KIセンター岡村です。

日に日に寒くなり冬の気配をすぐそこに感じますが、皆様いかがお過ごしでしょうか雪の結晶

風邪などひかぬようにお気を付け下さい。


 さて、先日のKIエキスポのプログラムのハイライトでは、参加者全員でこれまでの事例発表やワイガヤの結果を踏まえて、「日常の仕事を明るくすっきりスムーズにする職場づくり」を漢字1文字で表現をしていきました音譜

まず、各自で考えてその字を選んだ理由や想い、具体的な出来事などと共にA5の紙に書いて頂き、それをグループ毎に共有していきました。

懇親会に参加された方につきましては、名札に考えた漢字1字を記入していただきました。

そして皆さんに記入いただいたA5の紙を集めて1箇所にまとめ、掲示していきました。


 参加者の方々に書いて頂いた結果は…


 輪、和、笑、協、人…

色々な字があり、とてもユニークでした!!

また、幾つかの字を組み合わせて作られた造語もあり、運営側の私たちとしてもとても興味深かったです。


 皆さんの色々な字を見ているうちに、自分にとっての漢字1文字は何だろう?と考え、急きょ私も自分の名札の横に自分の思いを込めて一文字記入しました。

(何を書いたかは…内緒です得意げ


 皆さんだったらどのような想いをこめて、どのような漢字1文字を選びますかはてなマーク

 以前こちらのブログ でも少しご紹介したKIセンター公式HPのリニューアルが完了いたしましたニコニコ


http://www.jmac.co.jp/service/consulting/detail.php?dt=147&n=9&b=17  


 来て下さった方が少しでもコンサルティングの進め方や成果をイメージし易くするために、メンバー一同内容を大幅に見直し、加筆修正しました。

また事例や関連書籍等もリニューアルいたしました音譜


 このページはKIセンター非公式ブログですが、是非公式HPへも足を運んでいただけると嬉しいです(*^▽^*)

 今回のKIエキスポ2011の大きな特徴として、事例紹介の合間にある「ワイガヤ体感」がありましたニコニコ

この「ワイガヤ体感」では、事前に参加者の皆様をテーブルごとに割り振り、他社の皆様と少人数のグループで「自社の困りごと」や「事例を聞いての感想」、「理想の職場とは」など共通のテーマでワイガヤをしてもらおう、という企画でした。


 私がたまたまご一緒したテーブルでも、メンバーはSIerの方と製造業の方合わせて4名。年齢層は入社したばかりの方から定年間際のベテランの方まで、非常に多様なお客様がそろっていました。

しかし、話を聞いていると困り事には幾つか共通する部分があり、活発な意見交換がされていました。


 周囲を見渡しても、色々なテーブルでワイワイガヤガヤと議論している声が聞こえてきました耳

そしてなかなか議論が終わらないところも…

それだけ盛り上がって頂けると、企画した側としても非常に嬉しい限りです得意げ


 また、エキスポ終了後の懇親会の席上でも、至る所でワイガヤの続きが行われている風景が見受けられました。


 前回のブログでも書きましたが、今回のエキスポは例年と大きくプログラムを変えたこともあり、主催者側の私たちにとっても大きな挑戦でした。

無事終了して胸をなでおろしているのと同時に、参加者の皆様が楽しんでいただき、このエキスポの席上で「KI」という共通のテーマを通して他社の方と交流いただき、そこから新たな「つながり」が生まれていたとしたら非常に嬉しい限りです。


 ほっと一息ついたら、今回のエキスポの振り返りもしていきたいですね音譜

今回の良かったこと、改善の余地があることを振り返り、引き続きより良いお客様との場づくりに努めていきたいと思っていますビックリマーク

 KIセンター岡村です。


 このブログでも何度かご紹介しましたが、先日KIエキスポ2011が無事終了いたしました。

多くのお客様にご来場いただいたことについて、この場をお借りしてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。


 思えば3月末から半年以上時に中断をしつつも準備を進めてきました。

そして、今回は参加者同士の「つながり」を作ることを目的に、例年と大きくプログラムを変えるという挑戦も行いました。

少しでも皆さんがKIを身近に感じてくださり、かつ楽しい場がつくれていれば幸いです。


 参加して下さった方々で、感想や気づきがあればコメント等でお知らせいただけると幸いです。

当日の様子はまた別途ご報告させてくださいニコニコ

 少し古い話題で恐縮ですが、10月17日(月)の日経新聞の生活面に、夏期節電対応勤務についての記事が出ていました。

「サマータイムや在宅勤務、週休3日制など、従来にない働き方を導入したことで、職場はどこまで変わったか」というのがテーマです。


 記事の結論としては、対象となった企業は全体として「分散勤務」(場所・時間を分散した勤務)には一定のメリットを感じていて今後も継続することに前向きなようです。

ここでは、節電対応勤務を今後に活かす企業として、幾つか紹介がされていました。

在宅勤務を導入・拡充したKDDIやNTTグループ、日立製作所、サマータイムを導入したユニ・チャームや伊藤園などは今後も所属長の判断や制度改訂などで節電対応勤務体制を一部継続するようです。


 こうした取り組みを通じて、企業は生産性向上のメリットを感じる一方で、個人生活への影響としてはワークライフバランスの改善に効果があったとの声が記事の中では紹介されています。

このようなメリットがある一方で、在宅勤務の場合の規律維持が今後の課題として指摘されていました。


 KIの中では、チームでのFace to Faceでのコミュニケーションを非常に重視しています。

毎朝の朝会、週1回のミーティング、月1回のふりかえりの場といったミーティングを整備し、それぞれのミーティングの中でチームで見える計画を作り、その中で出て来る今の業務の問題点や先の懸念について皆でワイガヤで議論をしていきます。

それゆえに、在宅勤務の拡充などの働き方の変化に今後どのように対応していくか、どのようにKIで大事にしている「場」を持っていけば良いのかは私たちにとっても大きな課題なのです。

節電対応のみならず、特に女性社員にとっては仕事と育児との両立の観点からも在宅勤務は拡充が望まれており、KIの良い点を活かしつつどのように先の規律の維持やKIで大事にしている情報の共有といった課題を如何に解いていくか。

 

 ・・・私自身も女性ですし、企業でのこうした働き方の変化を受け、KIがどのように進化を遂げるのかは非常に興味を持っています。

 今後お客様と一緒になって、是非考えていきたいと思いますビックリマーク