KIセンター岡村です。最近日増しに早朝の寒さを感じますが、いかがお過ごしでしょうかはてなマーク


 さて、KIセンター非公式ブログでは、これまで節々でKIの考え方やコンサルティングの場面で遭遇したエピソードについて紹介をしてきましたが、実際のコンサルティング事例について知りたい方もいらっしゃるかと思います。


 特にKIの効果、成果は私たちも非常にお伝えするのが難しく、「KIが何となく良さそう、ということは分かった。だけど、一体どんなふうにどんな成果が出るの!?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。


 今日は、実際に導入された企業の事例が掲載されているページについてご紹介したいと思います。

是非参考にしてみてください。


http://www.jmac.co.jp/case/client/case13.php


http://www.jmac.co.jp/case/client/case03.php


http://www.jmac.co.jp/case/client/case16.php

 KIセンター岡村です。

さて、今回のブログのタイトルが「新年に向けた語り合い」とありますが、

一体なんだろう、そして何故この時期に?と思った方もいるかと思います。

まだ早すぎやしないかはてなマーク


 1月、というのは心機一転で新しいことを始めるにはちょうど良い時期。

このタイミングで人事異動を実施する組織もあるかと思います。

また、個人的に「新年の抱負」を決められる方もいらっしゃいますよね?


 この1月を晴れ晴れとした気持ちで迎えるために、仕事納め前に是非今年の総括というのを12月に行ってみてはいかがでしょうか?

チームでやってもマネジャーと1対1でやっても構いません。

この1年間やったことを是非YWTを活用して振り返って頂きたいと思います。

是非今年やってきたことの意味づけと、来年以降どんなことに取り組みたいのか、少し長期的な期間でもワイガヤしてみてください。

そして次にやること、で出て来た行動を1月以降の新年の計画に入れこんでもらいたいのですニコニコ


 年の初めに勢いをつけるためにも、是非2011年中に今年の総括の語り合いに取り組んでもらいたい。

そのためには、先をにらんで今から計画に入れて準備してもらいたいなあと思ったことから、あえてこの時期にこの話題を書かせてもらいました。


 ちなみに、弊社でもこれを意識してやっているチームも存在します。

私自身も以前はやっていました。

このような場は、普段何となく思ってはいるけれどもなかなか口にする機会のない、自分の想いを伝えるには非常に有効でした。


 年末に向けて語り合いの計画化をすると共に、可能であれば大掃除も計画的にやりたいですね得意げ

 KIセンター岡村です。祝日はいかが過ごされましたでしょうかはてなマーク


 私事ですが金曜日(25日)に弊社社内で重要なイベントがあり、休日にもかかわらずその準備に追われて過ごしました。


 本日、仕事をしていた時に思ったんですが…


非常に大変なことがあるとそれ以外の大変なことの苦痛が少なくなるかお


 重要かつボリュームのある仕事ばかりだと、段々と集中力が落ちて来るのが分かって、今それを進めることが非常に大事だと分かっていても他の仕事をしたくなる時ってありませんか?

あと、私の場合は大事な仕事の準備が立て込む時に限って、日頃はものぐさにもかかわらず、無性に掃除をしたくなりますしょぼん


 今回も無性に一端違うことをやりたくなり、今までやろうと思っていて出来なかった仕事(重要度は高いけれど緊急度は高くない仕事)を、思い切って時間を区切って実施しました。

結果、やろうと思ってから1カ月近く出来ていなかった仕事が片付きましたビックリマーク


 そして片付いた後、本来業務に再び戻り、また準備を重ねています。

 自分の気持ちのパターンを活用したことで、手つかず仕事の片付けが出来た一方で、本来の準備が…ショック!


 なかなか計画で優先順位を確認しつつも、どうしても自分の気持ちがついていかない時もあるますよね。

皆さんはこのような時にどうされていますか?


 KIセンター岡村です。


 さて、今回はKIに欠かせないワイガヤMTGのツールを「KIのお道具箱」としてご紹介したいと思います。

なお、「お道具箱」という言葉は、弊社のお客様のある会社の部門が使っていた用語です。

その部門では、お菓子の空き箱に「お道具箱」に事務局が下に紹介されている模造紙以外のツールをセットしていて、MTGの度に使えるようになっていましたニコニコ

(さすがに模造紙は大きすぎて入らないため、別途用意していました…)


 ちなみに、肝心なお道具箱の中身は…

1 ポストイット(出来れば強粘着が望ましい) 

 特大・大・中・小と4種類くらいあると良いです。

 また、色は黄色を中心に4色位あると仕事の種類や人毎に色分けが出来、見易くなります。

  最近は色々な色のポストイットが販売されていて、選ぶのも楽しくなりそうです虹

2 模造紙

 ポストイットと同じくらい重要なのがこの模造紙です。

 最近はマジックで消せる模造紙も販売していますが、個人的な所感としては、自分がアナログ人間だという こともあり、紙の方が好きです。

 エクセルでの計画が好きな方もいるかと思いますが、ファイルだと意識して開かないとなかなか見ない、という欠点がありますよねはてなマーク

 そうした場合は、ファイルを印刷をして模造紙に貼りつける、というのも解決策の1つです。

3 サインペン

 黒、赤、青と3色位あると良いです。

 ポストイットにはシャープペンシルやボールペンで文字を書くよりも、サインペンで書いたほうが一目で内容が分かり、周囲と同じものを見て共有しやすくなります。

適度な太さで、はっきりとした色で書くことをお勧めします。

4 太いカラーマジックセット

 導入研修で悪魔のサイクルを作ったり、模造紙をつかった見える化をにぎやかに彩るのに使用します。

 個人的な意見で恐縮ですが、私はプロッキーの太字8色セットがお気に入りですアート


 勿論、いきなり全部そろえるのが難しい場合は、12だけでも最初は結構です。

「もっとMTGで色々な意見が出ればいいのにな…」とお悩みになっている方も多いかと思います。

是非、ワイガヤを意識しつつ、付箋紙と模造紙をMTGに取り入れてみてください音譜

 先日、とある会社の宣言大会に参加した際に、お客様からこのような気づきが発表されました。


「これまで自分だけが忙しいと思っていて、メンバーの忙しさに気づいていなかった。

今後はメンバーの仕事量や内容を見て、自分からメンバーを手助けしたい。」


 このチームは導入研修で見える計画づくりを実施し、1枚の模造紙を用いて各メンバー毎にざっくりと今後1週間自分が実施しようとしている仕事について付箋に書き出して貼りつけ、共有を続けてきました。

計画を作りっぱなしにするのではなく、作成後に全員で共有を行うことで他の人が抱えている仕事が見え、新たな発見があったことが冒頭の気づきにつながったのではないかと私は思います。

周囲への思いやりが垣間見られる、良い気づきだなあと強く印象に残りました。


 KIでは導入研修2日目の演習の中で、こうした総量が見える計画づくりを行っていきます。

何故総量が見えると良いのか?

私は、KIの開始時にはこの総量というのが計画づくりを通して自分と他の人とをつなぐ媒体となるのではないかと考えています。


 仕事の内容、といっても当初は細かいところは分からない。興味がなかったら付箋に書かれた他の人の仕事の内容の話は聞き流してしまう。

でも、ある人の翌週の計画に書いてある合計の予定労働時間がもし80時間だったら…(職場の他のメンバーの平均残業時間にもよりますが)何だか気になりませんかはてなマーク

深夜残業しているのかな?

休日出勤をしているのかな?


 …計画の総量からこうした疑問点が生まれることで、それをネタにワイガヤが出来る。

単に総量の管理をするのではなくて、総量をもとにメンバー同士の会話が出来ることこそが重要なんです得意げ

そしてこうした会話の積み重ねの中で色々な気づきがメンバーから生まれ、段々と仕事の改善に繋がっていくのではないかと考えています。

ですから、チームの構成員が「個人の束」から「チーム」になっていく最初のステップとして、総量の見える化をもとにしたワイガヤは非常に重要なんです。


 皆様も是非チームで総量の見える化によるワイガヤに挑戦してみてください!!