やはり虫が少ない。針葉樹の放つ油精成分は、防虫・除虫の効果が高い。何しろ、蚊取り線香の主成分は除虫菊だが、杉・松葉はそれの増量剤なのである。
写真は無いが、地バチ捕りの囮を仕掛けに来た4WDのピックアップ・トラック複数台に行き会う。
馴れ馴れしくも話を聞くと、巣構えの前に大雨を食らって、肝心のハチの数が少ないらしい。
ハチ捕りのオッサン「朝から仕掛けて、昼くらいになって、やっと出て来るかな~てもんずら・・・」
俺「ほう・・・、やっぱり、もうちっと暑くなってエサが豊富にならんと、ハチも元気出さんか?」
などと、話を聞きながら山の様子を訊ねる。ミニ3脚に取り付けたカメラを持って歩いてると俺のような怪しい風体でも、さほど警戒されずに済むらしい。情報収集には、この手のアイテムを大いに活用する事にしよう。
不思議なもので、以前ならロクに手入れもされず放置された山林をグチグチと文句たらたら歩いたものだが、こうも整備された山ってのも拍子抜けして面白くない。なので、場所を変える事にした。
(ま、梅雨明けの新緑の中を適度に汗をかきながら散策する森林浴ってのも悪くない)
【続く】
朝から向かったのは、南内田の所有林。前回の塩尻・北熊井の「しののめの里」の北側約1.5kmである。
塩尻市と松本市の境なので、両市の見栄の張り合いなのか、下草刈りや間伐、枝打ちとキレイに手入れされていた。
スッキリと整理されたアカマツ林は、やはり虫が少ない。針葉樹の放つ油精成分は、防虫・除虫の効果が高い。何しろ、蚊取り線香の主成分は除虫菊だが、杉・松葉はそれの増量剤なのである。
写真は無いが、地バチ捕りの囮を仕掛けに来た4WDのピックアップ・トラック複数台に行き会う。
馴れ馴れしくも話を聞くと、巣構えの前に大雨を食らって、肝心のハチの数が少ないらしい。
ハチ捕りのオッサン「朝から仕掛けて、昼くらいになって、やっと出て来るかな~てもんずら・・・」
俺「ほう・・・、やっぱり、もうちっと暑くなってエサが豊富にならんと、ハチも元気出さんか?」
などと、話を聞きながら山の様子を訊ねる。ミニ3脚に取り付けたカメラを持って歩いてると俺のような怪しい風体でも、さほど警戒されずに済むらしい。情報収集には、この手のアイテムを大いに活用する事にしよう。
不思議なもので、以前ならロクに手入れもされず放置された山林をグチグチと文句たらたら歩いたものだが、こうも整備された山ってのも拍子抜けして面白くない。なので、場所を変える事にした。
(ま、梅雨明けの新緑の中を適度に汗をかきながら散策する森林浴ってのも悪くない)
【続く】
(11)
国内の南北で争っていたスーダンだが、南が独立して分離が決まった。
ソマリア、エチオピア、エリトリア、スーダンと、アフリカの東北部は戦乱が途切れない。
かつて植民地の宗主国が気紛れに定規で地図に国境線を引いたツケを何故、現地の人間が払わねばならないのか?
キリスト教の神が作ったのは白人だけらしい。欧米の白人にとって、有色人種は人間じゃないらしい。
旱魃、バッタの食害、内戦、貧困、独裁、搾取・・・
理由は色々、様々だろうが、今の俺には関係のない話だ。今は・・・
1991年10月。
東イエメンに荷物よろしく空輸され、ペルシャ湾からインド洋を渡ってソマリアに上陸したのが、先週。
現地入りして真っ先に、下痢にやられた。風土病のひとつである「アメーバ赤痢」か、と初っ端から暗澹としたが、ただの水当たり。脱水症状に過ぎなかった。
米国コロラドの土漠で乾燥地帯の気候に体は慣らしたはずだが、水も食事も衛生も行き届いていた訓練は、所詮、訓練に過ぎない。
乾燥した砂漠で汗をかくのか?
俺は、暑さに弱い。頭の天辺から、足のつま先まで汗が滴る。
俺が送り込まれたのは、ジュバ川流域の村。ルワンダの内戦から国外脱出し、ケニア政府に受け入れを拒否され、ソマリアに流入したルワンダ難民を市街地に入れない為に作った難民キャンプである。
兵隊の仕事は、治安維持と警備である。
国や部族は違えど、アフリカの同胞を圧迫するのは気が引ける。
感情的にも、汚れ仕事で手を汚したくはない。
異国人種の兵隊を金で雇って、人の嫌がる仕事をさせる。
「他国人種は、人間に非ず」
理屈はどうであれ、社会性動物である人間は、自分と他人を区別しなければならない。
人種差別や偏見が無くならないのは、差別する側、される側の双方に潜在する差別意識ゆえである。食欲などの本能と同じレベルの反応だから、理性で規制しようが、教育で強制しようが消し去る事など出来はしない。
俺は、二十歳になったばかりの生意気盛り、世間知らずのガキであった。
(攻撃的な性格は今も変わらない)
昼間は会社勤め、夜は学校の勤労学生やってた定時制高校時代、せっせと貯めた学資だけでは海外留学は厳しかった。
悪い事に、当時の日本は、バブル経済に浮かれまくっていた。円高で有利なはずが、その有利分を上乗せする外国人登録システム(日本人も海外では外国人だ)のお陰で、バブル前の試算の倍以上が必要であった。
日本に残す娘も、まだ4歳と幼い。自分の生活費のみならず、家族の生活費まで考慮しなければならなかった。
金満日本がODAや対外援助で金をバラ撒いてた頃である。金目当てで擦り寄ってくるのは、ケチな女だけじゃない。
金の匂いを嗅ぎ付けたハイエナは、どこからでも現れる。
外国の危険地域での有償ボランティアの求人。危険手当も付いた高額の報酬に目が眩んで飛びついた。
受けた適性診断の結果、技術者ではなく、医療ボランティアの雑用係に任命された。
国内での簡単な基礎研修と選抜の後、俺は米国での追加研修へと送られた。軍関係の病院で基礎医学や処置などを学ぶ一方で、軍隊の新兵訓練を超えたレンジャー訓練をさせられた。
恐らく、生半可に優秀な学習能力と体力、何より生意気な態度が教官たちのサディスト魂を刺激したのだろう。より過酷で容赦ない課題(シゴキというよりイジメだな)を与えられた。早々に泣き喚いてリタイヤを宣言すれば、そこで終わっていたはずだ。
だが、俺は馬鹿だった。
文句たらたら愚痴りながら、押し付けられた課題を逐一、消化していった。
今思えば、無意味なものが多かった。
パラシュート降下の後、百キロ以上彼方の出発点まで、翌朝までに徒歩で戻る、なんてのは序の口。
ファースト・エイドの教本を一晩で丸暗記させられたり、病院での実習でひたすら排泄物の回収をさせられたり・・・
(ま、排泄物の回収は看護の実務だから、文句言ったら罰が当たる。老人介護のヘルパー曰く、「ウンコ塗れで、給料が安い」割に合わない仕事だわ、と何人にも聞かされた)
生意気な日本人の若造が理不尽なシゴキに耐えて、気が付いたら立派な化け物になってた。後に、俺を傭兵に鍛え上げたのが民間軍事会社だったと知るに至ったが、フランケンシュタイン博士も最初から怪物を作ろうと思った訳ではあるまい。
俺を化け物にした教官や会社の判断は、
「一番危険で、さっさと死んじまいそうな戦場へ送って、この世から始末しちまえ」
である。よって研修終了後、俺はソマリアへと送られたのであった。
彼らの誤算は、俺が生きて戻った事と、俺が暗殺されると、いくつかの国家的スキャンダルが公になるって事だ。文字通り、俺の閻魔帳は地獄への特急切符なのである。
ま、傭兵企業の元締めより、今も生きてる当時の政治家どもは眠れぬ夜を過ごしてるかもだが、自業自得である。俺だってこの20数年、心休まる眠りなど味わった事はない。
俺が、金貰って働く「労働」というものが大っ嫌いなのは、当時の経験による。
金貰ってやる仕事なんてのは、「ドブさらい」か「クソさらい」である。人が嫌がる仕事だから、金が貰える。己の手と魂を汚したクリーニング代である。
遣り甲斐だの職業意識だのと、そんなものは労働者を搾取する側の欺瞞でしかない。
アフリカのみならず、人類社会が自然な本来の姿を取り戻すには、50億人ほど死ぬか地球を捨て去るしかない。
いつの時代も平穏で安寧な暮らしを求めるのが人間であるが、いい加減、気付くべきだ。
表があれば、必ず裏がある。
自分に都合の良い事ばかりを求めるな。願うな。不都合は、同じ数だけ存在する。
スーダンの南に新しく生まれる国家が、聞き分けのいい人間ばかりである事を祈る。さもなきゃ、また同じことの繰り返しだ。
(11)了
国内の南北で争っていたスーダンだが、南が独立して分離が決まった。
ソマリア、エチオピア、エリトリア、スーダンと、アフリカの東北部は戦乱が途切れない。
かつて植民地の宗主国が気紛れに定規で地図に国境線を引いたツケを何故、現地の人間が払わねばならないのか?
キリスト教の神が作ったのは白人だけらしい。欧米の白人にとって、有色人種は人間じゃないらしい。
旱魃、バッタの食害、内戦、貧困、独裁、搾取・・・
理由は色々、様々だろうが、今の俺には関係のない話だ。今は・・・
1991年10月。
東イエメンに荷物よろしく空輸され、ペルシャ湾からインド洋を渡ってソマリアに上陸したのが、先週。
現地入りして真っ先に、下痢にやられた。風土病のひとつである「アメーバ赤痢」か、と初っ端から暗澹としたが、ただの水当たり。脱水症状に過ぎなかった。
米国コロラドの土漠で乾燥地帯の気候に体は慣らしたはずだが、水も食事も衛生も行き届いていた訓練は、所詮、訓練に過ぎない。
乾燥した砂漠で汗をかくのか?
俺は、暑さに弱い。頭の天辺から、足のつま先まで汗が滴る。
俺が送り込まれたのは、ジュバ川流域の村。ルワンダの内戦から国外脱出し、ケニア政府に受け入れを拒否され、ソマリアに流入したルワンダ難民を市街地に入れない為に作った難民キャンプである。
兵隊の仕事は、治安維持と警備である。
国や部族は違えど、アフリカの同胞を圧迫するのは気が引ける。
感情的にも、汚れ仕事で手を汚したくはない。
異国人種の兵隊を金で雇って、人の嫌がる仕事をさせる。
「他国人種は、人間に非ず」
理屈はどうであれ、社会性動物である人間は、自分と他人を区別しなければならない。
人種差別や偏見が無くならないのは、差別する側、される側の双方に潜在する差別意識ゆえである。食欲などの本能と同じレベルの反応だから、理性で規制しようが、教育で強制しようが消し去る事など出来はしない。
俺は、二十歳になったばかりの生意気盛り、世間知らずのガキであった。
(攻撃的な性格は今も変わらない)
昼間は会社勤め、夜は学校の勤労学生やってた定時制高校時代、せっせと貯めた学資だけでは海外留学は厳しかった。
悪い事に、当時の日本は、バブル経済に浮かれまくっていた。円高で有利なはずが、その有利分を上乗せする外国人登録システム(日本人も海外では外国人だ)のお陰で、バブル前の試算の倍以上が必要であった。
日本に残す娘も、まだ4歳と幼い。自分の生活費のみならず、家族の生活費まで考慮しなければならなかった。
金満日本がODAや対外援助で金をバラ撒いてた頃である。金目当てで擦り寄ってくるのは、ケチな女だけじゃない。
金の匂いを嗅ぎ付けたハイエナは、どこからでも現れる。
外国の危険地域での有償ボランティアの求人。危険手当も付いた高額の報酬に目が眩んで飛びついた。
受けた適性診断の結果、技術者ではなく、医療ボランティアの雑用係に任命された。
国内での簡単な基礎研修と選抜の後、俺は米国での追加研修へと送られた。軍関係の病院で基礎医学や処置などを学ぶ一方で、軍隊の新兵訓練を超えたレンジャー訓練をさせられた。
恐らく、生半可に優秀な学習能力と体力、何より生意気な態度が教官たちのサディスト魂を刺激したのだろう。より過酷で容赦ない課題(シゴキというよりイジメだな)を与えられた。早々に泣き喚いてリタイヤを宣言すれば、そこで終わっていたはずだ。
だが、俺は馬鹿だった。
文句たらたら愚痴りながら、押し付けられた課題を逐一、消化していった。
今思えば、無意味なものが多かった。
パラシュート降下の後、百キロ以上彼方の出発点まで、翌朝までに徒歩で戻る、なんてのは序の口。
ファースト・エイドの教本を一晩で丸暗記させられたり、病院での実習でひたすら排泄物の回収をさせられたり・・・
(ま、排泄物の回収は看護の実務だから、文句言ったら罰が当たる。老人介護のヘルパー曰く、「ウンコ塗れで、給料が安い」割に合わない仕事だわ、と何人にも聞かされた)
生意気な日本人の若造が理不尽なシゴキに耐えて、気が付いたら立派な化け物になってた。後に、俺を傭兵に鍛え上げたのが民間軍事会社だったと知るに至ったが、フランケンシュタイン博士も最初から怪物を作ろうと思った訳ではあるまい。
俺を化け物にした教官や会社の判断は、
「一番危険で、さっさと死んじまいそうな戦場へ送って、この世から始末しちまえ」
である。よって研修終了後、俺はソマリアへと送られたのであった。
彼らの誤算は、俺が生きて戻った事と、俺が暗殺されると、いくつかの国家的スキャンダルが公になるって事だ。文字通り、俺の閻魔帳は地獄への特急切符なのである。
ま、傭兵企業の元締めより、今も生きてる当時の政治家どもは眠れぬ夜を過ごしてるかもだが、自業自得である。俺だってこの20数年、心休まる眠りなど味わった事はない。
俺が、金貰って働く「労働」というものが大っ嫌いなのは、当時の経験による。
金貰ってやる仕事なんてのは、「ドブさらい」か「クソさらい」である。人が嫌がる仕事だから、金が貰える。己の手と魂を汚したクリーニング代である。
遣り甲斐だの職業意識だのと、そんなものは労働者を搾取する側の欺瞞でしかない。
アフリカのみならず、人類社会が自然な本来の姿を取り戻すには、50億人ほど死ぬか地球を捨て去るしかない。
いつの時代も平穏で安寧な暮らしを求めるのが人間であるが、いい加減、気付くべきだ。
表があれば、必ず裏がある。
自分に都合の良い事ばかりを求めるな。願うな。不都合は、同じ数だけ存在する。
スーダンの南に新しく生まれる国家が、聞き分けのいい人間ばかりである事を祈る。さもなきゃ、また同じことの繰り返しだ。
(11)了
塩尻市北熊井のマレット・ゴルフ場のトレッキング・コースを歩いてみた。
写真ではわからないが、道沿いは結構ゴミだらけ。人が入り込むとなると仕方ないが、ちと残念。
これまた、よくわからないが開けた丘(土手か?)に松の幼木がポツンと1本だけ立っている。
下草が処理されて、見通しが良い林が続く。
去年から、県では林業支援として市県民税に増税された。以前は、ロクに手入れもされていなかった林もこの通り。まったく、現金なものである。
(ま、当然といえば、当然なんだが・・・)
「三つ又」と「鍋つる」の分かれ道。
以前、土砂崩れした所が復旧されていた。予算が付くと、やはり仕事も早い。
「三つ又」の沢。ここまでが、約一時間の道程である。水辺の清涼感が、汗をかいた体に心地良い。
複数の株が癒着して1本の樹になっている。こんな樹が出来るのは、野ネズミが巣に貯め込んだ木の実が発芽したか、イノシシの糞から発芽したか、だと思われる。自然の造形とは、時に奇妙奇怪なオブジェを作り出す。
国産アポロ装弾の撃ち殻。20GAのライフルド・スラグである。12GAのレミントンのも転がっていたので、恐らく去年の害獣駆除で使用されたものだと思われる。
いきなり山中で遭遇したら、ある意味で熊より怖いyamaである。前腕が伸びて、増々、体型がオランウータンに似てきた。
(気を付け!の姿勢をとると、指先が膝まで届きそう)
約2時間の散歩コースであったが、普段の重装備で身を固めたオフ・トレイルとは違って、ラフな服装に手ブラというのも気軽で良い。
ビデオ・カメラの腕はプロなんだが、写真となるとド素人なんだよな。家に帰ってからモニターで見ると、手振れ写真ばかり。
まいったね。 ( ̄_ ̄ i)
というわけで、今度は動画でネイチャー・ビデオを作ろうっと。
写真ではわからないが、道沿いは結構ゴミだらけ。人が入り込むとなると仕方ないが、ちと残念。
これまた、よくわからないが開けた丘(土手か?)に松の幼木がポツンと1本だけ立っている。
下草が処理されて、見通しが良い林が続く。
去年から、県では林業支援として市県民税に増税された。以前は、ロクに手入れもされていなかった林もこの通り。まったく、現金なものである。
(ま、当然といえば、当然なんだが・・・)
「三つ又」と「鍋つる」の分かれ道。
以前、土砂崩れした所が復旧されていた。予算が付くと、やはり仕事も早い。
「三つ又」の沢。ここまでが、約一時間の道程である。水辺の清涼感が、汗をかいた体に心地良い。
複数の株が癒着して1本の樹になっている。こんな樹が出来るのは、野ネズミが巣に貯め込んだ木の実が発芽したか、イノシシの糞から発芽したか、だと思われる。自然の造形とは、時に奇妙奇怪なオブジェを作り出す。
国産アポロ装弾の撃ち殻。20GAのライフルド・スラグである。12GAのレミントンのも転がっていたので、恐らく去年の害獣駆除で使用されたものだと思われる。
いきなり山中で遭遇したら、ある意味で熊より怖いyamaである。前腕が伸びて、増々、体型がオランウータンに似てきた。
(気を付け!の姿勢をとると、指先が膝まで届きそう)
約2時間の散歩コースであったが、普段の重装備で身を固めたオフ・トレイルとは違って、ラフな服装に手ブラというのも気軽で良い。
ビデオ・カメラの腕はプロなんだが、写真となるとド素人なんだよな。家に帰ってからモニターで見ると、手振れ写真ばかり。
まいったね。 ( ̄_ ̄ i)
というわけで、今度は動画でネイチャー・ビデオを作ろうっと。
※
俺は、蟹座生まれのO型である。
親父も、伯父も、従兄も、従姉の子供も、みんな蟹座のO型である。
7月のカレンダーに身内の誕生日を赤丸で印を付けていくと、夏休みの学生よろしく「毎日が日曜日」みたいになる。
「よくも、まあ、揃いも揃って・・・」
(離れて暮らしてても、サカリの時期が一緒とは、DNA恐るべし。血は争えないと言う事か?)
大学の医学部を2ヶ月で中退した俺であるが、血液型で人間の性格や運命が決まる、なんてエセ科学は完全否定してる。
(医学に限らず、俺は独学の帝王である。死ぬと神様になるかも・・・)
しかし、星占いの部類は、夢があって良いじゃないかと思っている。
遥か彼方の遠い恒星から発せられた光が、時に人間の一生より長い時間をかけて広い宇宙を渡って、この惑星の夜空に煌めく。人智を超えた悠久ともいえる壮大な宇宙の営みである。
深夜の高原にドライブと洒落込んで、普段は高くて飲めない高級な酒を舐めるように味わいつつ、星空を朝の光が訪れるまで眺めて過ごす。ちょっぴり悔しいような、切ない気分に誘ってくれる。
独りでも、付き合ってる彼女と一緒でも、或いは可愛げのない野郎の旧友とでも良い。夜空の星を眺めつつ、他愛のない語らいに夜を明かす。
(俺のような、いかついツラ風体が何を寝惚けた戯言を、と笑うなよ)
さて、占星術で蟹座を占うと、俺の場合、以下のようになる。
(ケータイで読んでる人は、ここで止めてね)
-----------------------------------------------------------------------------
蟹座のポジティブキャラクター
・感受性が豊か。
・家庭的、家庭生活を大事にする。
・直感的な判断力を持つ。
・母性的な性質が強く、人の世話をしたい欲求が強い。
・親切で、ひとあたりが良い。
・デリケートな精神を持つ。記憶力がよい。
・他人に対して援助的、共感を持って接する。
・頼りがいのある人物と思われる。
・感情が豊かで、好き嫌いはハッキリしている。
・古いもの、アンティークなどに興味を持つ。
・物事をやりとげる粘り強さの持ち主。
・秘密を守る。無駄遣いをしない。
蟹座のネガティブキャラクター
・用心深すぎる傾向。
・心配性、神経過敏。傷付きやすい。
・自己憐憫、時としてノスタルジーにひたる。
・自己中心的。
・人に対して操作的で抜け目がない策略を巡らすことがある。
・ネガティブで臆病。マザコン気質。
・いきなり不機嫌になることがある。短気で怒りっぽい。
・気紛れ。
・偏見のある考え方。
・浮気っぽい。
・なかなか他人を信用しない。
-----------------------------------------------------------------------------
西洋占星術では、それぞれの星座と、太陽や月や惑星が、関連づけられています。
蟹座に関係しているのは月で、月は蟹座の性質に深い影響を与えています。
月は、いうまでもなく、太陽の光を反映して輝いています。もし太陽が存在しなかったら、月は輝くことはなく、月それ自体が光を発しているのではありません。蟹座の性質には、月のこのような性質と共通するところがあります。
蟹座は、ほかの星座のように、強い自我や強い個性を持っていません。月がそれ自身では光を発さないように、自ら強い自己主張をしたり、自分はこうだ、こうありたいといった明確な価値観を押し通したりすることはないのです。そのかわり、他を受け止めて輝くという性質を持っています。自分のまわりの人間や環境を、抵抗なく受け入れ、さまざまなものを吸収し、吸収したことを確実に自分のものにしていきます。どんな環境にも順応し、知識を蓄え、技を身につけ、自分独自のやりかたを考案し、置かれた環境のなかで活躍するのです。
生まれ育った環境とは、まったく異なる環境に飛び込んでも、蟹座はたくましく生きていきます。大都会に育った人が農家に嫁いだり、転勤などで外国暮らしを強いられたりといった、生活の過激な変化にも、十分に対応できる、したたかな強さを持っているのです。
家族でも他人でも、まず相手を受け止め、相手の求めているものに応じようとします。家族の要求を満たそうとし、仕事場でのさまざまな求めをこなそうと努め、家にお客がくれば、接待にいそしみます。相手の求めに応じようと、かいがいしく働き、いつのまにかいろいろなことをこなせる人になったりするのです。
占星術では、月は、感情、感性をつかさどります。蟹座は物事を論理的に理解したり、理論で考えを推し進めたりするタイプではなく、どんなことも感覚的にとらえ、体験を通して学んだり、判断したりする性質です。理屈をこねくりまわすことに無意味さを感じ、常に現実的な方法を選びます。たとえば社会の矛盾を憂えて議論に興ずるよりは、今、自分にできることを実行するといった具合です。
こうした現実性は、夢を実現する実行力や、苦しい状況に負けず、道を切り開いていく強さを生み出します。蟹座の頭脳から生まれてくるのは、常に実際に役立つアイディアです。妙なプライドで自分を縛ることもなく、必要とあればどんなことでもやってのける雑草のような強さがあります。
成功して人の上に立つ存在になったり、仕事で華やかに活躍したりして、一見強く自分をアピールしているように見えても、実はそれほど自己顕示欲は強くありません。人の注目を浴びることを手放しで喜ぶような単純さはなく、どこか恥らったり、ときにはうっとうしく思ったりするでしょう。
蟹座は防衛本能の強い性質です。地球から月の裏側がけっして見えないように、蟹座は他人に対して、自分の本音、本心をめったなことでは見せません。柔軟に相手を受け止め、相手の話に合わせていく聞き上手な人ですが、会話の中で自分もいろいろなことをしゃべってはいても、自分の本当の姿はなかなか明かさないのです。現実を生きるという点では、雑草のような強さを持っていても、その心の内側には、どこかもろい、弱い自分がひそんでいるためと言えるでしょう。
蟹座は世話好きで面倒見がよいと言われています。涙もろく、同情しやすい性格とも言われます。たしかにその通りですが、身の危険をかえりみず、人のために力をつくすといったいさぎよさはありません。面倒見のよさも、人のために涙を流す優しさも、あくまでも自分が安全圏にいる場合に現われるものです。世話好きな性格から、他人の悩みに立ち入っても、自分に火の粉が降りかかりそうになると、くるっと踵を返して、安全圏内に逃げ込むでしょう。そういうときには、それまでの優しさとは正反対の、冷淡な態度をとることもあります。
自分の私生活は明かさないのに、他人のことは知りたがるという、詮索好きなところもありますし、人が自分の私生活に介入してくるのは、絶対に拒むのに、人の生活には干渉したがる、おせっかいなところもあります。物事を理性的に考えず、感情に流され、追い詰められるとヒステリックになる点は、注意すべき短所です。
《恋愛面、家庭面》
多情多感で、惚れっぽいほうです。ムードに弱く、相手から熱い視線でみつめられたり、素敵なプレゼントをもらったりすると、すぐその気になったりするところがあります。移り気で、いろいろな異性と浮名を流したり、特定の恋人がいても、誘われると別の異性とつきあったりすることもあるでしょう。
惚れっぽいところはあっても、自ら積極的に相手に近づいていく勇気はあまりありません。片思いのまま、いつまでもグズグズして、結果、恋が自然消滅することも少なくないでしょう。恋愛経験は豊富になりがちでも、受動的な恋が多いようです。
蟹座生まれの女性には、いわゆるお色気を漂わせている人が少なくないようです。女という意識が強く、男性に対して甘え上手だったり、女の魅力を武器にできる人だったりするでしょう。同姓に対するライバル心も強いようです。
情に流されやすい性格から、同情心が恋に発展することもあります。どこか弱かったり、見ていて危なげだったりする異性に惹かれやすく、自分がそばにいて、守ってあげなければ、という気持ちから愛情が湧いてくるのです。
相手と同じでいたいという、同一化願望を抱きやすいのも特徴です。同じものを見て、同じ感想を抱き、同じ考えで行動する、それができているときが、最も幸せでしょう。
相手を守りたいという保護心とともに、依存心も強く抱きがちです。依存心が強くなると、相手に要求ばかりして、満たされないと不平不満が多くなったり、うまくいかないと何でも相手のせいにしたりするでしょう。
嫉妬心も強く、恋人が別の異性に目を向けるとヒステリックに怒ったりします。
他人や外の世界に対して強い警戒心を抱く為に、何の心配もしないで自分をさらけだせる家庭という場は蟹座にとって何より大切なものです。家の外と内という意識を、明確に持つ性質で、塀や扉に守られた安全な家の中で、温かい家庭を築いていこうとするのです。マイホームへのこだわりも強く、小さくてもいいから、庭付き一戸建てを望むでしょう。
家族はひとつ、一心同体という意識を持ち、絆を大切にします。一体になりたい、そして安心していたい、というのが本音でしょう。しかし、そういう気持ちが強くなり過ぎると、家族それぞれの個性や価値観の違いを見落したり、愛情の押し付けをしたりする恐れがあります。特に子供に対して、自分の理想や願望を押し付け、教育ママ、教育パパになったり、過保護や盲目的な愛情で子供を駄目にする事もあります。
親を大切にし、面倒をよくみます。血族意識が強いので、親戚づきあいもマメにするでしょう。 家柄がよかったり、資産家だったりすると、自分よりも家を優先させる、保守的な考えを持つこともあります。たとえば、好きな人がいても、家を守るために、親の決めた相手と結婚するといったことも起こるでしょう。
《仕事、金銭面》
働き者で適応力や吸収力に優れているので、どんな仕事についても、やっていけると言っていいでしょう。ほとんどの職業に適性があるというのが最大の特徴です。
社会の動きや、時代の流れに敏感で、大衆が求めているものを察知する直感力をそなえています。技や知識、情報などなんでも貪欲に吸収し、そのなかから独自のものを生み出します。生活に役立つ便利グッズやアイディア商品、広く一般に受け入れられるデザインや企画など、蟹座が生み出すものは、実際的で、大衆的なものが多いのです。
相手に合わせ、相手を立てるという性質から、接客、販売、セールス関係には特に適性があります。飲食業、水商売も非常に向いており、経営者になっても成功するでしょう。
保護心や奉仕の精神を持つところから、看護士にも向いています。自分の考えを通そうとする頑固さがなく、どんな話にも耳を傾ける柔軟性を持っていることから、カウンセラーや精神科医にも適性があります。
タレントや司会業、芸人、俳優など、芸能関係で成功する可能性も大です。ほどよく人を立て、自分も輝かせる性質は、芸能界を泳ぎ渡っていくのに有利に働きますし、何にでも自分を合わせていく性質や直感力の鋭さは俳優の素質としてなくてはならないものです。
生来の用心深さから、金銭面は堅実で、こつこつ貯めるタイプです。株などに興味を持つことはあっても、大金を投じることはないでしょう。ケチではありませんが、お金の使い方はあまりうまくありません。みんなと同じでいたい、自分だけはずれているのはいやだという気持ちが働くために、流行の物に振り回される傾向があります。本当に自分にとって必要かどうかを考えずに、買ってしまったりするのです。スーパーの安売りなどで、必要以上に買い込み、お金を無駄にすることもあります。
《健康、体質》
蟹座は、体の部位では胃に関連があります。食べすぎ、疲労などが原因で胃を悪くしやすいので気をつけましょう。どちらかというと太りやすい体質で、肥満が病気を引き起こすこともあります。また、食べることでストレスを解消しようとしたり、カロリーの高い物や糖分の多い物をとりすぎたり、お酒を飲むのが習慣だったりすることで、糖尿病、痛風、肝障害などになる恐れがあります。栄養のバランスに気をつけ、野菜を食べるように心がけること、お酒を飲みすぎないことが大切です。
体質は、あまり頑健とは言えず、風邪、腹痛、胃炎など、小さな病気をちょこちょこする傾向です。うがい、手洗いなど、風邪の予防を怠らないこと、今日の疲れは今日のうちにとることを心がけましょう。夜更かし、徹夜はなるべくやめましょう。
-----------------------------------------------------------------------------
かに座の気質
かに座のキーワードは「母性」です。親友や家族など大切な人に対しては母親のような細やかな心づかいを見せる一方で、仲間と考えていない人に対してはクールな面や攻撃性をのぞかせることがあります。トラウマを抱えている人が多く、それは恋愛や社会性に大きく影響を与えています。かに座から信頼されるのには時間がかかりますが、ひとたび信頼されたなら家族の一員のように接してもらえることでしょう。かに座の人自身、「この相手になら、自分の子供のころの写真を見せてもいい」と思えたなら、それは相手を家族のように信頼しているということでしょう。また、食事を大事にするタイプで、よく一緒に食事をする人とは仲良くなりやすいでしょう。
-----------------------------------------------------------------------------
ふう・・・、長かった。
結局、何だ?
「悪い人じゃ、ないんだけどね・・・」
「何考えてるか、わかんないよね?」
「とにかく、面倒臭いヤツだよな」
って事か。
ま、いいさ。
好き好んで、今の世に生まれてきた訳じゃない。
(俺が生まれる凡そ9ヶ月前に、親がセックスしただけだし・・・)
ついでに、蟹座と相性が良いのが蠍座だが、死んだ女房も、その前に同棲してた彼女も蠍座だった。俺を、取り分け可愛がってくれた伯父貴も蠍座だったな。
(でも、いずれも、とっくに故人なんだよな。最愛の人に先立たれるのが、俺の最大のトラウマなのか?)
こういう数々の試練を浴びせられても、本人はしれ~と太々しく、あっけらかんとしてるのが、几帳面とヒステリー(キチガイ)を履き違えてるA型の癪に障るんだろうな?
日本人の大好きな欧米・米国白人の6割強はO型だぞ~。
全人類の3人に1人は、B型。
(中国・インド人もビックリの8割弱で、世界に20億人以上!)
A型なんて、未開の原始土人くらい。
AB型なんて、俺は日本以外じゃ、会った事もない。なのに、何で日本人は血液型に拘るのかね? マイノリティの必死の保身か?
グローバル・スタンダードを担ってるのは、往年の漫才コンビで言えば「横山やすし・西川きよし」のB・O型コンビ。日本人口の39%以下で、半数割れしてるにも拘らずA型が威張ってる日本が世界標準から落ちこぼれてるのは当然だな。
と、具体的な数字を挙げて批判する口の悪さが、日本で蟹座が嫌われる最大の要因だったりして・・・
俺は、蟹座生まれのO型である。
親父も、伯父も、従兄も、従姉の子供も、みんな蟹座のO型である。
7月のカレンダーに身内の誕生日を赤丸で印を付けていくと、夏休みの学生よろしく「毎日が日曜日」みたいになる。
「よくも、まあ、揃いも揃って・・・」
(離れて暮らしてても、サカリの時期が一緒とは、DNA恐るべし。血は争えないと言う事か?)
大学の医学部を2ヶ月で中退した俺であるが、血液型で人間の性格や運命が決まる、なんてエセ科学は完全否定してる。
(医学に限らず、俺は独学の帝王である。死ぬと神様になるかも・・・)
しかし、星占いの部類は、夢があって良いじゃないかと思っている。
遥か彼方の遠い恒星から発せられた光が、時に人間の一生より長い時間をかけて広い宇宙を渡って、この惑星の夜空に煌めく。人智を超えた悠久ともいえる壮大な宇宙の営みである。
深夜の高原にドライブと洒落込んで、普段は高くて飲めない高級な酒を舐めるように味わいつつ、星空を朝の光が訪れるまで眺めて過ごす。ちょっぴり悔しいような、切ない気分に誘ってくれる。
独りでも、付き合ってる彼女と一緒でも、或いは可愛げのない野郎の旧友とでも良い。夜空の星を眺めつつ、他愛のない語らいに夜を明かす。
(俺のような、いかついツラ風体が何を寝惚けた戯言を、と笑うなよ)
さて、占星術で蟹座を占うと、俺の場合、以下のようになる。
(ケータイで読んでる人は、ここで止めてね)
-----------------------------------------------------------------------------
蟹座のポジティブキャラクター
・感受性が豊か。
・家庭的、家庭生活を大事にする。
・直感的な判断力を持つ。
・母性的な性質が強く、人の世話をしたい欲求が強い。
・親切で、ひとあたりが良い。
・デリケートな精神を持つ。記憶力がよい。
・他人に対して援助的、共感を持って接する。
・頼りがいのある人物と思われる。
・感情が豊かで、好き嫌いはハッキリしている。
・古いもの、アンティークなどに興味を持つ。
・物事をやりとげる粘り強さの持ち主。
・秘密を守る。無駄遣いをしない。
蟹座のネガティブキャラクター
・用心深すぎる傾向。
・心配性、神経過敏。傷付きやすい。
・自己憐憫、時としてノスタルジーにひたる。
・自己中心的。
・人に対して操作的で抜け目がない策略を巡らすことがある。
・ネガティブで臆病。マザコン気質。
・いきなり不機嫌になることがある。短気で怒りっぽい。
・気紛れ。
・偏見のある考え方。
・浮気っぽい。
・なかなか他人を信用しない。
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西洋占星術では、それぞれの星座と、太陽や月や惑星が、関連づけられています。
蟹座に関係しているのは月で、月は蟹座の性質に深い影響を与えています。
月は、いうまでもなく、太陽の光を反映して輝いています。もし太陽が存在しなかったら、月は輝くことはなく、月それ自体が光を発しているのではありません。蟹座の性質には、月のこのような性質と共通するところがあります。
蟹座は、ほかの星座のように、強い自我や強い個性を持っていません。月がそれ自身では光を発さないように、自ら強い自己主張をしたり、自分はこうだ、こうありたいといった明確な価値観を押し通したりすることはないのです。そのかわり、他を受け止めて輝くという性質を持っています。自分のまわりの人間や環境を、抵抗なく受け入れ、さまざまなものを吸収し、吸収したことを確実に自分のものにしていきます。どんな環境にも順応し、知識を蓄え、技を身につけ、自分独自のやりかたを考案し、置かれた環境のなかで活躍するのです。
生まれ育った環境とは、まったく異なる環境に飛び込んでも、蟹座はたくましく生きていきます。大都会に育った人が農家に嫁いだり、転勤などで外国暮らしを強いられたりといった、生活の過激な変化にも、十分に対応できる、したたかな強さを持っているのです。
家族でも他人でも、まず相手を受け止め、相手の求めているものに応じようとします。家族の要求を満たそうとし、仕事場でのさまざまな求めをこなそうと努め、家にお客がくれば、接待にいそしみます。相手の求めに応じようと、かいがいしく働き、いつのまにかいろいろなことをこなせる人になったりするのです。
占星術では、月は、感情、感性をつかさどります。蟹座は物事を論理的に理解したり、理論で考えを推し進めたりするタイプではなく、どんなことも感覚的にとらえ、体験を通して学んだり、判断したりする性質です。理屈をこねくりまわすことに無意味さを感じ、常に現実的な方法を選びます。たとえば社会の矛盾を憂えて議論に興ずるよりは、今、自分にできることを実行するといった具合です。
こうした現実性は、夢を実現する実行力や、苦しい状況に負けず、道を切り開いていく強さを生み出します。蟹座の頭脳から生まれてくるのは、常に実際に役立つアイディアです。妙なプライドで自分を縛ることもなく、必要とあればどんなことでもやってのける雑草のような強さがあります。
成功して人の上に立つ存在になったり、仕事で華やかに活躍したりして、一見強く自分をアピールしているように見えても、実はそれほど自己顕示欲は強くありません。人の注目を浴びることを手放しで喜ぶような単純さはなく、どこか恥らったり、ときにはうっとうしく思ったりするでしょう。
蟹座は防衛本能の強い性質です。地球から月の裏側がけっして見えないように、蟹座は他人に対して、自分の本音、本心をめったなことでは見せません。柔軟に相手を受け止め、相手の話に合わせていく聞き上手な人ですが、会話の中で自分もいろいろなことをしゃべってはいても、自分の本当の姿はなかなか明かさないのです。現実を生きるという点では、雑草のような強さを持っていても、その心の内側には、どこかもろい、弱い自分がひそんでいるためと言えるでしょう。
蟹座は世話好きで面倒見がよいと言われています。涙もろく、同情しやすい性格とも言われます。たしかにその通りですが、身の危険をかえりみず、人のために力をつくすといったいさぎよさはありません。面倒見のよさも、人のために涙を流す優しさも、あくまでも自分が安全圏にいる場合に現われるものです。世話好きな性格から、他人の悩みに立ち入っても、自分に火の粉が降りかかりそうになると、くるっと踵を返して、安全圏内に逃げ込むでしょう。そういうときには、それまでの優しさとは正反対の、冷淡な態度をとることもあります。
自分の私生活は明かさないのに、他人のことは知りたがるという、詮索好きなところもありますし、人が自分の私生活に介入してくるのは、絶対に拒むのに、人の生活には干渉したがる、おせっかいなところもあります。物事を理性的に考えず、感情に流され、追い詰められるとヒステリックになる点は、注意すべき短所です。
《恋愛面、家庭面》
多情多感で、惚れっぽいほうです。ムードに弱く、相手から熱い視線でみつめられたり、素敵なプレゼントをもらったりすると、すぐその気になったりするところがあります。移り気で、いろいろな異性と浮名を流したり、特定の恋人がいても、誘われると別の異性とつきあったりすることもあるでしょう。
惚れっぽいところはあっても、自ら積極的に相手に近づいていく勇気はあまりありません。片思いのまま、いつまでもグズグズして、結果、恋が自然消滅することも少なくないでしょう。恋愛経験は豊富になりがちでも、受動的な恋が多いようです。
蟹座生まれの女性には、いわゆるお色気を漂わせている人が少なくないようです。女という意識が強く、男性に対して甘え上手だったり、女の魅力を武器にできる人だったりするでしょう。同姓に対するライバル心も強いようです。
情に流されやすい性格から、同情心が恋に発展することもあります。どこか弱かったり、見ていて危なげだったりする異性に惹かれやすく、自分がそばにいて、守ってあげなければ、という気持ちから愛情が湧いてくるのです。
相手と同じでいたいという、同一化願望を抱きやすいのも特徴です。同じものを見て、同じ感想を抱き、同じ考えで行動する、それができているときが、最も幸せでしょう。
相手を守りたいという保護心とともに、依存心も強く抱きがちです。依存心が強くなると、相手に要求ばかりして、満たされないと不平不満が多くなったり、うまくいかないと何でも相手のせいにしたりするでしょう。
嫉妬心も強く、恋人が別の異性に目を向けるとヒステリックに怒ったりします。
他人や外の世界に対して強い警戒心を抱く為に、何の心配もしないで自分をさらけだせる家庭という場は蟹座にとって何より大切なものです。家の外と内という意識を、明確に持つ性質で、塀や扉に守られた安全な家の中で、温かい家庭を築いていこうとするのです。マイホームへのこだわりも強く、小さくてもいいから、庭付き一戸建てを望むでしょう。
家族はひとつ、一心同体という意識を持ち、絆を大切にします。一体になりたい、そして安心していたい、というのが本音でしょう。しかし、そういう気持ちが強くなり過ぎると、家族それぞれの個性や価値観の違いを見落したり、愛情の押し付けをしたりする恐れがあります。特に子供に対して、自分の理想や願望を押し付け、教育ママ、教育パパになったり、過保護や盲目的な愛情で子供を駄目にする事もあります。
親を大切にし、面倒をよくみます。血族意識が強いので、親戚づきあいもマメにするでしょう。 家柄がよかったり、資産家だったりすると、自分よりも家を優先させる、保守的な考えを持つこともあります。たとえば、好きな人がいても、家を守るために、親の決めた相手と結婚するといったことも起こるでしょう。
《仕事、金銭面》
働き者で適応力や吸収力に優れているので、どんな仕事についても、やっていけると言っていいでしょう。ほとんどの職業に適性があるというのが最大の特徴です。
社会の動きや、時代の流れに敏感で、大衆が求めているものを察知する直感力をそなえています。技や知識、情報などなんでも貪欲に吸収し、そのなかから独自のものを生み出します。生活に役立つ便利グッズやアイディア商品、広く一般に受け入れられるデザインや企画など、蟹座が生み出すものは、実際的で、大衆的なものが多いのです。
相手に合わせ、相手を立てるという性質から、接客、販売、セールス関係には特に適性があります。飲食業、水商売も非常に向いており、経営者になっても成功するでしょう。
保護心や奉仕の精神を持つところから、看護士にも向いています。自分の考えを通そうとする頑固さがなく、どんな話にも耳を傾ける柔軟性を持っていることから、カウンセラーや精神科医にも適性があります。
タレントや司会業、芸人、俳優など、芸能関係で成功する可能性も大です。ほどよく人を立て、自分も輝かせる性質は、芸能界を泳ぎ渡っていくのに有利に働きますし、何にでも自分を合わせていく性質や直感力の鋭さは俳優の素質としてなくてはならないものです。
生来の用心深さから、金銭面は堅実で、こつこつ貯めるタイプです。株などに興味を持つことはあっても、大金を投じることはないでしょう。ケチではありませんが、お金の使い方はあまりうまくありません。みんなと同じでいたい、自分だけはずれているのはいやだという気持ちが働くために、流行の物に振り回される傾向があります。本当に自分にとって必要かどうかを考えずに、買ってしまったりするのです。スーパーの安売りなどで、必要以上に買い込み、お金を無駄にすることもあります。
《健康、体質》
蟹座は、体の部位では胃に関連があります。食べすぎ、疲労などが原因で胃を悪くしやすいので気をつけましょう。どちらかというと太りやすい体質で、肥満が病気を引き起こすこともあります。また、食べることでストレスを解消しようとしたり、カロリーの高い物や糖分の多い物をとりすぎたり、お酒を飲むのが習慣だったりすることで、糖尿病、痛風、肝障害などになる恐れがあります。栄養のバランスに気をつけ、野菜を食べるように心がけること、お酒を飲みすぎないことが大切です。
体質は、あまり頑健とは言えず、風邪、腹痛、胃炎など、小さな病気をちょこちょこする傾向です。うがい、手洗いなど、風邪の予防を怠らないこと、今日の疲れは今日のうちにとることを心がけましょう。夜更かし、徹夜はなるべくやめましょう。
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かに座の気質
かに座のキーワードは「母性」です。親友や家族など大切な人に対しては母親のような細やかな心づかいを見せる一方で、仲間と考えていない人に対してはクールな面や攻撃性をのぞかせることがあります。トラウマを抱えている人が多く、それは恋愛や社会性に大きく影響を与えています。かに座から信頼されるのには時間がかかりますが、ひとたび信頼されたなら家族の一員のように接してもらえることでしょう。かに座の人自身、「この相手になら、自分の子供のころの写真を見せてもいい」と思えたなら、それは相手を家族のように信頼しているということでしょう。また、食事を大事にするタイプで、よく一緒に食事をする人とは仲良くなりやすいでしょう。
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ふう・・・、長かった。
結局、何だ?
「悪い人じゃ、ないんだけどね・・・」
「何考えてるか、わかんないよね?」
「とにかく、面倒臭いヤツだよな」
って事か。
ま、いいさ。
好き好んで、今の世に生まれてきた訳じゃない。
(俺が生まれる凡そ9ヶ月前に、親がセックスしただけだし・・・)
ついでに、蟹座と相性が良いのが蠍座だが、死んだ女房も、その前に同棲してた彼女も蠍座だった。俺を、取り分け可愛がってくれた伯父貴も蠍座だったな。
(でも、いずれも、とっくに故人なんだよな。最愛の人に先立たれるのが、俺の最大のトラウマなのか?)
こういう数々の試練を浴びせられても、本人はしれ~と太々しく、あっけらかんとしてるのが、几帳面とヒステリー(キチガイ)を履き違えてるA型の癪に障るんだろうな?
日本人の大好きな欧米・米国白人の6割強はO型だぞ~。
全人類の3人に1人は、B型。
(中国・インド人もビックリの8割弱で、世界に20億人以上!)
A型なんて、未開の原始土人くらい。
AB型なんて、俺は日本以外じゃ、会った事もない。なのに、何で日本人は血液型に拘るのかね? マイノリティの必死の保身か?
グローバル・スタンダードを担ってるのは、往年の漫才コンビで言えば「横山やすし・西川きよし」のB・O型コンビ。日本人口の39%以下で、半数割れしてるにも拘らずA型が威張ってる日本が世界標準から落ちこぼれてるのは当然だな。
と、具体的な数字を挙げて批判する口の悪さが、日本で蟹座が嫌われる最大の要因だったりして・・・
我が家のTV受信は、現在、「テレビ松本」のケーブル・テレビです。ご存知の通り地上波デジタル放送に間もなく移行しますが、ケーブル・テレビとインターネット接続をセットのプランにする関係で、当方の通信インフラが大変、不安定な状況となっています。
我が家の建つ位置が松本市と塩尻市の境である事と、川を数本跨ぎ、山裾を迂回しなければならないので伝送距離が中途半端に長く、又ご存知とは思いますが東京キー局の再送信に絡む問題もあって、地デジ切替に間に合うかどうかも分かりません。
このところアメブロの「ペタ」やピグの「きたよ」をサボっているのは、すべての政策が行き当たりばったりの無能無策な政府が原因です。
(2年前の選挙で民主党に票を入れた選挙民のせいでもあるので、苦情等はその馬鹿な国民にも責任取らせてください。凡そ3000万人程、死んでくれ)
---------------------------------------------------------------
俺の住む松本市は、本州の中心に位置するせいか、日本列島の東西南北で大規模な震災が起こると、付き合いが良過ぎて一緒になって動揺してくれる。
飛騨、赤石、越後、八ヶ岳・富士と山脈が鬩ぎ合ってる土地柄なので、火山噴火や地震は宿命みたいなもの。
さてさて、今後の成り行きから目が離せない。 Σ\( ̄ー ̄;)
※今回の記事には、一部に不適切な表現が含まれていますが、やり場のない焦燥に駆られての戯言なので、ご容赦願います。
いい加減、FLASHコンテンツを最適化するのと、メール・サーバに毛が生えた程度のハードウェア環境を目的に適ったサーバへと構築してくれ。金を払うどころか、逆に貰いたいくらいのド素人仕事だぜ!?
(これも、ダメ企業に金を注ぎ込む馬鹿ユーザーのせいだ)
我が家の建つ位置が松本市と塩尻市の境である事と、川を数本跨ぎ、山裾を迂回しなければならないので伝送距離が中途半端に長く、又ご存知とは思いますが東京キー局の再送信に絡む問題もあって、地デジ切替に間に合うかどうかも分かりません。
このところアメブロの「ペタ」やピグの「きたよ」をサボっているのは、すべての政策が行き当たりばったりの無能無策な政府が原因です。
(2年前の選挙で民主党に票を入れた選挙民のせいでもあるので、苦情等はその馬鹿な国民にも責任取らせてください。凡そ3000万人程、死んでくれ)
---------------------------------------------------------------
俺の住む松本市は、本州の中心に位置するせいか、日本列島の東西南北で大規模な震災が起こると、付き合いが良過ぎて一緒になって動揺してくれる。
飛騨、赤石、越後、八ヶ岳・富士と山脈が鬩ぎ合ってる土地柄なので、火山噴火や地震は宿命みたいなもの。
さてさて、今後の成り行きから目が離せない。 Σ\( ̄ー ̄;)
※今回の記事には、一部に不適切な表現が含まれていますが、やり場のない焦燥に駆られての戯言なので、ご容赦願います。
いい加減、FLASHコンテンツを最適化するのと、メール・サーバに毛が生えた程度のハードウェア環境を目的に適ったサーバへと構築してくれ。金を払うどころか、逆に貰いたいくらいのド素人仕事だぜ!?
(これも、ダメ企業に金を注ぎ込む馬鹿ユーザーのせいだ)
朝っぱらから震度5強の地震に見舞われた。
お隣りさん家は、屋根瓦が捲れ上がってるし、我が家もガラス戸棚のガラス戸が割れたり、食器棚の中身が飛び出してたり・・・
あのクソ重い食器棚が、7cmもズレるとは思わなかった。
近所のスーパーは営業中止してるし、道路も一部通行止めで帰宅ラッシュの渋滞に拍車をかけてた。
一番ヤバイ、中山・牛伏寺断層の山腹沿いは、電線が垂れ下がってる。山肌が滑ったか?
今度の休日は、散らかった飾り物や本の片づけになりそうだ。
お隣りさん家は、屋根瓦が捲れ上がってるし、我が家もガラス戸棚のガラス戸が割れたり、食器棚の中身が飛び出してたり・・・
あのクソ重い食器棚が、7cmもズレるとは思わなかった。
近所のスーパーは営業中止してるし、道路も一部通行止めで帰宅ラッシュの渋滞に拍車をかけてた。
一番ヤバイ、中山・牛伏寺断層の山腹沿いは、電線が垂れ下がってる。山肌が滑ったか?
今度の休日は、散らかった飾り物や本の片づけになりそうだ。
ブログネタ:早起きって何時起き? 参加中本文はここから
物心ついた時から、俺は朝が早い。
親父のベッドに潜り込んで深夜映画を終りまで観終わってから、鼾をかいて眠りこむ親父の代わりにTVを消して、自分のベッドに戻って寝る。
窓の外、カーテン越しに外が明るくなってくる頃には起き出して、こっそりと朝の散歩に出掛ける。
黎明の薄闇の中、新聞配達や牛乳配達だけが起きてる早朝に、誰もいない通りをちょこまかと歩き回る。
住宅街から離れた畑の周囲には、春の終わりにはサクランボに野イチゴ、夏には桑の実が生っている。木の実を摘み、カエデの樹液を舐めたり、クヌギに集まったカブトムシを捕まえたりと、子供ながらに朝から忙しい。
俺が子供だった頃の田舎では、ウサギやニワトリを飼っている家が農家じゃなくても多かった。
祭りの縁日では、金魚と並んで子ウサギやヒヨコがよく売られていたものである。
東の山頂に太陽が顔を覗かせる頃になると、あちらこちらでニワトリが鳴き始める。それを合図に家へと帰る。
TVを点けると、砂嵐や試験電波の映像が終わり、アニメや特撮ヒーロー物の再放送が始まる。
中学や高校時代も遅寝、早起きは変わらず、オールナイト・ニッポンの第一部が終わって一眠り。
午前5時頃からNHKのラジオ講座を聴きながら宿題や筋トレをしていた。
そして現在も、いい歳こいたオッサンながら、遅寝、早起きの習性は続いている。
これが職場の同僚と酒を飲みに行き、深夜を過ぎて彼(彼女)の部屋に泊めてもらった時でも、早起きし過ぎで迷惑がられる事も多い。起こさないように気は使ってるんだが・・・
「お前は、ニワトリか!?」
と非難されるのは仕方ないが、人生は有限である。寝ている間にも人生の残り時間は減っていく。貧乏性で小心者の俺にとって、それはそれは実にもったいない事なのである。


































