Those were the day | yamaのブログ

yamaのブログ

こんなページでも寄ってらっしゃい

5年くらい前の謂わば旧式のPCに、複数のブラウザやCPU負荷の高い動画エディタを積んでいるとウィンドウズのシステム領域だけで9GB以上に膨れ上がっている。
根幹のウィンドウスOSは、nLite等で余計なコンポーネントやサービスを削除したインストールCDを作っているので、アプリケーションのイン・アンインストールで不具合が出るとクリーン・インストールして復旧している。
リカバリCDは作ってあるのだが、トラブったPCの復旧には数時間を要する。
それでソフトウェアは修復出来るのだが、元来中古のデスク・ノート(FMV-820NUBX)のキーボードが不調である。特に[K]のキーが引っ掛かって戻らない。分解して、直して使っているが、キーボード自体がエラー・デバイスとして認識されているので、入力時にカーソルが脱走したり、入力したテキストが消えたりで再入力となる。ノートなのに外付けのキーボードを使うのも何だし、かといって補修パーツを探すのも面倒だ。ソフトウェア・キーボードも、マウスでの操作が(各種アプリケーションに適応させる設定作業が)面倒臭い。
昔々、Z80が登場した30年前、「これダヨ!これ!!」とコンピューターに興味を持って以来。花より団子の例え宜しく、遊びに誘ってくれる女の子を放たらかしにして、電子工作に没頭した小学生時代は、確かに俺はIQ178の天才少年だった。
(何で俺みたいなのがモテたのか、不思議でならない)

しかし、「継続は力なり」とコンピューターで遊び続けているが、Flash・JAVA・VC++・VB・.NET等と各種スクリプトが混在する現在、BASICとDOSしか使いこなせない旧世代は余計な神経を使う。失業給付もらう為の就業訓練として、パソコン教室で教えられる内容は、初歩の初歩。インストラクターより知識も経験もある俺としては、逆にお金もらわなきゃ、やってられない。
空手や古武道といった格闘技もだが、俺のような無冠の帝王としては、今さら資格だの何だのと言った肩書きや看板には縁がない。
就職難は今に始まった事ではない。学歴だの経歴だのと、実戦では糞の役にも立たないものを重視するのは、世の中が平和だからであろう。
実力があろうが、なかろうが、実戦では生き残った者が勝者である。イカサマ賭博でない限り、勝者の地位は一過性である。明日も生き残り、勝者であろうとするならば、必要な才能は唯一つ。
決して挫けない、夢を追い続ける執念。であろうか?
過去を悔いるのは反省に繋がる。その反省を明日に生かす為に、今を全力で生きる。
成功や失敗なんて、誰が決める? そもそも、何が成功で、失敗なのか?
自分がやった事に、言い訳なんてするな。
己れの野望の為に百人殺したなら、10万人を生かせ!

(フラッシュ・バック)

深夜、灯りも無い難民キャンプで急患発生。なけなしの灯りを用意するだけで半時間。医者はいない。俺は医者じゃない。医療ボランティアとは名ばかりの、医療研修は受けたが、唯の警備傭兵だ。
何人殺した? → 俺がやらなくても、死んでたさ(言い訳)。
何人助けた? → 単なる偶然。俺の力じゃない(俺は医者じゃない。神様でもない)。
何を残した? → 何もない(あれから15年以上経っても、混乱は続いてる)。

(戻る)

何かと偉そうに他人に説教してる俺だが、俺が一番腹が立つのは、他のブログを読んでいて「お前は、俺以上の地獄を見てきたのか?」と言うことである。
頭でっかちの、耳年増が聞いた風な口をきくな!
流れ弾さえ食らった事の無い奴が戦争を語るな!(俺の背中と腿には、傷跡と弾の残骸がまだ残ってる)
死体の服や装飾品、歯の詰め物(金、銀、アマルガム)を換金したことも無い奴が貧困を語るな!
食料援助物資として送られてきた家畜の餌を食ったことも無い奴は、死ね!
みんな死ね。こんな世の中、糞食らえ!と、牢獄の壁ぶん殴って、手の骨砕いた事も無い奴が、正義を語るな!
と、いう事である。

・・・・何の話だったっけ。

インターネットの普及に伴って、情報は氾濫する程に手に入る時代になった。
俺は、絵描きになりたかった人間である。どんな情報も、自分の目で確かめなきゃ気が済まない。ジャーナリストの感性で創作をしている。
紙と鉛筆で時代を切り取れた時代を羨ましく思う。
今の時代、すべてのメディアが迷走している。事実と真実を混同するという手違いである。私見の介在しない事実を伝えるのがマスコミの使命であった。
知る権利は、この国の憲法はそれを保障する。が、しかし、個人の(政治家やタレントの)重箱の隅を突つくようなゴシップ報道に、どんな価値があるというのか?
調査力の無さ故に、著名人の屁の回数を数えるくらいしか能がなくなったマスコミが世論を誘導しようとするなら、広告スポンサーを敵に回しても、の覚悟があれば立派なのであるが・・・
だから俺は、テレビ絡みの仕事はしない。大した稼ぎにならないローカルなカルチャー・スクールの発表会やらイベントだけに関わっている。舞台美術が本業なら、それで飯が食えて一人前なのだろうが、俺の経歴がそれを許さない。
汗を流し、血を流し、不条理な現実に、ぶつけるあてのない怒りの涙を噛み殺し、それでも不敵な微笑を浮かべて世間を眺める。満身創痍、立ってるのがやっとの状態でも、ガキどもの前では余裕を演じる。
「強くなれ。常識は弁えておくだけで良い。縛られるな、ブチ壊せ。明日は、お前らが創るんだ」
こんなに必死で俺がアジってるのに、俺が育てたガキどもは平均点が最高点のようだ。
もっと冒険しろよ。
どん底に落ちてみろよ。
他人の手で(戦争は他人の手によってだ)で、どん底に落とされる不幸を味わうくらいなら、自分で飛び込んで行け。
どん底に落ちて、這い上がってくる気力を自ら養え。それが出来なきゃ、虫ケラにも劣る出来損ないだぜ!
世の中に文句垂れる前に、自分が変わる勇気を持て!!
真実なんて、所詮、どこにもありはしない。あるのは結果だけ。

明日は明日の風が吹く。
だったら、その風、自分で吹かせてみろよ!

・・・・俺が、こんな事言っても、誰も分らないだろうな。今さら「蟹工船」なんて読んでるくらいの世情だ。道歩いてて、通りすがっただけ女性を口説いて、「後は、俺がぜんぶ面倒みてやる!」と、妊娠させるくらいの迫力がある野郎がいたら、俺の親友になれるんだがな・・・。