KIセンター岡村です。
さて、今回はKIに欠かせないワイガヤMTGのツールを「KIのお道具箱」としてご紹介したいと思います。
なお、「お道具箱」という言葉は、弊社のお客様のある会社の部門が使っていた用語です。
その部門では、お菓子の空き箱に「お道具箱」に事務局が下に紹介されている模造紙以外のツールをセットしていて、MTGの度に使えるようになっていました
(さすがに模造紙は大きすぎて入らないため、別途用意していました…)
ちなみに、肝心なお道具箱の中身は…
ポストイット(出来れば強粘着が望ましい)
特大・大・中・小と4種類くらいあると良いです。
また、色は黄色を中心に4色位あると仕事の種類や人毎に色分けが出来、見易くなります。
最近は色々な色のポストイットが販売されていて、選ぶのも楽しくなりそうです
模造紙
ポストイットと同じくらい重要なのがこの模造紙です。
最近はマジックで消せる模造紙も販売していますが、個人的な所感としては、自分がアナログ人間だという こともあり、紙の方が好きです。
エクセルでの計画が好きな方もいるかと思いますが、ファイルだと意識して開かないとなかなか見ない、という欠点がありますよね
そうした場合は、ファイルを印刷をして模造紙に貼りつける、というのも解決策の1つです。
サインペン
黒、赤、青と3色位あると良いです。
ポストイットにはシャープペンシルやボールペンで文字を書くよりも、サインペンで書いたほうが一目で内容が分かり、周囲と同じものを見て共有しやすくなります。
適度な太さで、はっきりとした色で書くことをお勧めします。
太いカラーマジックセット
導入研修で悪魔のサイクルを作ったり、模造紙をつかった見える化をにぎやかに彩るのに使用します。
個人的な意見で恐縮ですが、私はプロッキーの太字8色セットがお気に入りです
勿論、いきなり全部そろえるのが難しい場合は、
と
だけでも最初は結構です。
「もっとMTGで色々な意見が出ればいいのにな…」とお悩みになっている方も多いかと思います。
是非、ワイガヤを意識しつつ、付箋紙と模造紙をMTGに取り入れてみてください