前回の記事 に少し補足します。


 抱負を手帳に書き留める、という点では、私は以下の手帳を使用していました。


 http://www.rakuten.ne.jp/gold/graphia-marks/job_02.html  



 ここでは、自分の今年の目標、挑戦したいことをちゃんと記入する欄があり、また月ごとに今月のゴールを書く欄があり、その月の過ごし方を考えるきっかけとなりますニコニコ

またそのために毎月すること、毎週すること、毎日することを記入する欄もあり、きちんと考えて実践できれば、1年間でかなりパワーアップ出来ることでしょう。


 更に、自分のライフプランを考えるページもありますビックリマーク

手帳を通じて、今後数年単位で自分はどんな人になりたいのか考え、それを今年の目標に落とし、毎月、毎週、毎日の行動を少しずつ変えていくことが出来るような仕組みになっています。


 これって…KIの考え方と一緒ですねかお

KIでも、活動後半ではしばしば自分達の成長目標を大日程や中日程上で設定していきます。

そして、目標達成のために、いつまでにどんな状態になりたいか、日々何をしていくかを考え、小日程上の通常の仕事に加えてスキルアップへの取り組みを入れていきます。

この手帳では、それを仕事のみならず自分の人生をテーマに実践して行こう、というものです。


 では、私自身の成長は、といいますと…

実は8月ごろまではきちんとつけていたのですが…

きちんと継続してつけていたら今頃もっと皆さんに自慢できるような結果になっていたと思いますガーン

忙しさにかまけて…っと後半に失速してしまいました…


 ちゃんと継続して使いこなせたら、1年後自分になっているかワクワクするような手帳です。

是非チェックしてみて下さい音譜

 KIセンター岡村です。今日は寒いですね雨

そしてすっかりまちはクリスマス一色ですねクリスマスツリー

クリスマスが過ぎたら、大みそかや新年まではあっという間ですね…。


 新年、といえば毎年「新年の抱負」として目標を考える方も多いかと思います。

私もその一員で、毎年友人同士で集まってお酒を飲みながら一年の抱負をお互いに発表し合っていますビール

(勿論抱負よりもお酒がメインですが…)

しかし、その後考えた抱負はどうしていますかはてなマーク

新年の初めに考えて、年の瀬に「出来ていないな~」と反省し、来年も何となく同じような抱負になる…という循環に嵌っていませんか!?


 理想を掲げるならば毎年抱負は達成したい。

そして出来るならば年々少しずつLVアップした抱負によって成長していきたいニコニコ

だけど…毎日いっぱいいっぱいで生活していると…なかなか難しいこともありますよね。


 そこでお勧めしたいのが年の瀬を迎える前に1度新年の抱負をふりかえってみることです。

達成状況はいかがですか?


 「抱負は立てたような気がするけれど、何にしたかを忘れてしまった…」

とうい方もいらっしゃるかと思います。

かくいう私もその一員でしたガーン

さすがに何とかしたいと考え、今年からは抱負を年の初めに手帳に書き留めるようにしました。

忘れてしまった方は来年からは是非日頃お使いの計画や手帳に書き留めてみて下さいメモ


 また、新年の抱負を記憶している方につきましては、ふりかえる際に1点お願いがあります。

ここでお願いしたいふりかえりとは、「出来ている」「出来ていない」という2つの結論を下して「はい、終わりビックリマーク」というものではありません。

KIで大事にしているふりかえりとは、「何については出来ている/出来ていないか」「その理由は何か?」という変化を確認してさらに成長していくためのものです。

確かに完璧には出来ていないけれど、これについては心がけている、これについては以前よりは出来るようにはなっているかな、というような小さな変化を見逃さずに大事にして下さい。

そうした小さな変化の積み重ねが、自分自身を励ましてモチベートさせ、更なる成長への踏み台になる、と私は信じています…


 そして…1年が終わるまであと数週間あります!!

是非「抱負は覚えていたけれど、日々意識せずに行動していたなあ。」「小さな変化はあるけれどまだ出来ていないなあ。」という方、今からでも遅くありませんかお

今から日々意識することで、大みそかの日を、今より更に成長したかたちで迎えられる…

と、これを書きながら私も自分自身に言い聞かせていますあせる


 是非新年の抱負をふりかえって、自分の成長を確認して、年の瀬をすっきりした気分で迎えられるようにしていきましょう音譜

 先日ブログで案内したセミナー について、少し補足のお話をさせてください。


 これまでKIでご支援させて頂いた部門で、最後の成果発表の際に、しばしば「残業が削減した」「休みが取り易くなった」といった声が聞かれます。

KI自体は、ホワイトカラーの知的生産性向上のコンサルティングであるため、直接残業削減やワークライフバランスの改善を狙っているわけではありません。

しかし、KIを通じて、職場のコミュニケーションが高まり、業務効率が向上し、個々人が成長することで、結果としてワークライフバランスが実現されるのではないかと私は考えています。


 今回のセミナーでは、ワークライフバランスというテーマに関心がある方のみならず、「どうやって自部門の仕事の生産性を上げていけば良いのだろう?」とお悩みの方にも是非ご参加いただければと考えております。


 皆様のご参加をお待ちしていますニコニコ

 昨日今日と肌寒い日が続きますね雪の結晶 皆様いかがお過ごしでしょうかはてなマーク


 さて、近年ではワークライフバランスという言葉がかなり浸透して、仕事と生活の調査が叫ばれるようになりました。

ワークライフバランスという言葉自体は浸透した一方で、実際に介護や子育てというように日頃の仕事の中での時間制約がありつつも、なかなか思うように帰れない。

また帰れるけれど帰りづらい。

…そのような悩みを抱えている方も多いかと思います。

また、早く帰って自己啓発に時間を使いたいけれど、皆が遅くまで働いているせいでなかなか帰りづらい方もいらっしゃるかと思います。


 特にあと数年もするとご両親の介護等で、働き盛りの管理職が仕事と介護の双方を実施するために時間制約の中で働かざるを得ない状況も数多く出て来ると言われています。

そのためにも、短い時間の中で仕事の生産性を上げていく視点が必要です。


 こうした時間制約と生産性向上の問題を解決するには、私たちは組織的なタイムマネジメントが必要だと考えます。

セミナーでは、組織的なタイムマネジメントをチーム全員で助け合いながら行う、という観点からKIの紹介を行います。


 ワークライフバランスを推進されている人事部門の方、また職場の生産性向上を推進する業務改革部門の方、またワークライフバランスと生産性向上というキーワードに興味を持った方々、是非お時間が合うようでしたらご参加いただけると幸いです。


http://www.jmac.co.jp/service/event/detail.php?cid=631


日程 2011/12/20(火)
時間 13:30 ~ 16:30
会場 JMACセミナールーム(日本能率協会ビル1階)
定員 45名
※満員の場合はお申し込み順に締め切らせていただく場合がございます。
参加料 無料  

  

 皆様のご参加をお待ちしております。



 KIセンター岡村です。

もうすっかり街中はクリスマスですねクリスマスツリー


 さて、先日はとあるお客様の週1回の進捗会議の場をオブザーブさせて頂きました。

このお客様はKIを導入以降、通常の進捗会議で共有する計画を、電子データで作成した計画から模造紙とポストイットを用いた計画に変更されたそうです。


 進捗会議の場は、以下の流れで行われていました


①最初にマネジャーから全体のスケジュールの説明

②懸案表に書かれた(事前に作成している)各自の懸案の紹介&共有

③(②で共有して議論した結果を踏まえて)各自が模造紙とポストイットで中日程作成

④中日程の説明、共有 優先順位確認


 だいたい①~④までの流れを、和やかな雰囲気の中で2時間近くかけて行っていました。


 このお客様は、通常の進捗会議にKIの要素を上手く取り入れることで、会議を通常のスケジュールの確認のみならず今後の作戦会議の場として使っていたことが印象的でした。

例えば、計画にポストイットと模造紙を用いることで、その人のその週のスケジュールが非常に見易くなります。

進捗会議の中でも、先輩社員が後輩社員に、

「この仕事、君に手伝ってもらおうと思ったけれどこの週、本当に予定がいっぱいだね。じゃあ他の方法を考えるよ。」

と後輩を気遣って、新しい作戦を考える場面を見ることが出来ました。


 KIでは、「場づくり」というのを非常に意識してやっていきます。ゆえに、「KIを行う時間を確保して下さい。」「定例ミーティングを整えてください。」というようにギプスをはめるかのようにチームで集まる時間を確保することをお願いしています。

「とはいってもそんな忙しい中で新しい時間なんて簡単に取りたくても取れないよむっ

と思う方もいらっしゃるかと思います。

また、

「うちのチームではもうすでに、毎週MTGをやっていて、その中でスケジュールを確認していますよ。」

という方も多いかと思います。

そうした場合は、今回の事例のように少しだけ今のMTGにKIの要素を取り入れるだけでも結構です。

KIの要素を入れることで、MTGをスケジュールの共有から作戦会議の場へ変えられると、私たちとしても非常に嬉しい限りですニコニコ


 是非少しだけいつもの進捗会議を工夫を加えて、そこで作られるスケジュールをより質の高いものへ変えて行ってみてくださいビックリマーク